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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
今回のメニューは、福島県の郷土料理としても有名な「味噌かんぷら」。少年時代、夏休みにばあちゃんの家で食べた、あの甘辛くてホクホクした「思い出の味」を手繰り寄せながら作っていきます。
じゃがいもと調味料があれば、キャンプ道具(スキレット)ひとつでも完成する簡単料理。おやつにも、ビールのおつまみにも最高な一皿。美味すぎるため、じゃがいもを大量消費することを覚悟し、調理に挑みましょう。
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「思い出の味噌かんぷら」レッツクッキング!
おやつにもおつまみにも最適!「味噌かんぷら」の材料
・食材: じゃがいも1個(小粒なら丸ごと、大きいものはカットでOK)、小麦粉 適量、油 適量
・簡単味噌ダレ: 味噌、みりん、砂糖(すべて大さじ1の覚えやすさ!)
・使用するキャンプギア: スキレット、カセットコンロ
こんな感じの食材で作っておりますが、お好みで調整を。記憶では、じゃがいもは小さなものを丸ごと切らずに使用していましたが、入手できなかったので普通のサイズの物を使用。
「味噌かんぷら」調理レポ|キャンプ道具で目指す、思い出の味!
ここからは、素朴ながらも奥深い「味噌かんぷら」をキャンプギアで作る様子をお届けします。なお、動画ではキャンプ道具調理ですが、記事はキッチン調理の様子となっています。*あまりに旨いから、外でも家でもヘビロテしてるってこと
手順⓪:お気に入りキャンプギアを展開する(*儀式です)
カセットコンロとスキレットをセット。オレの小さなキッチンが完成。ここから始まる「男の趣味」の時間。
手順①:じゃがいもをレンチンし、小麦粉を纏わせる

まずは時短の裏技。芽を取ったじゃがいもをレンチンして火を通し、適当な大きさにカット。全体に小麦粉を薄くまぶす。レンチンにこだわらず、火が通ればOK。(動画ではスキレットで茹でてます)
手順②:じゃがいもに焼き色を付け、味噌ダレを絡ませる

油を敷いたスキレット(フライパン)でじゃがいもを焼く。焼き色が付いたら、調味料を一気に投入。少し煮詰めて、タレがじゃがいもにネットリと絡めば完成。調理器具が熱々すぎる状態でタレを入れると、一気に火が通ってタレがかぴかぴになるので、ご注意下さい。
【実食レビュー】思い出の郷土料理「味噌かんぷら」のお味は……?

アツアツの味噌かんぷら。黄金色の味噌ダレが照り輝く。いただきます!
「うまい!!懐かしい…」
「じゃがいもの皮がぷちっと切れる食感、気持ちいい。からの、ホクホクの身と濃厚な味噌ダレが口いっぱいに広がる…。いいぞいいぞ、この素朴な美味さ、少年時代の夏休みを思い出すな~。大人になった今、こいつはおやつにもつまみにもなる料理だってわかる。」 *孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。少々お付き合いください。
【まとめ】おうちキャンプ飯「味噌かんぷら」、簡単に作れるのでキャンプ飯&おうちご飯で作ってみてね!

甘辛い味噌とホクホクのじゃがいもが織りなす「味噌かんぷら」は、おやつにもつまみにも最適な美味しい一品。身近な食材で驚くほど簡単に作れるので、キャンプ飯&お家ご飯に作って食べてみてくださいね!
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「味噌かんぷら」でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
その他料理は⇒こちら
~使用しているキャンプギア~
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・「イワタニ」カセットコンロ
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