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初夏の陽気に誘われ、向かうは地元・東京都稲城市の「稲城北緑地公園」。
今回のアラフォーパパのキャンプ飯は、糖質オフを意識した「わんぱくうどん」。
ふと口にした麺の柔らかさに、少年時代に食べた「あのうどん」の記憶が蘇り……。
夏の足音が近づく多摩川沿いで、今お気に入りのバンドックのタープ下で、緑の匂いを含んだ風に吹かれながら過ごす、贅沢なひとり時間。
懐かしい思い出と共に英気を養った、初夏のキャンプ日記をお楽しみください。
☟稲城北緑地公園は基本「予約不要・サイト料無料」
*駐車場代はかかります。
さあ、稲城のオアシスへ!「バンドック」ミニヘキサタープで作るぼっちデイキャンプ秘密基地

こちらの施設はBBQ可能エリアであれば、自由に場所を選べます。
眺めたい景色や日陰の有無、周囲との距離感等考えつつ、自分の好みの場所を選びます♪
テントとかタープを張ると、俄然キャンプをしている感が出て楽しいんですよね。

マットとテーブルを設置したら、自分だけの秘密基地の完成!
タープがしっかり陽射しを遮ってくれていますが、横からの風も遮断し暑い。笑
もうそんな季節になったんだな~。
☟お手頃価格の良いタープ(→レビュー記事)
暑くても火は灯す!B6サイズの「カマドスマートグリル」で楽しむ初夏の焚き火と薪割り

キャプテンスタッグのカマドスマートグリルを展開です。
B6サイズの小さな焚き火台ですが、焚き火もしっかり出来ますよ♪
暑い季節ですし、小さな焚き火が良いですね。

焚き火台に小枝を並べて、着火剤でサッと火起こし。
ファイヤースターターをやろうと思いましたが、暑さで汗ダクダクでやる気が…

ナイフで木を割り、焚き火台に入るサイズの薪を作ってストックしておきます。
気持ちいい音&気持ちよく割れる♪

薪を割っているうちに、火もしっかりと起きました!
小さくても、焚き火はやっぱりいいよな~。
☟初心者にオススメナイフ(→レビュー記事)
☟小型でもしっかり焚き火可!(→レビュー記事)
【キャンプ飯】糖質オフなわんぱく飯「かき揚げうどん&いなり寿司定食」

と食事の前に、ノンアルで乾杯!!
お酒が好きな友人はキャンプ行ったら飲みたくなるから、デイキャンプ無理だと言ってます。笑

お昼ごはんは「うどん」。
ということで、麺つゆをクッカーに移し、焚き火で温めていきます。

つゆを温めている間に、ねぎを刻んでおきます。
ねぎ大好きなので、張り切ってたくさん刻んじゃう。

ねぎを刻むうちに、麵つゆが温まったのでうどんを投入。
実に段取りが良い料理男子☆ ………
うどんは軽くゆでたら完成という、もはや失敗のしようがないお手軽さ♪
ちなみに、麺は健康を気にして糖質オフの麺。

さ、麺を軽く茹でましたのでサルベージ。
先ほど刻んだねぎを全部のせちゃう。(言うほどたくさんではなかったな…)

うどうとねぎだけではちょっと寂しいので…
かき揚げもドーン!!!
実に華やかになりましたね♪(ねぎ…どこいった…?)

いなり寿司もテーブルに並べたら、今日のランチ「かき揚げうどん+いなり寿司定食」完成!
稲荷ずしを加えることで、糖質オフの恩恵を打ち消すランチが完成!
健康大事のセリフは忘れたようです…
ここに蘇る「少年時代のあのうどん」。うどんがもたらすノスタルジー

頑張って設営して、火起こしして、ねぎを一生懸命刻んで作ったのでとても美味しかったです!
強いて言えば、麺を茹で過ぎたな。(失敗してる… いや、きっとそういう仕様の麺だよね?)
茹で加減を例えるならば、少年時代に夏の市民プールの売店で食べたうどん。
「コシなしうどん」って言ってたな、懐かしい… 笑
ビーチサンダルなしでは歩けぬアツアツのプールサイドで、塩素の匂いやセミの鳴き声を感じながら、食べるうどん、コシなしでも美味しかったんだよ。
☟充実セットのクッカー(→レビュー記事)
まとめ:秘密基地で自然の香り・焚き火の香りに癒されながら、キャンプ飯を楽しむ。そんな週末デイキャンプはいかが?


夏めいてきた空と、緑に満ちた木々。
湿気を纏った風に乗って香る緑の匂いに、夏が近づいていることを感じます。
ここから撤収まではゆっくり過ごす時間です。
ひたすら焚き火を見るも良し、景色見るも良し、昼寝するも良し、動画見るも良し、コーヒーとおやつを楽しむも良し…etc
自然のなかでゆっくりと贅沢な時間を過ごし、英気を養い撤収しますね♪
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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