" /> 弱風さえも「初心者オレには大敵」…|風に負けずにひとりで張る!オレなりのタープ設営法を紹介|【キャンプ初心者の学び】 | けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

弱風さえも「初心者オレには大敵」…|風に負けずにひとりで張る!オレなりのタープ設営法を紹介|【キャンプ初心者の学び】

キャンプHow to&Try!

ほぼ5千円以下のキャンプ道具をバッグに詰めて、キャンプを楽しんでいるけんおーじです。

今日は「初心者:オレのオレなりのタープの設営方法」を紹介させて頂こう!という記事になります。

キャンプ歴2年半、何度もタープの設営には挫折・失敗を繰り返してきましたよ…

↓↓良く見る基本形ともいう張り方、ぶっちゃけ少しでも風が吹いていたら難しくない?↓↓

タープ設営・初心者っていうワードで調べて一番上に来る動画を真似してみても、弱風にすら煽られ苦戦したワケですよ。

ってことで、初心者オレなりに風の影響をほぼ受けずにタープ張りたい!と考え、実践している張り方を紹介させて頂きますね。

写真みたいな形のヘキサタープや、正方形のタープ(スクエアタープ)ならこの方法は活用出来ると思います!

あくまで、オレなりの張り方なのですでに自分のタープ設営法を確立している方はスルーしてください!笑

↓この設営の様子は動画でも紹介しています↓

↓ソロであれば、こんな張り方も簡単で広さも充分あって良いですよ!↓

タープを広げ、ペグでタープを仮留め

とりあえず、タープを広げたら↑の写真の様にタープをペグで仮留めしちゃいます。おおよそタープが立つ位置の目途をつけつつ、風でバサッってなるのも防げます

仮留めなので、ペグ打ちは適当でOK。

タープポールを使って距離や角度を測り、ペグを本打ち

ポールとロープを結ぶペグを打設|45度を意識

まずはタープポールを繋ぐペグの打設から。

結論から言うと、上の写真のような感じに仕上げていきます。

タープの先端にこのように立ちまして、このようにかっこよく足を開き45度を計測

そうしましたら、ポールをこのように置きまして。(今回ポールの長さは190cm)

ポールの先端付近にペグを打設します。

ペグは地面に対して45度くらいの傾きで打ってます。(セオリー通り)

右足側が完了しましたら、今度は左足側。

これも先ほどと同じ要領です。

ペグも45度でヨイコラショっと。

↑写真のような状態になりましたでしょうか?

*↑ポールを通すループ付近を仮留めしたペグは外さないでね。(ポールを立てる位置の目印とする)

タープの四隅とロープを結ぶペグの打設|一直線を意識

タープの四隅については↑上の写真のようなイメージでペグを打設していきます。

タープの先端とポールの先端が一直線になるようにタープポールを置いて。

ポールの先端付近にペグを打設。

ここで打つペグは、四隅を仮留めしていたペグを移設してもOKです。(←自分はそうしてる)

これもペグは45度くらいの傾きを意識して打っていきます。(今後も同じで)

四隅はこんな感じでペグを打設できましたでしょうか?

タープの四隅と先ほど打設したペグをロープで繋ぐ

これはあまり説明いりませんね。(今までも大した説明してないけど…)

タープの四隅とさっき打設したペグ(四隅を繋ぐよう)をロープで繋ぐだけです。

この時点ではロープのテンションはあまりかけずに、ゆるゆるで良いです。

と、ここでポールを立てる目印として残していたペグを抜き、タープだけ解放

そしたら、ペグはまた同じ位置に戻しておいてください。

タープポールを立てる

↑写真のようにポールを立てていきます。なんか完成形が一気に見えてきましたね。

ポール用に打設したペグにロープを掛けまして。(×2)

タープポール先端にタープ本体→ロープの順にセットしたら、ポールを立ち上げます。

今回はポールの高さが190cmと余り高くないので、ポールを立ててからでも作業出来ています。

ポールの高さがとても高い場合は、タープとロープをセットしてからポールを立ち上げないとアカンですのでご注意を。

ポールとペグを繋ぐロープのテンションを強め、完全に自立させていきます。

すでに四隅をロープで繋いでいることもあり、ある程度ポールにテンションもかかっているはず。

風が吹いてもタープが躍ることもないので、比較的ポールは立てやすいと思います。

ロープにテンションをかけつつ、先ほど残しておいた目印用のペグを目安にポールの位置を調整しましょう。

こんな感じに出来ましたか??

出来たら反対側も同じ手順でポールを立てていきましょう!

再度、全体的にロープの張り・ポールの位置を微調整して完成!

全体的にロープのテンションを強めたり、ポールの位置を微調整したら完成でございます!

この方法に辿り着いてからは少しくらい風があっても、苦戦せずにタープを設営出来ています。

まとめ

タープの設営方法は人それぞれ、色々なやり方があっても良いと思っています。

もっと手順が少ないやり方もあるでしょうし、一番再生されているような動画のやり方と違うかもしれません。

ですが、そんな動画のやり方でも苦戦してしまったという自分と同じような境遇の方などの参考になれば幸いです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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今回使用している道具はコチラ

ミニヘキサタープ|バンドック|3980円~

タープポール|スームルーム|1780円

チタンペグ(25cm×3本セット)|スームルーム|999円

ペグハンマー|Fkstyle|880円

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ほぼ5千円以下のキャンプ道具をバッグに詰め、キャンプを始めて早2年。常に初心は忘れずに。

キャンプ初心者やキャンプ始めたい方の参考になる情報が発信出来たら嬉しいです。

キャンプを通して
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・二児の子育てをするアラフォーのおじ…おーじ…王子。です…
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