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冬キャンプの底冷え対策!マット選びの重要指標「R値」を初心者向けに徹底解説!|R値を制する者は冬キャンプを制す

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キャンプマットを見ていると「R値○○」みたいな情報を目にしたことありますよね?

でも、そもそもR値って何?とか、どうやって計測しているの??とか、どのくらいのR値のマットを買えばいいの?って思ったことありません??

「あるわ~」という方!!この記事に目を通していってくださいm(__)m 「R値を制するものは冬キャンプの寝床作りを制す!」ですよ。(リバウンドを制するものは~… 世代)

ということで、以下「R値について私が調べたことを私見を交えつつ、解説」していきます!

実は…… 家にある『あの茶色い箱』が高級マット並みの断熱力を持ってるって知ってました?(ヒソヒソ)

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冬キャンプで凍えないために|「R値」は地面からの冷気の伝わりにくさを表す指標!

R値というのは、端的に言えば「熱(冷)の伝わりにくさ。

この数値が高い程「熱さ・寒さが伝わりにくい」というわけですね。

マット選びにおいて、このR値が意識されるのは主には冬となるかな~。

R値の測り方は?|「冷たい地面で人が寝る」ことを想定した過酷なテストで計測!

その計測法は、測定対象物の下に5℃の冷たい板(地面を想定)、上に35℃の温かい板(人を想定)で挟み、上から一定の圧を掛ける。(要は、冷たい地面にマット敷いて、人が寝ている状態を模していると。)

上のプレートが一定の温度を維持するのに必要なエネルギー量を測定し、これをもとにR値を算出するそう。

この測定法は国際機関「ASTM」にて決められており、ASTMは世界最大の国際標準化・規格設定機関なんです。(確か2020年~)

オレ調べでは、測定対象物の厚みは1インチ(約2.5cm)で測定することが多いとか。

ただ、日本ではASTM規格でのR値表記を義務付けていないそうで…(メーカー基準とかもあるのかな?)

ちなみに、日本で馴染みがある有名どころだと「サーマレスト」や「モンベル」はこのASTM規格のR値を採用しています。

今後、マットを見るときには、この「ASTM」の文言があるかチェックしてみてくださいね。

【季節別】必要なR値の目安|冬を越すなら「合計R値4以上」を目指す!

引用:㈱モチヅキ

上記の表から、~R値2は夏用 R値2~4が3シーズン、R4~6が厳冬期(地)用といった感じですね。

前述のASTM規格のR値を採用している商品であれば、この表と数値をもとに比較が出来ますね。

なお、R値はマットを重ねることでも高めることが可能!

例を出すと「R値2のマット+R値4のマット=R値6」になります。

サーマレストを参考に、手持ちのマットのR値を推測!

ここではASTM規格でR値を計測している「サーマレスト商品のR値」「身近な物のR値」を見てみましょう!

サーマレストの商品のR値を知れば、類似品を購入検討する際になんとなーくR値を推測できるようになります!(ね?)

(サーマレストは独自のテクノロジーがあるでしょうし、素材の違いもあるので参考程度にはなるけど…)

サーマレスト「Zライトシリーズ(クローズドセルマット)」のR値

サーマレストのクローズドセルマット(厚さ2cm)は「ZライトR値が1.7」、「ZライトソルR値が2」となっています。

この手のマットなら、R値表記がないものでも「R値は1.5~2くらいなのかな~?」と推測出来ますね。

↓こちらも参考に↓

サーマレスト「ネオエアーベンチャー(エアマット)」のR値

サーマレストのエアマット「ネオエアーベンチャー」。

厚さは5cmで、R値は2.2となっています。

5cm厚のエアマットは「R値2くらいかな~?」と考えられますね。

サーマレスト「トレイルスカウト(インフレーターマット)」のR値

サーマレストのインフレーターマット入門モデル「トレイルスカウト」。

厚さは2.5cmで、R値は3.1となっています。

先の例と同じく、2.5cm厚のインフレーターマットは「R値3くらいあるかな~?」って考えられますね。

【裏技】身近なモノのR値が凄い!最強の冷気対策は「段ボール」⁉

次、身近な物として「空気・雪・軟木・段ボールのR値」を見ていきましょう。

かなーり前に調べたものの記憶をもとに書くので、ここは参考程度に。

なお、ここで紹介するものは厚さ2.5cmでのR値となります。

空気

プチプチとかも断熱効果があるって聞いたことありますよね?

そんな空気のR値、密閉された状態で「1」

これを見るとさっきの5cm厚のエアマットのR値2.2が「おお!!」ってなりますよね?ね?

自分の使っているエアマットは14cm厚なので、R値5以上あるかもしれない。(約3000円のマット)

雪の中って結構暖かい!って経験ありますよね?

そんな雪のR値は「1」。

直接雪に体を当てたら冷えちゃいますけど、マット越しとかなら断熱効果が上がるということでしょう。

軟木

ぼっちキャンプで、ヒロシさんが「冬場は薪の上に足を置くだけで、足から来る冷気が違う」と話している回があります。

そんな、木のR値は「1程度」。(木の密度によって上下有り)

段ボール

家に1つはあるであろう段ボール。

この段ボールのR値は脅威の「3~4」。

ただし、段ボールは湿気に弱いから、地面に直接置くのは避けた方がいいでしょう。

災害時になにか底冷えを防げないか?と感じたら、真っ先に「段ボール」のことを思い出しましょうね。

「R値」を知り、快適なマット選びを!学びを武器にオリジナル寒さ対策を考えるのもアリですね!

ということで、R値についての学びと私見を綴ってきました。

記事内の情報を知っておくだけで、キャンプマット選びが変わるような気がしませんか??

学びを武器にオリジナルな寒さ対策を考えるのも良いですよね☆(考えたら教えて下さい)

今は高価な物からお手頃価格な物まで、様々なマットが販売されていますが、当サイトを訪問してくれた皆様が素敵なキャンプギアに出会えることを願っています。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m

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