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【本音レビュー】サイバトロン 3Pタクティカルを2年以上キャンプで使い倒した感想!パッキング実例も紹介!

【本音レビュー】サイバトロン 3Pタクティカルを2年以上キャンプで使い倒した感想!パッキング実例も紹介! ⇒キャンプ関連記事

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こんにちは!お小遣い制パパキャンパーのけんおーじです。

突然ですが「ヒロシのぼっちキャンプ」を見て、あの無骨なバックパックに憧れたことはありませんか?

私もその一人で、2023年からヒロシさんと同じザック「サイバトロン 3Pタクティカル」を愛用しています。

この「サイバトロン」は、個人的に超お気に入りギアとなっており、今はこれなしでのキャンプは考えられないくらいに使用しております。

ということで、記事では2年以上使い込んだからこそ分かるリアルな使用感等を徹底解説していきます。

予算を抑えつつ無骨スタイルを目指すパパ、必見です!!

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サイバトロン 3Pタクティカルの基本スペック(サイズ・重量・材質等)

ブランドSeibertron(サイバトロン)
商品3Pタクティカル バックパック
サイズメインバッグ 高さ48cm 幅27cm 容量37ℓ
サイドバッグ 高さ33cm 幅13cm 容量2ℓ(×2個)
重量約1.8㎏
材質900Ⅾ防水 ナイロン

サイバトロン 3Pタクティカルの「機能的な特徴」をチェック

ここではサイバトロンの特筆すべき、機能的な特徴について紹介していきます。

拡張性を支える「モールシステム」

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】

全身に配置されたベルト通しの穴みたいなものです。

ここに拡張ベルト(荷締めベルト)、ポーチやカラビナを付けられる構造になっています。

荷物を分類できる「4つのメイン収納スペース」+サイドバッグ2個

バッグ本体の収納スペースは大きく4つに分かれており、収納スペース内にもポケットやネットが配置されています。

これに加え、私の使用する3pタクティカルはサイドバッグが2つ付いています。

収納スペース(大)

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】
大きく口が開く
【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】
メッシュポケット
【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】

収納スペース(中)

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】
わかりづらいかもしれないが、結構大きい
【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】
メッシュポケット

収納スペース(小)

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】
中の広さはこんな感じ
【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】
ここにも小さなポケット(カトラリーや調理器具を入れるのに丁度よい)

小物入れ

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】

サイドバッグ×2

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】

*出費を抑えるなら、サイドバッグなしのモデルを購入して、100均のキャンパストートや適当なジュートバッグなどをサイドバッグとして代用するのも有りかと思います。

大きな収納ポケット(バッグ後面)

タフな使用に耐える「900D防水ナイロン」

メイン材質が900Ⅾの防水素材ということで、タフな作りになっています!
*Ⅾ(デニール)=簡単にいうと繊維の太さ。一般的には数値が高いほど丈夫。

実際にバッグを触ってみても、生地が厚くてとても丈夫そう。

ただ、ジッパー部分は防水ではないようなので、ここは注意したいところ。

【使用歴2年以上】サイバトロンを使い倒して感じた本音をレビュー!

この章では、2年以上サイバトロンを愛用してきた私のリアルな感想をお伝えします。

メリット①:小分け収納で「荷造り・設営・撤収」が劇的にスムーズに!

パッキング例はまた後の章で詳しく解説

収納スペース(大)⇒テント・タープ関係+チェア・テーブル

収納スペース(中)⇒焚き火関係

収納スペース(小)⇒キャンプ飯関係

小物入れ⇒電池やカラビナ等小物

サイドバッグ⇒寝具関係(エアマット・ピロー等)

外付け⇒バッグに入らない物

といった感じに用途ごとに収納が可能なので、必要な道具をピンポイントで取り出すことが可能です。

サイバトロンを使うようになってから、荷造り・設営・撤収作業が圧倒的に早くなったと実感しています。

メリット②:「外付け」活用で容量37ℓの限界を超えられる!

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】

バッグ全体に散りばめられたモールシステムに固定ベルトやカラビナを付け、道具を外付けすることで、容量37ℓをはるかに超える荷物を運ぶことが可能です。

キャンプマットやテント、シュラフやランタン等収納スペースに入らないものが外付けとなるのですが、この外付けがうまくいくと、とてもかっこよく見えるので試行錯誤を繰り返しています。笑

メリット③:置くだけでサイトが締まる「無骨な存在感」がかっこいい!

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】

キャンプ始める前からヒロシさんが使っているの見て、ずっとかっこいいなって思っていたザック。

手にしてみても、かっこよかった…キャンプサイトに置くだけでもかっこよかった……

この「かっこいい」とか「好き」っていう感情=道具を大事に使おう!って気持ちにもなるので、そう思えるギアを揃えていきたいですね。

注意点①:ギアのコンパクト化は必須条件

外付け力は高いとはいったものの、ギアはある程度コンパクトなものを選ばざるを得ません。

ザック1つというスタイルを貫く以上、これは受け入れるしかあるまい。

ただ、コンパクトギアは持ち運びも設営もラクなので、身軽に気軽にキャンプに行けるというメリットに変換しましょう。

注意点②:バッグ自体の「重さ」は覚悟が必要

バッグ自体の重量が約1.8㎏とずっしりとした重みがあります。

ULスタイル(ウルトラライトスタイル)を目指す方には、重たく感じるかもしれません。

ですが、価格はとても魅力的なので、バックパックキャンプ入門用としてはいい製品では?

注意点③:本格登山等、長時間背負って歩くには不向き

登山バッグに見る胸ベルトや腰ベルトはサイバトロンにも付いていますが、縦長のバッグが背中全体でバッグの重量を支える感覚であるのに対し、サイバトロンは背中の上部でバッグを支えている感覚が強いです。

サイドバッグを取り付けると、なおさらこの感覚が強くなり背負い心地は快適とは言えず、登山のように長時間歩くことはキツイかなというのが正直なところ。

アマゾンの口コミ・レビューも参考に!

良い点・気になる点については、個人的な感想であります。

キャンプのスタイルや使う人によって感じ方はそれぞれかと思いますので、Amazonの口コミ・レビューも参考にしてみてくださいね!

【実例】「サイバトロン」へのパッキング紹介

ここまで記事を読むと「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」はどのくらい収納出来るんだい?

と気になることでしょう。

ということで、以下パッキングの様子を綴った記事がございますので、こちらも参考にしてください。

☟デイキャンプ装備とパッキング紹介

☟お気に入り全て詰め込もうとした泊りキャンプ装備とパッキング紹介

☟軽量化意識の泊りキャンプ装備とパッキング紹介

まとめ:「サイバトロン」は容量以上の収納力と物の出し入れがしやすい無骨でかっこいいザック!

【ギアレビュー】「サイバトロン3PタクティカルMOLLE」|【初心者向け】

超カッコいい見た目と、圧倒的な収納力&物の出し入れもしやすい「サイバトロン3PタクティカルMOLLE

サイバトロンが気になっている方や、キャンプ用のバックパックを探している方の参考になれば嬉しいです♪

気になった方は、是非商品をチェックしてみてくださいね!

皆様が素敵なバッグに出会えますように!最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m

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