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こんにちは、お小遣い制キャンパーのけんおーじです。
「キャンプの夜、オイルランタンの灯りでゆっくり過ごしたい。でも、使い方が難しそうだし、オイル漏れやメンテナンス、芯交換とかできるかな…」
そう思って、二の足を踏んじゃいますよね?
私は4年前、知識ゼロの状態でキャプテンスタッグのオイルランタンを購入しました。
当時は不安でしたが、実際に使いながら学んでいくうちに、今ではしっかりとランタン萌えが出来ております。
ということで、ソロキャンプ歴4年の私が、キャプテンスタッグのオイルランタンを例に、使い方やお手入れ、ザック派キャンパーの持ち運び方法まで、沢山の写真とともに徹底解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたも「ランタン萌え」の準備が整っているはずですよ!
使用するオイルランタンはキャプテンスタッグのものですが、この形状のランタン(=ハリケーンランタン)に関しては、使い方はほぼ同じ。
なので、ハリケーンランタンが気になっているという方には、参考になるかと思います。
「オイルランタン」の着火手順を解説!
ここではキャプテンスタッグのオイルランタンの着火手順を解説していきます。
動画やキャンプ番組で見たことがある方も多いと思いますが、ゆっくりと説明していきますので復習のつもりでご覧ください。
着火手順①「タンクにオイルを注入」|ポイント:8分目と15分放置

オイルランタンの燃料タンクに燃料を注入します。
自分は煤が出にくく、においも少ない「パラフィンオイル」を使用しています。
燃料はタンクの8分目程度まで入れることを推奨。(燃料タンク容量×0.8)
燃料を注入したら15分程度放置し、芯にしっかりとオイルを吸わせます。
欲張って入れると漏れ、少なすぎると芯が燃えてしまうんです…(どちらもやらかした経験あり。笑)
☟ヴァストランドさんのオイルが安いので愛用
着火手順②「芯に火を近づけ、着火」

オイルランタンのガラス部分(ほや)を上げ、火を芯に近づけて着火します。
一番ワクワクする瞬間ですね♪
火が灯ったら、ほやを下げましょう。
着火手順③「芯の長さを調節して、ランタンに萌える」

オイルランタンに火が灯ったら、芯の長さを調節して火を整えます。
芯の長さは、芯の頭がちょっと見える位でOK。
「オイルランタン」使用時の注意点

・燃料をケチらない!(ケチると芯が燃えてしまう)
・火を着けたら傾けない!
・密室での使用は避ける!
・着火後は燃料タンクより上はとても熱くなるので、持ち運び注意!
・明るさは期待しない!明るさを求めるならLEDランタン!
→330円ランタン・ランタン付き空気入れを参考に!
「オイルランタン」火の消し方を解説!
オイルランタンの火の消し方は以下の2通りになります。(自分は燃え尽きを待つ派)
火の消し方①「燃料が尽きるまで灯して、自然鎮火」
オイルランタンに一度火を灯したら、燃料が尽きるまで燃やしておくパターン。
撤収時にはタンクは空なので、そのまま持ち帰るだけ。(撤収がスムーズ)
火の消し方②「芯を引っ込めて強制鎮火」
火のついたオイルランタンの芯を引っ込めて強制的に鎮火することも可能。

この場合は、タンクから残りのオイルを抜く必要があり、ひと手間かかります…
☟燃料移し替えに便利です(私は100均の食品用を使用)
「オイルランタン」の持ち運び方法!
ここでは、オイルランタン持ち運び方法(私流)について、簡単に紹介します!
車で行くとき|ランタンは無骨にザックに外付け!

車でキャンプに行くときは、オイルランタンはザックに外付けしていきます。
ザックに無骨に付けておくのが、かっこいいんですよね…
ただ、ホヤはガラス製なので、ランタンケースに入れてあげると安心です!
☟あまりいれないけど、持ってます。
☟愛用ザック「サイバトロン」

燃料は別ボトル(自分は100均のボトル)に入れて、持って行きます。
自分は毎回、燃料タンク容量×0.8を燃料ボトルにいれて持って行き、燃やし切って帰ります。
☟100均ボトルでも大丈夫だけど、かっこいいですよね
電車はNG|ランタンオイルの持ち込みが禁止!
燃料(パラフィンオイル)を電車に持ち込むことが出来ないんですね。
電車で行く場合は、残念ながらオイルランタンは携行断念…
なので、電車の場合は後述する「キャンドルランタン」がオススメ。
「オイルランタン」使用後のお手入れを解説!
ここでは、オイルランタン使用後のお手入れを紹介していきます。
「ほや・本体を拭く」|頻度:使用後、毎回


あとにも説明しますが、写真のようにランタンの上部を上に引くと、ほやを外せます。

普段の手入れは、使用後に本体やホヤを拭く程度です。
ほやは煤で結構汚れていますし、本体には明かりに寄ってきた小虫が付いていることも。
芯を交換する|頻度:芯が短くなった時(15秒動画でも解説)
☟芯交換はショート動画版(15秒)も参考に☟
手順①「ほやを外す」

写真のように、ランタン上部を引き上げます。

ほやを自分側に倒すようにすると、かんたんにほやが外れます。
*燃料キャップがある面の反対側に倒せるようになっている。
手順②「芯を覆っているカバーを外す」

ほや受けのフレームは倒したまま、燃料キャップ側を自分に向けます。

芯のカバーをくるっと回すと、カバーが外れます。

カバーを外すと、芯がこのようにセットされています。
手順③「古い芯と新しい芯を交換」*芯をカットすると炎が綺麗にあがる!

芯の部分を持ち上げると、このようなパーツが出てきます。
この状態で、芯を下に引けば簡単に古い芯が抜けます。

続いて新しい芯をパーツの下から押し込むようにセットし、つまみを回せば…
新しい芯のセットが完了しました!
写真のように、芯の先端を▲にトリミングしてあげると炎がキレイに上がるのでお試しを!
替え芯についてですが、自分は純正品を使用しています。
ランタンMサイズ⇒芯の幅10mm ランタンSサイズ⇒芯の幅8mmなので、同じ幅の芯であれば純正でなくても使用出来るかと思います。

それと、このパーツの下部にゴムパッキン(燃料漏れ防止)が付いています。
すぐ外れがちなので、燃料タンクに落下させたり紛失しないようにご注意を。
手順④「ランタンを組み立てて、作業完了!」




ここまでの作業と逆の手順でランタンを組み立ててあげれば、作業完了です!!
オイルランタンは難しそう… でも、生の炎っていいなぁって方は「キャンドルランタン」を検討!

使い方もメンテも超絶ラクなキャンドルランタンという手もありますよ♪
以下の記事でキャンドルランタンの紹介もしていますので、あわせて参考にしてみてください!

オイルランタンの使い方はこれでバッチリ♪|オイルランタン萌えしちぇおう!




| ブランド | キャプテンスタッグ | キャプテンスタッグ |
| 商品 | オイルランタン(Ⅿ) | オイルランタン(S) |
| サイズ | 長さ16cm 幅12cm 高さ25cm 芯幅1cm | 長さ12cm 幅10cm 高さ19cm 芯幅0.8cm |
| 重さ | 370g | 250g |
| 燃料 | パラフィンオイル | パラフィンオイル |
| 燃料容量 | 約200㎖ | 約120㎖ |
| 燃焼時間 | 約14時間 | 約10時間 |
オイルランタン使えそうな気がしてきましたか??
ランタンの優しい明かりは癒し効果抜群です♪
オイルランタン気になっている方、一緒にランタン萌えしましょう!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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