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家の近くに無料でデイキャンプが出来る公園が多い事を知り、ここ数年はデイキャンプに行くことがかなり増えました。
焚き火OKな所も多く、非常にありがたくデイキャンプを楽しませて頂いています♪
ただ、基本は公園なので有料のキャンプ場のような灰捨て場・炭捨て場は無いことが多いです。
なので、火消壺を携行していくわけなんですが、これがけっこう荷物になりまして…
そして、これからキャンプ始めようと思っている方にとっては、金額も意外と高価という…
そんな時に、SNSでアルミホイルを使った焚き火の片付けを目にしたので、ちょっと試してみました。
軽量キャンパーを志す方や、これからキャンプを始めたいけど道具代はなるべく抑えたい方は参考にご覧ください。
焚き火(炭火)は鎮火しているようでもかなり熱い!

写真の焚き火は、ほぼ燃えカス状態までしっかりと燃やした状態。
この状態でも空気を送れば赤い状態になりますし、かなりの熱を持っているので素手では触れません。
一度火が着いた薪や炭はしぶとく燃え続けるし、熱もなかなか冷めないもの。
しっかりと処理をしない状態で放置したり、ゴミに捨てたりしたら…ね?
それから、炭はそのままでは自然には返らないものなので、絶対に放置してはいけないんです。
【実録】アルミホイルで簡単!焚き火の片付け3ステップ

ここからは、アルミホイルを使った焚き火の片付けを写真付きで解説していきます。
用意するのは「アルミホイルと水」だけです。
今回使用するのは普通のアルミホイルと、スーパーで買ったペットボトルの水でございます。
自分にとっては常にキャンプに持って行くものですね。
手順①:アルミホイルは「3重以上」に重ねて強度を確保せよ!

適度な大きさに切ったアルミホイルを、3重に重ねておきます。
そして、このあと水を注ぐので、周囲を折りまげて淵を作っておきます。
手順②:燃えカスを移し、「少しずつ」水をかけて消火する

アルミホイルに焚き火の燃えカス・灰を移していきます。
くれぐれも火傷をしないように注意してくださいね。

一気に水を掛けると蒸気が上がって危険なため、燃えカスにゆっくりと少しづつ、水をかけます。
薪バサミとかでやさしくかき混ぜながら、まんべんなく水をまわしていきます。
手順③:熱が完全に冷めるまで放置し、持ち帰る!その後は普通ゴミへ

しばらく放置して、熱が完全に取れたら普通ゴミとして持ち帰り、処分します。
今回は燃えカスがかなり少ない状態で片付けに着手したので、すぐに熱も取れラクに片づけが出来ました!
まとめ:アルミホイルで賢く焚き火・炭火を片付けて、みんなのキャンプ場を美しく保とう!
公園はみんなの場所、ルールを守らないと焚き火禁止になってしまうかもしれません。
火消し壺や記事で紹介した方法で、焚き火はキレイに片付けて、次のキャンパーに綺麗な公園を残しましょう!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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