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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。(今回はキッチンだけど)
あの料理研究家リュウジさんの動画で学んだ、下味の調味料わずか4つの「鶏の唐揚げ」に挑戦。 「調味料が多いほど旨い」という思い込みを捨てる、引き算の美学。これが、覚えやすくて実に作りやすかった。
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「鶏の唐揚げ」レッツクッキング!
「鶏の唐揚げ」の材料|暗記できるほどシンプルな「4つの下味」

・メイン:鶏もも肉(350g)
・下味4人衆:醤油(小さじ2)、塩(小さじ1/3)、味の素(8振り)、すりおろし生姜(8g)
・衣&油:片栗粉(適量)、揚げ油(適量)
今回は家族のために倍量で仕込みます。調味料が少ないから、倍にする計算もラクなのが男には嬉しいポイント。
【調理レポ】鶏の唐揚げ|「揉んで、寝かして、揚げる!」
ここからは、シンプルゆえに誤魔化しの効かない「鶏の唐揚げ」作りの様子をお届けします。
動画では油に片栗粉を投入し、そこに鶏肉を入れてあげていくのですが…今回は、普通に片栗粉をまぶしてから油で揚げました。
手順①:袋一つで完結。調味料を揉み込み「1時間」の休息

袋に鶏肉と下味4人衆をすべて投入し、よく揉み込む。 その後、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。この「待ち時間」を耐える、肉の芯まで味を染み渡らせるために…「男の忍耐」。
手順②:常温に戻し、黄金色に変わるまで揚げる

揚げる時間に肉が常温に戻るよう、冷蔵庫から肉を出す。 片栗粉をたっぷりまぶし、熱した油へ。パチパチという軽快な音とともに、キッチンが香ばしい香りに包まれる。唐揚げ色(黄金色)になったら、完成!
【実食レポ】下味4つの簡単「鶏の唐揚げ」お味は……?

揚げたてアツアツを、まずは何もつけずに。
「うまい!!」
「生姜の香りがガツンと鼻を抜け、噛むほどに鶏の旨味がジュワ…。 いいぞいいぞ、このシンプルさ。4つの調味料でここまで『完成された味』になるとはな。ふっ、今度はキャンプ場で揚げたてを作って、冷えたビールで流し込んでやるか。」 (*孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。)
横で食べていた子供たちの感想は「これ、セブンの唐揚げ棒みたい!!うま~!!」でした。
【まとめ】4つの調味料で作る唐揚げは「セブン風」⁉お家ご飯&キャンプ飯に作って頬張ってみてね!
非常に簡単に、かつ本格的な味となった「鶏の唐揚げ」。手順は簡単でとても美味しいので、おうちご飯&キャンプ飯で作って、頬張ってみてくださいね!
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「鶏の唐揚げ」でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
キャンプで作るなら、下味をつけた状態で袋ごとクーラーボックスに入れて持っていき、熱源はバーナーやカセットコンロかな…( ̄▽ ̄)
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