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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
今回は「ノンアルモヒート」。 ミントとライムの爽快感が、気温の高くなってくるこれからの季節にぴったりな一杯。ふと、20代の頃にモヒートをよく飲んだな……なんて思い出が蘇りまして。(おーじは、お酒があまり飲めません…でも嫌いじゃない 笑)
お酒は抜いても、雰囲気は妥協しない。キャンプギアを並べて、大人の夜遊びを始めましょう。
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「ノンアルモヒート」レッツクッキング!
「ノンアルモヒート」の材料|トニックウォーターで「失敗しない」味作り
・食材:ペパーミント(10枚くらい)、ライム(1/2個)、氷(たっぷり)
・割り材:トニックウォーター
・キャンプギア:テーブル、オイルランタン、キャンドルランタン、お気に入りのグラス
本来はラム酒や砂糖を使いますが、今回はトニックウォーターを使用。これ一本で甘みと苦みのバランスが整っているので、誰でも失敗なく本格的な味に仕上がります。あとは、お好みで色々調整してくださいm(__)m
*ペパーミントだとキリッと爽快、スペアミントだと少し甘い香りになります。
【調理レポ】ノンアルモヒート|バルコニーで楽しむ「自分だけのBAR」タイム
ここからは、キャンプ道具料理研究家けんおーじが、夜の空気を感じながら「ノンアルモヒート」を作る様子をお届けします。
手順⓪:バルコニーにキャンプギアを展開(儀式)

夜のバルコニーにテーブルを出し、ランタンを灯す。これだけで、いつものバルコニーが特別な空間に。「男の趣味」の時間が幕を開ける。
手順①:グラスにミントを入れ、ライムを絞る

まずはグラスにペパーミントを投入。続いてライムをギュッと絞る。 その後、ライムとミントを軽く潰して香りを引き出します。このひと手間が、味の奥行きを決める「男のこだわり」。
手順②:氷を山盛り。トニックウォーターを「そっと」注ぐ

グラスにたっぷりの氷を投入。キンキンに冷やしてグビッといくのが正解。 仕上げにトニックウォーターを注ぎます。炭酸が飛ばないよう、氷に当てないように「そっと」流し込み、軽くステア(混ぜる)すれば完成!
【実食レポ】トニックウォーターで作る「ノンアルモヒート」のお味は……?

ランタンの灯りの下、出来立ての一杯をいただきます。
「うまい!!」
「ミントの清涼感とライムの酸味が突き抜ける。トニックウォーターの微かな苦みと甘味が「お酒感」演出。いいぞいいぞ、この爽快感。オレの心は今20代。お供のコーンバターの塩気とも相性抜群だ。ふっ、今夜は少し夜更かしして、こいつをゆっくり楽しもうじゃないの。」 (*孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。)
【まとめ】ノンアルモヒートで「大人の夜更かし」を!キャンプ飯やおうちご飯の相棒に作ってみてね!

トニックウォーターを使うことで、アルコールの複雑なおいしさを再現した一杯。少し暖かくなってきた春の夜に、バルコニーでミントとライムが爽快な「ノンアルモヒート」はいかが?
ミントはスーパーのハーブコーナーで手軽に手に入ります。分量を自分好みに調整して「自分だけの黄金比」を見つけるのも楽しいですよ。
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「ノンアルモヒート」でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
その他料理は⇒こちら
~記事内で使用しているキャンプギア~
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