" /> 【初心者のキャンプ道具紹介】|ワークマンベーシックテント|5千円以下で買える大人気ソロテント♪ | けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

【初心者のキャンプ道具紹介】|ワークマンベーシックテント|5千円以下で買える大人気ソロテント♪

キャンプ道具

ほぼ5千円以下のキャンプ道具をバッグに詰めて、キャンプを楽しんでいるけんおーじです!

ヒロシさんのBUNDOKソロドームとあの地べたスタイルに憧れ気になっていたソロ用ドームテント。

ついに、ワークマンからソロ用ドームテントが発売されましたね。

しかも価格4900円…

それは買うしかないということで、早速発売と同時に買ったわけですね。。

(約7000円のワンタッチテント、約9000円のBUNDOKソロティピーもっているのにね…)

ということで、そんな私がワークマンベーシックテントを魅力と欠点に分けて紹介していきます!

キャンプ始めたい方、安いテントを探している方、ワークマンテントが気になる方の参考になれば幸いです!

ワークマン BASICドームテントの魅力

ワークマンベーシックテントの魅力①|なんといっても価格!

5000円切る価格は素直にいいですよね!

ヒロシスタイルがとても好きなので、ソロ用ドームテントはずっと憧れていました!

でも、テントあるし、お金かかるしと我慢しておりましたよ…

しかし、この価格で出されたら…買ってしまったよ。

ワークマンベーシックテントの魅力②|雨にも充分対応可能な耐水圧

耐水圧は外幕2000ミリ フロア3000ミリ。

一般的に縫い目にも防水加工がされ、耐水圧1500ミリ以上であれば、雨にも対応可能です。

レイングッズも充実しているワークマン製ですからね。

このテントも雨でもバッチリ対応出来そうですね!

ワークマンベーシックテントの魅力③|設営は簡単で10分あれば形になる!

ワンタッチやティピー(ワンポール)と比べれば、少し複雑。

それでも簡単に設営出来るテントです。

初心者が設営しても10分もあれば形になるでしょう!

設営に不安を覚えている方、このテントも簡単に設営できますよ。笑

ワークマンベーシックテントの魅力④|軽い!その重量2.5㎏

これも持った瞬間軽いと感じました。

BUNDOKソロティピーと同じくらいの重さ!

軽量キャンパー・徒歩キャンパーにはありがたいですね。

ちなみに、自分は大抵は車でキャンプに行きます。

でも、心意気は徒歩キャンパーでありたいのです。

ワークマンベーシックテントの魅力⑤なんかヒロシさんのアレっぽい…

ヒロシさんのバンドックソロドームのような雰囲気にやれらましたよね。

なんか、ソロドームテントを立てるだけで、あのスタイルに近づける気がするでしょ??

私の好みの問題です…

ワークマンベーシックテントの欠点

ワークマンベーシックテントの欠点①|わかっていたが、やはり小さい…

わかっていましたが、小さい(狭い)です。

道具が一通り揃って、荷物のパッキングも慣れてから買う方がよいかなというのが私見。

最初はギアを集めるのも楽しいし、持っている道具を全部持っていきとうなりますからね…

ワークマンベーシックテントの欠点②|通風性は低い…

ベンチレーションはあるが、大きな開口部は出入口のみ。

ということで、通風性は低いですね。

夏に使用した時は、テント内はむちゃくちゃ暑かったです。特に日中…。

ワークマンベーシックテントの欠点③|遮光性も高くない…

これも価格考えたらしょうがないですね。

影の濃いタープや、アイマスクで対応でしょうか。

タープも併用すれば、狭い問題も解決しますね。笑

ワークマンベーシックテントの欠点④|付属ポールが短い…

延長買い足す(299円で延長ポール買える)か、別のポールを買った方が良いです。

付属は付けずに価格下げたほうがありがたかったかなー。

ちなみにカラーは少ないですが、今はキャノピーポール110cmのものも販売中みたい

→ https://workman.jp/shop/g/g2300066031023/

ワークマンベーシックテントの欠点⑤|スカートがない…=冬寒い

冬は下から風が入って寒いと言われます

ただ、冬でも風がない日ならそこまで問題はないかとは思います。

インナーテントがしっかりしているので、冬の使用も大丈夫じゃないかな?と思ったけど…

ワークマンベーシックテントの欠点⑥|新しいテントなので、耐久性等はわからない

2,3年しないと耐久性はわからないかもしれませんね。

この価格で5年、10年と使えるならば、これはホントに凄い事ですよね~。

ちょっと期待したいところですね!

正直、今買うなら5900円のモデルをオススメ!

新型→FTE06 レジストドームテント 1人用 | ワークマン公式オンラインストア (workman.jp)

こちらは1000円高いですが、キャノピーポールも110cmが標準装備

スカートもついているモデルとなっています!

今買うならば、こちらを買う方がいいかな!

まとめ

「最低限の装備で、自然の中で一時的な生活を送る」というキャンプ本来の意味を楽しめるテントかな♪

壊れるまでは、ほかのテントと並行して使っていきたいと思います!

その他のキャンプ道具もまとめ記事から是非チェックしてみてね~!

ワークマンベーシックテント サイズ等詳細と商品ページ

ブランドワークマン(WORKMAN)
商品BASICドームテント(ソロ用ドームテント)
執筆時価格4900円
使用時サイズ

収納時サイズ
外幕   縦215cmx横104cmx高さ98cm
収納時サイズ 直径13cm×長さ55cm
重量約2.5㎏
耐水圧外幕 2000mm ボトム 3000mm
付属品外幕(フライシート)・インナーテント・収納袋
キャノピーポール2本(高さ86cm)・ペグ13本・自在付ロープ6本

ワークマンベーシックテント→https://workman.jp/shop/g/g2300066004058/#

けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

ほぼ5千円以下のキャンプ道具をバッグに詰め、キャンプを始めて早2年。常に初心は忘れずに。

キャンプ初心者やキャンプ始めたい方の参考になる情報が発信出来たら嬉しいです。

キャンプを通して
①自然を大事にする人が増えるように
②防災知識・スキルの向上が図れるように そんな願いも持っています。

キャンプ以外にも日常の記事も書いていきます。
こちらも誰かの為になれたらいいなあ。

<簡単な自己紹介>
・二児の子育てをするアラフォーのおじ…おーじ…王子。です…
・キャンプ、美味しいもの、バスケが好き。
・所有資格:FP2級 住宅ローンアドバイザー

少年時代に大好きだった自然あふれる祖父母の家(福島県)の事を思い出し、自然に触れたくキャンプを開始!

ツイッター・YouTubeもやっています!
こちらもよろしくお願いします!

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。(*商品価格はECサイトと変わりはありません)

このリンクからご購入頂くと貴殿の追加負担なく、私の活動の助けになりますのでご協力お願い致します。

けんおーじのブログ ~キャンプと日常~をフォローする
キャンプ道具テント・タープ・テーブル・チェア関係の道具
けんおーじのブログ ~キャンプと日常~をフォローする
けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

コメント

タイトルとURLをコピーしました