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「ナイフで薪割りや調理、工作してみたいな…」「でも、どのナイフを買えばいいかわからない……」
無骨なソロキャンプに憧れを持つ方なら、考えたことありますよね?
ナイフを何本も買える財力を持ち併せていれば、いくつか買って試してみれば良いですが、お小遣いでやりくりする身にとって、道具選びの失敗は絶対に避けたいところ。(←オレな)
「安物買いの銭失い」にはなりたくないけれど、かといって数万円もする高級ナイフにはなかなか手が出せないのが本音ではないでしょうか?
そんな方におすすめするのが『モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー』。
スウェーデン王室御用達の信頼性に加え、3,000円前後で購入可能という驚異のコスパ。
それでいて、薪を叩き割る「バトニング」にも耐えうるタフさを兼ね備えており、まさに無骨なキャンプを目指す初心者のための「最強の1本」です。
本記事では、キャンプ歴4年の筆者が「このナイフを実際の使用感を含めて徹底解説」。
週末のデイキャンプで、薪割り・工作・調理を1本のナイフで無骨にこなす姿を想像しながら読んでみてくださいね!
「モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー」の仕様(サイズ・重量等)

| サイズ | 全長:約224mm 刃体の長さ:約104mm |
| 刃厚 | 3.2mm |
| 重量 | 104g(ナイフのみ) |
| 材質 | 刃:ステンレス 柄:TPEラバー |
| 付属品 | プラスチックシース(鞘) |
なぜ「コンパニオン ヘビーデューティー」はソロキャンプ初心者にオススメか?その理由3選!

キャンプ道具店やネットショップを覗くと、数千円~数万円するものまで、たくさんのナイフが並んでいます。
キャンプ初心者だと「結局どれがいいんだ…」と途方に暮れてしまう方も多いはず。
そんな中で、なぜ『コンパニオン ヘビーデューティー』を推すのか?
理由は以下のになります。
理由①「老舗ブランドという信頼感」
「モーラナイフ」は130年余りの歴史を誇るスウェーデンの老舗ナイフブランド。
その品質は、王室御用達の認定を受けているほどだそう。
右も左もわからぬ初心者にとって、信頼できるブランド製品というだけでも、その商品を選ぶ理由になりますね!
理由②「バトニング・ブッシュクラフト・料理までこなす汎用性」
無骨キャンプに憧れる方は、ナイフ一本で薪割り・工作・調理までこなしたいですよ?
このヘビーデューティーなら、それが可能!
薪割りのようなタフな使い方に耐えられつつ、調理のような繊細な作業もこなせる。
コンパニオンヘビーデューティーは、そんな絶妙な刃厚に設計されているんです。
理由③「超絶お手頃価格」
ブランド力と汎用性を兼ね備えながら、3000円前後で購入可能!
低予算で失敗しないギアを収集したい初心者キャンパーにとって、これはありがたすぎる価格ですね。
ここで抑えられた予算で、ほかの気になるギアにも手が届くかもしれません♪
通常の「コンパニオン」と「ヘビーデューティー」の違い|違いは刃の厚み!薪割りするなら「ヘビーデューティー」

商品を見ていたら「コンパニオン」ってやつもあるじゃないか!そして「コンパニオン」のが安いじゃないか!と感じた方もいらっしゃるでしょう。
ということで、簡単に「コンパニオン」と「ヘビーデューティー」の違いについて解説。
その違いは「刃厚」にあります。
・「コンパニオン」の刃厚は2.5㎜(コンパニオンカーボンは2㎜)
*カーボンについては後述します。
・「ヘビーデューティー」の刃厚は3.2㎜
「ヘビーデューティー」の方が刃厚が厚くなっておりまして、その結果「薪割り(バトニング)」にも耐えられるタフさを生み出しているんですね。
半面、食材のカット等の細かい作業への適応力は削がれてしまうのですが…
無骨に「薪割りをやりたいんだよ!」って方は「ヘビーデューティー」を選ぶのが無難でしょう。
刃の素材は「カーボン」?「ステンレス」?|初心者にオススメは錆びにくい「ステンレス」!

「ヘビーデューティー」がオススメという話はわかったところで、またまた選択肢が…
刃の素材は「カーボン」と「ステンレス」どちらが良いか?
ということで、ここも簡単に整理。
カーボン(炭素鋼)
・切れ味はステンレスより鋭い。
・サビやすく、使用後は水分を良く拭き取り、オイルを塗る等のメンテナンスが必須。
ステンレス
・切れ味はカーボンに劣る。
・錆びに強く、手入れが少々雑でも錆びにくい。
メンテナンスや素材の知識がないうちは「ステンレス」がオススメ。
休日にキャンプして帰宅⇒翌日から仕事でナイフのメンテを1週間怠っても「ステンレスなら、錆びてて絶望することもない」でしょう。
【実戦】バトニング・フェザースティック作り・食材カットをしてみた!
バトニング(薪割り)


針葉樹は全く問題無く割ることが出来ました。


広葉樹は割ることが出来ませんでした。(ちょっと薪が大きすぎたし、硬かったかも)
ナイフを叩く物体を工夫したり、柔らかめの広葉樹(アカシア等)ならバトニング出来るかと思います。
フェザースティック

薪を割った勢いでそのままフェザースティック作り。
これは問題なくクリア!(オレの技術は問題… 笑)
今まで使っていたナイフより、圧倒的にやりやすい気がする。
食材のカット
ミニトマトと長ネギをカットしてみます。


トマトはスッと刃が入り、キレイに切ることが出来ました!


長ネギの輪切りは刃厚があるので少々やりにくいですが、切れ味は抜群!
まあまあうまく切れているでしょう。(?)
実際に使って感じた「メリット・デメリット」を正直レビュー!

前述した初心者にオススメな理由の繰り返しになってしまう部分もありますが…
実際に使用して感じたことを以下にまとめておきます。
「メリット」3選
その① 「モーラナイフ」というブランド品を使う満足感がある!
自分は正直、そこまでブランドにこだわりはないのですが…
いざモーラナイフを使ってみたら「俺、モーラナイフを使っている」という心の充足感がありました。笑
その② 1本で色々こなせる汎用性!
実戦した通り、1本で薪割り・フェザースティック作り(工作)・調理までこなせる汎用性は素晴らしいですね!
ザック1つとか、軽量コンパクトを志す者にとって、マルチに活躍するギアは本当に重宝します。
その③ ブランド力と高い汎用性がありながら、お手頃価格!
心の満足感+性能に対する満足感がありながらの、3000円台前半で買える価格!
お小遣い制キャンパー万歳の価格ですよ♪
デメリット2選
その① 人と被る…
この性能でこの価格なので、多くのキャンパーが使用しています。
故に、人と被りまくることになるわけで…
ただ、それだけ多くのキャンパーに支持されるナイフということでしょう!
その② 硬い薪をガシガシ割るのは控えめに…
実戦の通り、硬い薪をガシガシ割るのは厳しい感じです。
構造的にも丈夫とされる「*フルタング構造」ではありません。
せっかく買ったナイフが壊れても悲しいので…
焚き付け用の針葉樹を軽くバトニングするくらいの使い方がいいかもしれませんね。
*フルタング構造
ナイフの刃が持ち手の先から後ろまで通っている構造。
ケースからナイフを抜く際は気を付けて(*デメリットというか注意点)

ケースがしっかりナイフにフィットしているためか、ナイフを抜くのに少々力がいります。
ケースからナイフを抜く際には、ケースの真ん中をしっかりと持ち、ケースを持つ手(指)がケースからはみ出した状態でナイフを抜かないように気を付けましょう。
ここまでは個人的な感想になります。
外部レビューが気になる方はこちらもチェックしてみてください。
「モーラナイフ」コンパニオン ヘビーデューティーは初心者にオススメの最強の1本!

老舗ブランドのナイフであり、高い汎用性を持ちながら、3000円台で購入可能。
そんな「モーラナイフ コンパニオンヘビーデューティー」は正に初心者にオススメの最強の1本と言えるでしょう!
気になりましたら、ぜひ商品をチェックしてみてください。
週末、モーラナイフを手にキャンプはいかがですか?
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