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こんにちは、けんおーじです!
この記事では「もやい結び」の結び方を解説していきます。
ボーラインノットとも呼ばれる「もやい結び」は、結び目界の王(キングオブノット)と言われるほど頑丈で、災害や救助の現場でも使われる結び方なんです!(覚えておいて損なし)
めっちゃ丈夫な結び方なのに、一瞬で解くことが出来るので、テント・タープの撤収は爆速に。
しかし、この「もやい結び」、やってみるとかな~り難しく感じる…
詳しく解説なんて言っている自分も、つい最近までは「固結び・自在結び」しかできなかったワケ。
そんな(遠い昔の)自分に対し、これ見ておけば出来るから!と言える位にわかりやすく解説します。
↓ショート動画でも解説!↓
(30秒ほどの動画です)
絶対に失敗しない!もやい結びの手順3ステップ
ここからは「もやい結びのやりかた」をゆっくり解説していきます。
ロープをお手元に準備し、ぜひ一緒にやってみてください。
手順①:まずは「数字の6」を作り、ロープの重ね方をチェック

写真のように数字の6を作るような感じで、輪っかを作ります。
ロープの重なり方が大事なので、覚えておいてください。(この後もロープの重なり方が肝)
手順②:先端を輪っかに通し、まっすぐ伸びるロープの下通す

写真のように、6の先端部分を輪っかに通します。

更にロープの先端を写真のように通していきます。
複雑に見えますが、ロープの重なりかたを意識してやれば大丈夫!
↓こんな風に重なり合ってます↓

手順③:最後にもう一度輪っかへ戻して、キュッと引き締めれば完成!


ロープの先端を折り返して、先ほど通ってきた輪っかを再び通り…


輪っかの先にあるロープを右手で抑え、左手でロープを引っ張れば「もやい結び」の完成です!!
まとめ:反復練習あるのみ!何度も練習して丈夫な「もやい結び」を習得しよう!

何度も練習していると「あら、やだわ~」というくらい、超速で出来るようになります♪
この記事を見てしまったあなた、是非この機に「もやい結び」を習得しちゃいましょう!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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