当サイトのリンクは広告を含みます。
初夏の風に吹かれて向かったのは、埼玉県飯能市にある「正丸kidsオートキャンプ場」。
普段はソロキャンプメインの私ですが、今回は家族4人でのファミリー泊りキャンプです!
訪問しました正丸kidsさんは、タイトルの通りまさに「子供の楽園」でして。
管理人さんのホスピタリティが凄まじく、管理人さんを大好きになった子供達は、広場へ行ったきりテントに戻ってきません(笑)。
子供らは遊び疲れて早くに寝たおかげで、夜は優雅に「ひとり焚き火」で炎分補給も。
そんな家族の笑顔と自分の一人時間、両方を手に入れた大満足のキャンプレポをどうぞ!
設営はパパ一人に任せろ!スノーピーク「ヴォールト」で作る本日のおうち

今回は家族キャンプなので、テントは「スノーピークのヴォールト」を設営。
スノピのテントとしてはお手頃価格だし、一人でも設営が出来るので気に入ってます。
サイトは日陰も結構あるし、すぐ近くを小川が流れていることもあり、だいぶ涼しいです。
アーリーチェックインが無料ということで利用させて頂いたので、お昼前に設営完了♪
お昼は簡単「カップ麺」!家族キャンプは“頑張りすぎない”のも大事

設営が完了したら、お昼ご飯です!手軽にカップ麺を頂きます。
飯盒でお湯を沸かし、お湯を注いで待つだけですが、キャンプで食べると、これがまたうまいんですよね~!
明日の撤収まで、時間は沢山あるので、頑張らない事も大事大事♪
【神施設】管理人さんはパパの救世主!管理人さんとの遊びやお菓子パーティーに子供たちは釘付け!


通常チェックインの時間が過ぎると、場内は一気に賑やかに。
広場には手作り感あふれる遊具や砂場、ピンポン台があり、子供たちの目はキラキラ!
特筆すべきは管理人さんの「神対応」!全力で子供たちと一緒になって遊んでくれる!!!!
遊びがひと段落し帰ってきたかと思えば、「お菓子パーティーするよ〜」の声で、子供たちは一目散に広場へ。
持ち寄ったお菓子を交換する子供たちの笑い声が響きます。
正直、こんなに子供がテントに戻ってこないキャンプ場は初めて(笑)。
夕食は「飯盒炊きご飯」と「焼き鳥・焼き豚」パーティー

16時頃から父ちゃんは、テントに戻って火起こししたりご飯の準備。
火が起きた頃に子供たちが戻ってきたので、寝てしまう前にシャワーを浴びてリフレッシュ。


シャワーから戻ったら、父ちゃんはご飯を炊いたり、焼き鳥や焼き豚等を焼いたり。(忙しくて写真あまり撮れなかった)
お肉もご飯も「おいし~」と食べてくれたので、良かったです。
家族キャンプの時は、食事写真の出来高がいつもありませんね… 笑
☟初心者にオススメナイフ(→レビュー記事)
☟3年以上愛用(→レビュー記事)
食後のパーティーのち子供ら就寝!夜は「ひとり焚き火」で炎分補給
夕食後にも管理人さんから「マシュマロパーティーするよ~」の声かけ⇒眠そうにしていた子供達は再始動し、パーティーへ向かう。
パーティー会場では焚き火でマシュマロをあぶり、スモアを作ってみんなで食べていました。
子供らから「おっちゃん、おっちゃん」と呼ばれ愛されまくっている管理人さん。
しかし、どれだけ子供達を楽しませてくれるんだこのキャンプ場は…

パーティーが終わって、戻ってきた子供らは疲れ果てすぐ就寝。
ここから小一時間ほど、お父さんのお楽しみ「焚き火とランタン」を眺めながら、ボーっとする時間。
これが実に癒されるんだな~。
しっかり炎分を補給して、良い時間になったら就寝します。
☟さあ、萌えよう(→使い方解説)
おはようございます→朝食を食べて撤収! 子供らは撤収まで全力で遊ぶ!


おはようございます!子供達と妻は良く寝れたようで良かったです。
朝食はホットサンドメーカーで作る「焼き肉まん」。(これまた、写真なし)
ゆるキャン△で有名になったレシピなわけですが、これが美味しいんですよね~♪
朝食で力が入ったら、お父さんは撤収作業に励み、子供達は遊びに励む。(まだ遊ぶのか…)
まとめ:正丸kidsさんは「また来たい」が止まらない!ここは「子供の楽園」で、「大人の楽園」でもありました♪

↓正丸kidsオートキャンプ場(なっぷ)↓
(埼玉県飯能市)
正丸kidsオートキャンプ場 [ なっぷ ]
(予約・場内の様子等、記事と併せて参考に)
子供たちが楽しすぎて全然テントに戻ってこないキャンプ場「正丸kidsオートキャンプ場」さん、お世話になりました!
楽しんでいる子供達を見て、大人も大満足なキャンプでした♪
それすなわち「子供の楽園」であり「大人の楽園」でもあるということですね。
ブログ村ランキング参加中
クリックで応援して貰えると嬉しいです!



コメント