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【レビュー】「バンドック」ミニヘキサゴンタープ|家族もソロもOK!5千円以下で買える初心者にオススメタープ!

【レビュー】「バンドック」ミニヘキサゴンタープ|家族もソロもOK!5千円以下で買える初心者にオススメタープ! ⇒キャンプ関連記事

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こんにちは!小遣い制パパキャンパーのけんおーじです。

この記事では「バンドック」のミニヘキサゴンタープを紹介していきます。

このタープは、収納袋・タープ・自在付ロープ・ペグ・ポール2本がセットで5千円以下で買えるハイコスパなタープ!

これ1つあればソロの無骨キャンプから、家族4人のデイキャンプまでカバーできてしまう使い勝手もグッド♪

そんな「バンドック」ミニヘキサゴンタープについて、5千円以下とは思えない実力から注意点まで、3年以上に渡り使用しているからこそ伝えられるレビューをお届けいたします。

☟現在はカーキ・ブラウンの2色展開

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「バンドック」ミニヘキサゴンタープの基本スペック(サイズ・重量・耐水圧等)

ブランド
BUNDOK
(バンドック)
商品
ミニヘキサゴンタープ
サイズ
天幕 
横420cm 縦320cm 高さ200cm

収納時サイズ 
48cm 13cm 13cm
材質
ポリエステル
(UVカット加工)
重量
約2.2㎏
耐水圧
約1000ミリ
付属品
・‎収納袋
・自在金具付きロープ8本
・ペグ8本
・ポール2本
・タープ本体

「バンドック」はキャンプ道具の聖地と呼ばれる新潟県は燕三条地域に本社を構える日本企業。

シンプルなデザインのキャンプギアが多く、有名なキャンパーさんでもバンドック製品を愛用している方は多いです。

オールインワンなので、届いたその日に公園で設営を楽しむこともできますね♪

「バンドック」ミニヘキサゴンタープの特徴をチェック!

「バンドック」 ミニヘキサゴンタープ徹底レビュー!|ポール2本付きで5千円以下とハイコスパ♪
*写真のポールは別購入したもの。

この章では「バンドック」ミニヘキサゴンタープの特徴をチェックしていきます。

ポール2本付きで5,000円以下という異次元の安さ!

繰り返しになりますが、収納袋・ペグ・ロープ・ポール2本・タープ本体がセットになってこの価格。

多分、ポール2本セットというタープは他にはないのでは?

5000円以下で買えて、買い足しなしですぐ使えるというのは、初心者にはありがたいですよね。

幕のサイズは3.2m×4.2m 使用人数目安は〜4人

幕のサイズは3.2m×4.2m。

6角形のヘキサタープなので、形状的にこのサイズより小さい箇所もあります。

ミニの名が付いていますが、使用人数の目安は~4人です。

タープ生地はUVカット加工済みで、耐水圧は1000ミリ

タープ本体はUVカット済み加工となっており、耐水圧は1000ミリです。

縫い目にはしっかり防水加工がされているので、雨でも使用可能。

【本音レビュー】3年以上使って分かった本音をレビュー!

この章では、3年以上「バンドック」ミニヘキサゴンタープを愛用してきた私のリアルな感想をお伝えします。

メリット①:設営が楽しい!「変幻自在なアレンジ張りが可能」

「バンドック」 ミニヘキサゴンタープ徹底レビュー!|ポール2本付きで5千円以下とハイコスパ♪

ここまで紹介してきた写真のように、色々な張り方が出来るのがタープの面白いところ。

オリジナルの張り方を模索して、自分だけの城を完成させちゃいましょう!

将来はここにマットや寝袋をいれて、タープ泊なんかもいいですね♪(夢広がるタープライフ☆)

メリット②:ソロ~4人で使っても快適な絶妙なサイズ感!

「バンドック」 ミニヘキサゴンタープ徹底レビュー!|ポール2本付きで5千円以下とハイコスパ♪
写真:山中湖みなみオートキャンプ場 夏キャンプ

ミニの名がついていますが、タープポールに高さがあるので基本の張り方で家族4人で使っても充分広い!

妻が「これ超快適じゃん!」って言うくらい、快適です。

「バンドック」 ミニヘキサゴンタープ徹底レビュー!|ポール2本付きで5千円以下とハイコスパ♪
写真:【アラフォー男のキャンプブログ⑯】○○うどんを食べ、あの夏を思ふ|稲城北緑地公園

4人で使っても快適な広さなので、ソロで使えばもちろん超広々快適です♪

メリット③:幕は薄くて軽いが、陽射しはしっかり遮る!

幕は薄くて軽いのですが、タープの下にいると、陽射しを遮ってくれているのがとてもよくわかります。(UVカット加工有り)

ポールを高めにして張ると、風も抜けるので涼しくて気持ちいい~!

余談ですが、バックパックスタイルの自分には軽いは超メリットです♪

☟愛用バックパック

注意点①:付属ペグは曲がりやすい|出来れば「買い替え」を推奨

テント・タープの付属ペグあるあるなのですが、付属ペグは曲がりやすかったり、抜けやすかったり…

そして、このタープの付属ペグもあるある探検隊にどんぴしゃ。

タープはテント以上に風の影響を受けるので、出来れば丈夫なペグ(鍛造チタン)に変えておきましょう。

☟私愛用のチタンペグ

注意点②:耐水圧はやや低め|大雨で使用した際も雨漏りなし

テント・タープの耐水圧は1500ミリあると、安心と言われています。

このタープの耐水圧は1000ミリなので、上記基準と比較するとやや低め。

一応、筆者の体験談として半日で50ミリ程度の大雨で使用した際は雨漏りなどはありませんでした。(こんな日にキャンプはしない方が良いっすよ…)

注意点③:ポールは高さ調節不可|別ポールを買い足すと設営の幅が広がる

付属のポールは、高さの調節は不可能です。

だからと言って、特に使用上の問題はないのですが…

長さを調節出来るポールを持っておくと、設営パターンが増えますよ♪

☟私が愛用するタープポール

外部サイトの口コミ・レビューも参考に

ここまでは私の個人的に感じたメリット・デメリットになります。

使う人やキャンプスタイルによって、感じ方は変わってくるもの。

ということで、amazonの口コミやレビューも参考にしてみてください♪

⇒レビュー・口コミはコチラから

【設営ガイド】初心者でも出来る!「基本の張り方」と「15分で出来るカッコイイ張り方」

この章では「タープの張り方」を2つ紹介していきます。

早速、公園やキャンプ場で試してみましょう!!

ちなみに私は購入当初「基本形」が上手く張れず、1年程お蔵入りを…笑

基本の張り方

基本の張り方がなかなかうまく張れなかった私が、安定して上手く張れるようになった手順を紹介しています。

ザックリ説明すると①幕を広げる→②四隅固定→③ポールを使って幕を立てる→④張りを調整し、完成!

☟基本の張り方

ポール1本!15分で出来るカッコイイ張り方

こちらはポール1本で出来る簡単なタープの張り方。

ソロキャンプでは、簡単に出来て居住性もプライベート感も高いこの張り方を多用。

ザックリ説明すると①幕を広げ、後方1箇所固定→②ポールを使い幕を立ち上げ→③サイドを固定で完成!

☟張り方

まとめ:家族もソロもOK!5千円以下で買える入門用タープの決定版!

「バンドック」ミニヘキサゴンタープは、お手頃価格でフルセット揃っていて、ソロ~ファミリーで使えるとても良いタープだと感じています!

気になりましたら、是非チェックしてみて下さいね♪

最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m

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