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こんにちは、小遣い制パパのけんおーじです。
今回は、憧れのヒロシ風無骨スタイルを目指す40代パパのキャンプレポ、シーズン1の第25話をお届けします!
キャンプ地は、埼玉県飯能市にあるキャンプ場「正丸kidsオートキャンプ場」。
正丸kidsオートキャンプ場 [ なっぷ ]
(予約・場内の様子等、記事と併せて参考に)
初夏の風が吹く時期のキャンプ、子供たちは川遊びや管理人さんとの遊びを全力で楽しみ、寝る時以外はほぼテントに戻ってこない… そんな様子を書き綴りました。
サイトレイアウトやキャンプ飯、キャンプ場の風景等、まるで一緒にキャンプを楽しんでいるかのような疑似体験&失敗や成功含むエピソード満載なパパのリアルな成長記録をお届けしますので、ぜひ最後までお楽しみください!
家族キャンプもかなりソロギアを転用してます
正丸kidsオートキャンプ場に基地設営|サイトレイアウトの中心は「スノーピーク」ヴォールト

今回は家族キャンプなので、テントは「スノーピークのヴォールト」を設営。
スノピのテントとしてはお手頃価格だし、一人でも設営が出来るので気に入ってます。
サイトは日陰も結構あるし、すぐ近くを小川が流れていることもあり、だいぶ涼しいです。
アーリーチェックインが無料ということで利用させて頂いたので、お昼前に設営完了♪
昼のキャンプ飯|簡単にカップ麺!家族キャンプは“頑張りすぎない”のも大事

設営が完了したら、お昼ご飯です!手軽にカップ麺を頂きます。
飯盒でお湯を沸かし、お湯を注いで待つだけですが、キャンプで食べると、これがまたうまいんですよね~!
明日の撤収まで、時間は沢山あるので、頑張らない事も大事大事♪
子供達が戻りません…|管理人さんとの遊びやお菓子パーティーに子供たちは釘付け


通常チェックインの時間が過ぎると、場内は一気に賑やかに。
広場には手作り感あふれる遊具や砂場、ピンポン台があり、子供たちの目はキラキラ!
特筆すべきは管理人さんの「神対応」!全力で子供たちと一緒になって遊んでくれる!!!!
遊びがひと段落し帰ってきたかと思えば、「お菓子パーティーするよ〜」の声で、子供たちは一目散に広場へ。
持ち寄ったお菓子を交換する子供たちの笑い声が響きます。
正直、こんなに子供がテントに戻ってこないキャンプ場は初めて(笑)。
夜のキャンプ飯|飯盒炊きほかほかご飯と、焼き鳥・焼き豚を食らう

16時頃から父ちゃんは、テントに戻って火起こししたりご飯の準備。
火が起きた頃に子供たちが戻ってきたので、寝てしまう前にシャワーを浴びてリフレッシュ。


シャワーから戻ったら、父ちゃんはご飯を炊いたり、焼き鳥や焼き豚等を焼いたり。(忙しくて写真あまり撮れなかった)
お肉もご飯も「おいし~」と食べてくれたので、良かったです。
家族キャンプの時は、食事写真の出来高がいつもありませんね… 笑
食後のパーティー後、子供ら就寝!夜はひとりで炎分補給

夕食後にも管理人さんから「マシュマロパーティーするよ~」の声かけ⇒眠そうにしていた子供達は再始動し、パーティーへ向かう。
パーティー会場では焚き火でマシュマロをあぶり、スモアを作ってみんなで食べていました。
子供らから「おっちゃん、おっちゃん」と呼ばれ愛されまくっている管理人さん。
しかし、どれだけ子供達を楽しませてくれるんだこのキャンプ場は…
パーティーが終わって、戻ってきた子供らは疲れ果てすぐ就寝。
ここから小一時間ほど、お父さんのお楽しみ「焚き火とランタン」を眺めながら、ボーっとする時間。
これが実に癒されるんだな~。
しっかり炎分を補給して、良い時間になったら就寝します。
おはようございます→朝食を食べて撤収! 子供らは撤収まで全力で遊ぶ!


おはようございます!子供達と妻は良く寝れたようで良かったです。
朝食はホットサンドメーカーで作る「焼き肉まん」。(これまた、写真なし)
ゆるキャン△で有名になったレシピなわけですが、これが美味しいんですよね~♪
朝食で力が入ったら、お父さんは撤収作業に励み、子供達は遊びに励む。(まだ遊ぶのか…)
まとめ:正丸kidsさんは子供達の「また来たい」が止まらない!ここは「子供と大人の楽園」だ

子供たちが楽しすぎて全然テントに戻ってこないキャンプ場「正丸kidsオートキャンプ場」さん、お世話になりました!
楽しんでいる子供達を見て、大人も大満足なキャンプでした♪
それすなわち「子供の楽園」であり「大人の楽園」でもあるということですね。
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