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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
東出昌大さんの動画を見ていたら、猟場でレバーを焼いて、なんとも美味しそうに召し上がっていらっしゃる……。
あの無骨な野生の食事。どうしても食べたくなり、今回は愛用のスキレットで焼いていくことに。レバーの下ごしらえと火入れにこだわった、至福の「レバー焼き」をレポします。
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「元気が出るレバー焼き」レッツクッキング!
「元気が出る!レバー焼き」の材料&そのお供
- メイン食材: 豚レバー 100g(ヤオコーの一人前パックが最高に丁度いい)
- 基本調味料: 塩・胡椒(下味)、ごま油(焼くよう)
- タレ: ごま油+塩(+途中でレモン果汁)、エバラ黄金の味
- お供: 炊き立て備蓄米、辛もやし、アサヒドライゼロ(麦風味の炭酸)
- 使用ギア: スキレット、シングルバーナー、クッカーセット
スキレットで「野生」を再現!レバー焼き調理レポ
ここからは「元気が出る!レバー焼き」をキャンプギアで作る様子をお届けします。
手順⓪:キャンプ道具を展開する(*儀式です)
まずはバーナー、スキレットをセット。オレの小さなキッチンが完成。この準備時間が、日々の疲れを癒やす「男の趣味」の時間。
手順①:レバーの下ごしらえ|臭みを消す「水洗い」

レバーを水でよく洗う。血の塊や汚れをしっかり落とすのがポイント。洗い終えたらキッチンペーパーで水気をしっかり取り、軽く塩胡椒。このひと手間が、仕上がりを劇的に変えるぜ。
手順②:スキレットでレバーをじっくり弱火焼き


スキレットにごま油を敷き、レバーを並べて着火。焦らず「弱火」でじっくり。箸で刺して赤い汁が出なくなったら、極上レバー焼きの完成!
【実食レビュー】お味は……?


焼き上がったレバーをごま塩タレに潜らせて、いただきます!
「うまい!!うますぎる」
「この濃厚な旨味。ごま塩タレの香ばしさ。そこへ炊き立て飯が追いかける。いいぞいいぞ、これだ。ここでもやし。箸休めのつもりが、こいつも飯泥棒。米が止まらないじゃないか。…うぉんうぉん、こいつは元気がみなぎってくる。」 *孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。少々お付き合いください。
ごま油と塩のタレ、相性抜群。水洗いの効果で臭みはゼロ。弱火で仕上げたから、驚くほど柔らかいっす。
【まとめ】元気が出る「レバー焼き」、スキレットでじっくり育てて楽しんでみてね!

途中、レモン果汁を加えて味変したりして、ご飯1合・焼きレバー・もやしを完食です!
「なんか……元気が出る」 東出さんのように無骨に、そして美味く。こういうシンプルで力強い料理は、40代男の胃袋と心に響きますね。
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「元気が出る!レバー焼き」でした!外でもお家でもキャンプ飯を楽しもう!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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