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「タープを張ろうとしてポールがバタン……。周りのキャンパーの目が気になって、汗だくでやり直した経験、ありませんか?
ソロキャンプなら『基本の形』にこだわる必要はないんですよ!
ということで、今回紹介するのはポール1本にペグ7本・ロープ2本で出来て、15分後には『お、あのサイト良い感じ』と思わせるような無骨な「かっこいい張り方」。(スクエアタープならダイヤモンド張りかな)
あくまで、オレなりのやり方ですので、自分の方法を確立している方はスルーしてくださいね。
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「タープの張り方」手順を解説|ポール1本・ペグ7本・ロープ2本で「秘密基地」が完成!
ここからは、実際に簡単でカッコイイ「タープの張り方」を紹介していきます。
簡単に張れて、居住空間も広く、プライベート感も高いので、ソロキャンプで超多用している張り方です。
↓この設営の様子は動画でも紹介しています↓
手順①:タープのお尻となる部分を固定|「風向き」を意識せよ!

写真の場所をペグダウンします。(タープポールの対面に当たる箇所ですね。)
ペグは地面と45~60度くらいの角度を意識して打つようにしてます。
風が吹いて来る方角にお尻が来るようにしましょう。
手順②:ポールを立てる|45度と自在金具の位置を意識せよ!

タープポールを立ち上げる作業をしていきます!
ポールとロープを結ぶペグを2箇所打設|45度を意識せよ!


タープの先端にこのように立ちまして、このようにかっこよく足を開き45度を計測。
ここ、ポイント「45度を意識」ですよ!

ポールの先端付近にペグを打ちます。
右足側が完了しましたら、左足側も同じ手順でペグを打ちます。
打設したペグにロープを掛ける

打設した2箇所のペグにロープを掛けていきます。
初心者オレは、打ったペグをよく見失います…
ポールを立ち上げる|自在金具をポール側に持ってくる!

ポール先端にタープ本体→ロープの順に引っ掛け、ポールを立ち上げます。
ポールを立てたら、ロープのテンションを調整し、ポールをしっかり自立させます!
ここもポイントをお伝えすると、自在金具がある方をタープ先端に掛けるようしてみましょう。
こうすると、ポールを抑えた状態で立ったまま、ロープのテンションを調節出来ますよ!
手順③:タープの後方2箇所をペグダウン

あとは特に難しいこともありません。
写真のようにタープをピンと引っ張って、後方2箇所をペグダウンします。
手順④:サイド2箇所をペグダウンし、完成!

次にサイドの2箇所もピンと引っ張ってペグダウンしたら…


完成です!!
ティピーテントのハーフ型のような、ムササビの変形のような、ダイヤモンド張りのような…
とりあえずかっこよくないですか??
後ろからみるとこんな感じになります。なんか、キャンプ出来る人感…(*私見です)
中もかなり広くて快適ですし、雨も凌げるので、ここにコットなど入れたら無骨なタープ泊も夢じゃない!
初心者でも15分で張れるカッコイイタープの張り方で、レッツソロキャンプ♪

タープの張り方は星の数ほどあるけれど、「早く・カッコよく」なら、この張り方が一番!
基本形が上手くいかなくて自信をなくしている初心者の方。、まずはこの「1本ポール」から始めて、キャンプ場で「お、あの人デキるな」という視線を浴びちゃいましょう。
設営をサクッと終わらせれば、それだけ「焚き火」や「キャンプ飯」の時間が増えますよ♪
ということで、最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
↓追伸:今はタープの基本の張り方もバッチリです。
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