当サイトのリンクは広告を含みます。
こんにちは、けんおーじです!
キャンプ飯をスキレットで作るだけで、いつもの肉が3倍美味そうに見える……これぞ無骨キャンプ飯の醍醐味ですよね。
でも、買いたてのスキレットに必須の「シーズニング(油ならし)」、正直「面倒くさそう…」「サビさせたらどうしよう」と思っていませんか?
実は私も最初はそうでした。でも、アニメ『ゆるキャン△』で紹介されていた方法なら、拍子抜けするほど簡単で、しかも愛着がめちゃくちゃ湧きます!
この記事では、累計5万回以上再生されている私のショート動画のポイントを元に、写真多めで超詳しく解説します。
帰宅後の晩酌代わりに行える「一番簡単な手入れ術」まで網羅しているので、これを読めばあなたのスキレットが一生モノの相棒に変わりますよ!
スキレット購入後、最初にやること「シーズニング」とは?
シーズニングとは、鉄製の調理器具を買ったら最初にやる「油ならし」のことです。
鉄製器具の表面を油でコーティングすることで、サビや焦げが劇的に付きにくくなります。
最初の手間を惜しむと、次のキャンプで食材がガリガリにこびりついて大惨事になることも……。美味しいキャンプ飯をストレスなく楽しむために、最初にサクッと終わらせちゃいましょう!
【完全版】ゆるキャン△式!スキレットのシーズニング5ステップ
今回紹介するシーズニングの手順は、アニメ「ゆるキャン△」season1第8話で紹介されていたやり方です。
文字にすると工程が多く見えますが、実際にやってみるとキャンプの準備をしているようなワクワク感がありますよ~♪
手順①|「サビ止め油」を洗剤でゴシゴシ洗って落とす

まずは、スキレットを食器用洗剤でよく洗います。
「鉄のフライパンに洗剤はNGじゃなかった?」と思うかもしれませんが、これは購入時に塗られている工業用の「サビ止め油」を完全に落とすための必須作業です。
ここは遠慮なくガッツリ洗いましょう!
手順②|煙が出るまで空焼き→油塗りを4〜5回繰り返す


洗剤で洗った後は水気を拭き取り、煙が出るくらいまでしっかりとカラ焼きをします。
空焼き後は火を止め、食用油を薄く塗って冷まします。これが終わったら、再び煙が出るまでカラ焼き→油塗るという作業を4〜5回繰り返します。
【💡ワンポイントアドバイス】 使う油は、オリーブオイルよりも「グレープシードオイル」などの乾性油の方が、ベタつかず皮膜が強くなるのでおすすめです!
*取っ手が激熱になるので火傷にマジで注意!
手順③|野菜くずを炒めて鉄臭さを飛ばす

4〜5回の油塗りが終わったら、余った野菜くず(キャベツの外葉やネギの青い部分など)を、焦げるくらいまで炒めます。
野菜くずを炒めるメリットは以下の2点!
- 鉄特有の嫌な匂いを低減できる
- 野菜から出る水分と油が馴染んでシーズニングを促進する
「正直、野菜くずを用意するのも面倒…」という方はスキップしてもOK!使っていくうちに鉄臭さは自然と飛んでいきますよ。
手順④|お湯で洗う(※割れ注意!温度差に気をつけよう)

野菜くずを炒めたあとは、スキレットにお湯を注いで軽く沸騰させます。

その後はお湯を捨て、水道でお湯とタワシ(またはスポンジ)を使ってスキレットを洗います。 *ここはもちろん【洗剤なし】です!
⚠️注意:熱々のスキレットに急に冷たい水をかけると、温度差でピキッと割れる原因になります。必ずお湯を使うか、少し冷してから洗うようにしてくださいね。
手順⑤|仕上げの空焼き&オイルコーティング


洗い終わったら、水分を飛ばすために再びカラ焼きをし、仕上げに油を薄く塗ったら完了です!
どうでしょう?この黒く妖しく輝く姿……最高にテンション上がりませんか?
ゆるキャン△はアマゾンプライムで
一気見出来ます♪
*シーズニングはseason1の第8話!
\ キャンプの「移動時間・自分時間」がもっと充実 /
Amazonの人気サブスク(無料体験期間有り)
スキレットを一生モノに!使用後のお手入れ完全ガイド
「シーズニングは分かったけど、使った後が面倒臭そう…」という方へ。実は、基本のルールさえ分かれば驚くほどカンタンです。
基本の流れは、【汚れを落とす ⇒ 水分を飛ばして油を塗る】これだけ!
ステップ①|汚れ具合に応じた3つの落とし方
① あまり汚れていない時 = キッチンペーパーで拭くだけ
しっかりシーズニングができていると、目玉焼きや肉の油もツルッと滑り落ちます。この場合はキッチンペーパーでサッと拭き取るだけでOK。
② やや汚れている時 = お湯を沸かしてタワシで洗う
ちょっと焦げが残ったりした時は、スキレットにお湯を張って沸騰させ、汚れをふやかします。その後、水道でお湯とタワシ(スポンジ)でゴシゴシ! *ここももちろん【洗剤なし】です。
③ どうしても落ちない時 = 洗剤でガッツリ洗う(※やり直し不要!)
「どうしても取れない頑固な汚れ」があるときは、最終手段として食器用洗剤を使ってガッツリ洗って大丈夫です!
「洗剤を使うと油膜が剥がれるからシーズニングやり直し?」と思われがちですが、私はやり直していません。洗った後にしっかり油を塗っておけば問題なしです。
ステップ②|「カラ焼き→油塗り」で終了!
汚れを落としたら、火にかけて完全に水分を飛ばし、仕上げに油を薄く塗る。これで次回もすぐに最高な状態で使えます。
まとめ:「シーズニング」をしたら、沢山スキレットを使ってあげよう!(←これこそ最高のシーズニング)

最初のシーズニングはたしかに少し手間がかかります。でも、一度育ててしまえば、あとは「使って、洗って、油を塗る」の繰り返し。
日々のキャンプでたくさんガシガシ使ってあげることこそが、スキレットを育てる最高のシーズニングです。
手間暇かけた相棒のスキレットで、次の週末は最高に美味しいキャンプ飯を味わってみませんか?
最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
ブログ村ランキング参加中
クリックで応援して貰えたら嬉しいです!


コメント