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「テントの出入口を跳ね上げて、かっこいいキャノピーを作りたい!」「いつものタープの張り方にアレンジを加えたい」タープポールがあと〇本あれば…
と、昔は良く思っていました!お小遣い制キャンパーのけんおーじです。
そんな悩みを解決したのが「Somloom」タープポール。
2本セットで1000円台という驚きの安さながら、3年以上使い倒しても現役バリバリ。
ということで、この記事では私が3年以上愛用してきて感じたこのポールのメリットから注意点までしっかりと解説していきます。
タープポールを使って、あなたも「玄人感溢れるサイト」を作ってみませんか?
Soomloom タープポールの基本スペック(サイズ・重量)|5段階調整&2本セットでコスパ最強
| ブランド |
| Soomloom (スームルーム) |
| 商品 |
| 5節連節式タープポール |
| サイズ |
| 使用時 最長約195cm (約40cm×5本 2セット) 直径16mm・壁厚0.9mm 収納時 45cm×5cm×5cm くらい |
| 重量 |
| 2セットで1.2㎏ |
| 材質 |
| スチール |
| 付属品 |
| 収納袋 |
「スームルーム」は中国発のアウトドアブランドで、埼玉県上尾市に日本支社を構えています。
リーズナブルな商品を多数展開しているので、低価格ギアを探している方は要チェックなブランドですね♪
【3年愛用】実際に使ってきて感じたメリットと注意点!
ここでは3年以上このポールを使用してきて感じるメリットと注意点を解説していきます。
メリット① 1000円台で買った製品ですが、3年経っても現役!驚愕のコスパです
1000円台で購入し、3年以上使ってきましたが、いまだ現役で活躍!
もはや、こやつがメインポールなんですわ…
1本ではなくて、2本セットでこの価格ですからね。
メリット② 連結式で色々なテント・タープに適応&バッグにも収納可




テントのキャノピー跳ね上げ・タープのメインポール・サブポールetc色々と使えます。
5節の連接式で、ポールの長さを変えることが可能であるから成せることですね。
タープやテントの設営の幅も広がり設営の楽しみも広がりますね♪

また分解すると、バックパック(筆者はヒロシさんでお馴染みサイバトロンを愛用)にも収納出来る点も魅力です。
注意点① 節の着脱にけっこう力がいる
少し作りが粗いのでしょうか… 節の着脱に結構な力が必要です。
グリグリと力を込めて組み立て・分解をしています。(節によってはすんなり接合する)
価格が安いので、自分は「まあ、いいや」と思っているんですが。
注意点② 強風下での使用は控えたい
ポールの直径は16mm太くないので、強風下での使用は避けるか、ポールを低くして使用する方が良さそう。
自分は平均風速3ⅿ以上の予報が出ていたらキャンプを行くのをためらう人間なので、今のところはこのポールでも大丈夫です。
風が少し強い位じゃキャンプあきらめないぜ!って方は、もう少し太いポールを選んだ方がいいでしょう。
注意点③ 収納袋はすぐ破れた
収納袋は生地が薄く、すぐに破れてしまいまして… 現在は袋には入れず、直でバッグに収納しています。
袋はおまけ程度に思っておいた方が、壊れた時の心のダメージは少なく済むでしょう。
アマゾンの口コミ・レビューも参考に
ここまでは私の個人的に感じたメリット・デメリットになります。
使う人やキャンプスタイルによって、感じ方は変わってくるもの。
ということで、amazonの口コミやレビューも参考にしてみてください♪
スームルーム タープポールはお手頃価格で高い汎用性&携行性!テント・タープお洒落張りのマストアイテム!

価格はお手頃!コンパクト収納可能で、色々なテント・タープに対応し、設営の楽しみが広がる大活躍ギア「タープポール」♪
気になりましたら、値上がり・売り切れ前に是非チェックしてくださいね。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)
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