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【3年愛用】バンドック ロータスをレビュー|無骨でコスパ最強!市販薪がそのまま使える超優秀な焚き火台!

【3年愛用】バンドック ロータスをレビュー|無骨でコスパ最強!市販薪がそのまま使える超優秀な焚き火台! ⇒キャンプ関連記事

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こんにちは、小遣い制パパキャンパーのけんおーじです。(キャンプ4年生)

ザックで容易に持ち運べる無骨な焚き火台が欲しい!よし、ヒロシさん愛用のピコグリルだ!☞お値段が…

そんな私が出会ったのが「バンドック」ロータス、かれこれ3年以上愛用している焚き火台です。

5千円以下という安さながら、金属感むき出しの無骨なビジュアル、A4サイズに畳めるのに市販の薪をそのまま放り込める実用性が最高なんですよ。

ということで、 今回は「バンドック」ロータスをメリットも注意点も徹底解説していきます!

「ピコグリルのような無骨な焚き火台を探している」「正にバンドックロータスが気になってる」という方は、ご一読ください。

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「バンドック」ロータスのスペック(サイズ・重量等)|日本ブランドの安心感と圧倒的コスパ!

ブランド
BUNDOK
(バンドック)
商品名
LOTAS(ロータス)
サイズ
使用時
約37cm×37cm×高さ31cm

収納時
約35cm×25cm×厚み5cm位
材質
ステンレス
重量
約1㎏
付属品
脚・火床・五徳・網・収納ケース

「バンドック」はキャンプ道具の聖地と呼ばれる新潟県は燕三条地域に本社を構える日本企業。

シンプルなデザインのキャンプギアが多く、有名なキャンパーさんでもバンドック製品を愛用している方は多いです。

さて、ロータスは収納コンパクトながら、展開すれば大きな薪も使えるという実用性を持ちながら、お値段は5千円以下で購入可能ととてもハイコスパ。

【簡単1分】ロータスの組み立て手順|写真付きで詳しく解説!

「BUNDOK」ロータスは、組み立て式の焚き火台になります。

組み立てといっても、1分もあれば完成する簡単な作業です。

以下、写真付きで組み立て手順を解説していきますね。

手順① 火床を展開 

4枚の金属パーツをクルクルと回転させるように、火床を展開していきます。

初めて組み立てる時、これがなかなかうまくできなかったのは内緒です。

手順② 火床に脚を取り付ける

バンドック ロータス 組み立て手順

展開した火床に脚を取り付けます。

火床展開と違い、これは迷わず華麗にクリアしました。

手順③ 火床上部にフレームを取り付けて完成

バンドック ロータス 組み立て手順

火床にフレームを取り付けたら、完成!

とても簡単に展開出来ますね♪

必要に応じて焼き網(兼五徳)も取り付け

バンドック ロータス 組み立て手順

必要に応じて、焼き網(兼五徳)もセット可能です。

【3年以上愛用】ロータスのメリット・注意点を正直に解説!

ここからは3年以上愛用して感じる「バンドック」ロータスのメリットと注意点を正直に徹底解説していきます。

メリット① 5,000円以下で購入可能|お小遣いキャンパーの救世主!

既述ですが、バンドックは燕三条に本社を置く日本企業でして、日本ブランドという点は安心感がありますね。

ヒロシさんのソロドームテントでもおなじみですし、バンドック製品を愛用している方は多いと思います♪

そんなブランドの焚き火台が5000円以下で購入出来るのは、かなりお手頃ではないでしょうか?

メリット② A4サイズ&厚さ5cm|ザックに収まるコンパクト収納!

収納サイズは大きさが大体A4サイズ位、厚み5cm位なので、バックにいれて手軽に持ち運べる大きさが良いです。

徒歩キャンプを考えている人や、車が横付け出来ないキャンプ場にも行ってみたい方には、このサイズ感はとても魅力的ではないでしょうか?

尚、収納袋は焚き火道具一式入れられるくらいに余裕がある作りになっており、この点もけっこう気に入ってます。

☟サイバトロン

メリット③ 市販の薪は切らずに使える|軽量化・初期投資節約になる!

バンドック ロータス
展開すると市販薪は切らずに使える

ロータスは火床が30cm以上あるので市販薪は切らずに使えます。

薪を切ったり割ったりする道具を持って行かなくて済むので、軽量化にも繋がります。

これからキャンプを始める方にしてみれば、道具代を抑えることが出来ますね。

結局、ナイフは持って行くんですけどね(笑)。

☟モーラナイフ

☟焚き火7つ道具

メリット④ 灰が落ちにくい|後片付けがラク&地面に優しい!

バンドック」ロータス
火床に穴がないので、燃えカスはほぼ落ちない

火床に空気穴がないので、灰や燃えカスが地面にほとんど落ちません。

地面を汚さないので、後片付けもラクです。

自分は焚き火シートを併用していますが、焚き火台だけで使用しても、地面を傷めにくい焚き火台ではないかと思います。

注意点① 火床のフチが鋭利|組み立て時は軍手着用推奨!

バンドック ロータス
火床が鋭利 作業時は手袋を付けよう

火床のフチがかなり鋭利になっています。

組み立て・撤収作業時には、手袋や軍手などで手を保護したうえで作業をすることをオススメします。

注意点② 燃焼効率は ほどほど|焚き火を育てる楽しさに変換!ロストルや100均網で改善する術も!

火床に空気穴がないので、燃焼効率はほどほど。

薪をくべれば、勝手にガンガン燃えるというタイプの焚き火台ではなく、火吹き棒で空気を送ったり、薪バサミで薪を整えたり、手がかかる焚き火台。

そういう作業も楽しいと思う自分には欠点ではなく、魅力かも。

なお、純正ロストルやダイソーの小さな正方形網を火床に敷けば、燃焼効率は改善するようなので、気になる方は参考に。

気になる点③ 調理時のフレーム&網の使い勝手|薪の置き方変えたり、工夫で対応!新型 ロータス+の検討も!

火床に取り付けるフレーム(五徳)が、薪を追加するときや調理器具を置く際に少し邪魔になります。

また、付属の焼き網は、火床からの距離がやや遠いため、火力を出すのに苦労。

私は、写真のように薪を置いて、薪を五徳代わりに使ったり、五徳替わりに置いた薪に100均の焼き網を設置したりして対応しています。

自分としては、楽しめるレベルの不自由。

それでもなあ…という方は新型:ロータス+は、この点が改善されていますので参考に。

外部サイトの口コミ・レビューも参考に

ここまでは私の個人的に感じたメリット・デメリットになります。

使う人やキャンプスタイルによって、感じ方は変わってくるものなので、amazonの口コミやレビューも参考にしてみてください♪

まとめ:「バンドック」ロータスは無骨でコスパ最強!リピ買いしたい優秀な焚き火台!

「バンドック」ロータスは無骨でコスパ最強!リピ買いしたい優秀な焚き火台!

「BUNDOK」ロータスは収納コンパクトながら、展開すれば市販薪は切らずに使える優秀な無骨焚き火台。

価格もお手頃価格で、リピ買いしたいほどにお気に入りの焚き火台です♪

気になった方は、値上がりや生産終了なんてことになる前に、チェックしてみてくださいね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

と、この記事を書きながら気づきました… 火床は楽天で単体販売されていることに…
(脚とフレーム壊れなければ、火床だけ買えばいいんですねっ!)


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