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こんにちは、小遣い制キャンパーのけんおーじです!(歴4年)
「なるべく価格は安めで、簡単に設営できて、それでいてカッコイイ。そんな都合のいいテントはないかな?」
4年前、そんなわがまま条件を胸にはじめてのソロ用テント選びをしていた私が出会ったのが、この『バンドック・ソロティピー1』です。
結論から言えば、1万円以下でこれだけ遊び倒せるテントは他にない!ホント初心者必見のテント!
ということで、以下3年使ってきたからこそ分かるメリットや注意点を、嘘偽りなくお伝えします!
バンドック ソロティピー1の基本スペック(サイズ・重量・耐水圧等)|愛用者多数が語る!安心品質♪
| ブランド | バンドック(BUNDOK) |
| 商品名 | 「バンドック」ソロティピー1 |
| サイズ | 外幕 縦240cmx横240cmx高さ150cm インナー 縦220cmx横100cmx高さ135cm 収納時サイズ 縦42x横19x高さ19cm |
| 重量 | 約2.2㎏ |
| 材質 | ポリエステル(UVカット加工) |
| 耐水圧 | 外幕 3000mm ボトム 5000mm |
| 付属品 | 外幕(フライシート) インナーテント センターポール ペグ12本 自在付ロープ4本 収納袋 |
「バンドック」はキャンプ道具の聖地と呼ばれる新潟県は燕三条地域に本社を構える日本企業。
シンプルなデザインのキャンプギアが多く、有名なキャンパーさんでもバンドック製品を愛用している方は多いです。
バンドックのソロティピー1のサイズ感は、持ち運びやすいサイズ・重量ながら、設営すると寝るだけなら大人二人でも寝れそうな広さのテントに。
生地は大雨でも対応出来るくらいの耐水圧を誇り、UVカット加工もされております。
設営に必要なペグやロープもフルセットなので、届いたらすぐに秘密基地をつくれちゃいますよ。
【設営手順】初心者でも10分で完了!キャンプ地到着→10分で秘密基地完成!
ポイント
①フライシートを広げ、四隅をペグダウン
②ポールを使って、テントを立ち上げる
③ロープを張り+テントをフルペグダウンで固定。
(③はあまりやることはない)
バンドックソロティピー1はとにかく設営がラクなテントです♪
初めてこのテントを張った時、初心者オレでも10分かからずにカタチになったのをよく覚えています。
以下、写真とともに設営手順を紹介していきます!
設営手順①「テントを広げ、四隅をペグダウン」


フライシートを地面に広げて、四隅をペグダウンしていきます。
幕がピンと張るように、ペグダウンすることを心がけています。
余談ですが、鍛造ペグ等の丈夫なペグとハンマーがあると、時短になりますよ♪
設営手順②「ポールを使って、テントを立ち上げる」


続いて、付属のポールを使ってテントを立ち上げます。
既に誰が見てもテントですよね?
ポールを立ち上げた時にテントがたわむ場合は、テント四隅に調整ベルトがあるので、このベルトでテントの張りを調整します。
ベルトで調整してもテントがたわむ場合は、ペグを打つ位置を調整しています。
設営手順③「ロープを張り、フルペグダウン」
この③の作業については、自分はやや風が強い日(天気予報で風速3ⅿ以上)や、泊りキャンプの時のみやっています。


まずは、ロープのペグダウン。
ロープはテント四隅から一直線先に、一番伸ばした状態でペグダウンしています。(*私流)

そして、テントの各辺中央にもペグダウンポイントがあるので、これも必要に応じて対応。

これで全ての工程が完了し、設営が完了!
文章にするとすごく長く感じますが、やってみたらビックリするくらい簡単なのでご安心を♪
「外観・内部」を見ていくよ!身長180cmの私が伝える、テント内のリアルな使用感
設営が完了しましたら、BUNDOKソロティピー1の外観と内部を見ていきましょう!
外観の特徴|①大きな出入口②通気口は小さ目③カラビナ取付可のループ

出入口は巻き上げが可能です。
テント上部にはベンチレーターがあります。(設営したらここは常時解放)
テントの頂点にはカラビナ等を取り付けるループがあり、これを活用する事でタープを連結することが可能♪
内部の特徴|①着脱OKのインナー②雨の日は「ツールーム」的に使える広さ

内部はインナーテントがあるのみとシンプル。


このインナーテントは吊り下げ方式で、簡単に着脱が可能です。

インナーテントはフルメッシュで、出入口が広く開口可能。


上部に小さなポケットとランタンフック(わかりにくくてごめんなさい)が付いています。


出入口をフルクローズにしても、荷物とテーブルを置いて使用が可能な広さがあります。
インナーテント部分が寝室、残りが前室みたいな感じで小さいながらも、ちょっとしたツールームテントを使っているような雰囲気です♪
身長180cm程で体が硬いオレが、フルクローズで籠ることも可能な広さです。(窮屈感はあるけどね…)
【アレンジ使用例4選】タープ連結から二股化等、たくさん遊べるテント!
バンドックソロティピー1
ポイント
①タープ連結(併用)で広々と使う!
②出入口を跳ね上げ、プライベート空間拡張!
③シェルタースタイルでテント内広々!
④必殺!!二股化でセンターポールを排除し超快適に!
アレンジなんてかっこいいことを書いてしまいましたが…
BUNDOKソロティピー1のこんな使い方も出来るよ!を紹介していきますね♪
アレンジ使用例①「タープ連結(併用)で広々と使う」


タープを併用することで、広々と解放感溢れる使い方が可能♪
タープの張り方によって見栄えが全然違ってくるので、お好みのスタイル(独創的スタイル?)を模索するのもいいですね!
アレンジ使用例②「出入口を跳ね上げ、プライベート空間拡張」


テントの出入口を横に跳ね上げることで、プライベート空間を拡張したスタイル。
横からの視線や風を遮るのに実に役に立つスタイルです。
アレンジ使用例③「シェルタースタイルでテント内広々♪」

これは単純にインナーテントを外したスタイルです。
でも、それだけでなんか広くなった気がするんですよね♪
虫がいない季節なんかは、インナーテントは持っていかずシェルタースタイルですね。
アレンジ使用例④「二股化でセンターポールを排除し超快適に」

ワンポールテントの宿命、センターポールが気になる問題…これはワンポールを使う方なら、誰もが感じる悩みでしょう。
しかし、二股化をすればこの問題ともオサラバなんです。
そして、二股化するだけでものすっっごく広く感じるんですよ!
(パーツを持って行くのを忘れたので、これはまた後日追記します…)
【3年使った感想】バンドック ソロティピー1のメリットと注意点!
バンドックソロティピー1
ポイント
・設営がメチャラク!
・軽くて持ち運びラク!でも、テント内はかなり広い!
・既述の通り、多彩なアレンジが可能!
・付属ペグが弱い…
・夏場:明るさ・暑さに注意 冬場:風の吹きこみ・結露 に注意
・4隅を固定できない場所では設営困難…
ここからは「バンドック」ソロティピー1のメリットと購入前に知っておいてほしい注意点を解説していきます!
繰り返しになる点もありますが、そこはもうこのテントのゴリゴリオススメポイントと捉えてくださいませm(__)m
メリット①設営10分!設営がメチャラク‼




繰り返しになりますが、設営は初心者でもラクラク出来ちゃいます!
ロープ張って、フルペグダウンしても20分あれば設営できるでしょう。
*外幕の裏表間違えて張って、張りなおした時は… (内緒の話)
メリット②軽くて持ち運びラク!でも、テント内はかなり広い!

収納時のサイズ感・重量は持ち運びがしやすいです。
収納袋は余裕がある作りで、ミニヘキサタープを同封することも可能。


収納はコンパクトながら、設営をすればけっこう広々♪
テントの床面積を何帖で表すと、約3.5帖。(天井高は低いけど…)
テント半分が寝室、残り半分が前室といった感じで小さいながらも「ツールーム的」に使えます。
インナーテントを付けずに使うならば、ローコット2つ入るので大人二人でも寝れるかなと思います。(寝るだけテントになりますが…)
メリット③「二股化やタープ連結等、多彩なアレンジが楽しめる」


これは先ほど記述の通りですね♪
デフォルトの使用から、インナーテントををつけずにシェルターとして使用したり、タープを連結して、広々リビングを確保したり、二股化をしたり…etc
こんなに遊べるテントほかにあるのかよ!?私も試そうと思って、まだ試していないことも沢山あるので、それはまた都度更新を… (永遠に未完成の物語)
注意点①「付属品は変更しておくとより安全・快適」
付属ペグは固い地面では曲がってしまいますし、ロープも細めなので強風下での使用は不安な面も…(これはこのテントに限らず、付属品あるある)
より安全・快適を目指すのであれば、ペグは丈夫な鍛造ペグやチタンペグに変更し、ロープもパラコードとかに変えておくと良いですね。
注意点②「夏場:明るさ・暑さ 冬場:風の吹きこみ・結露 に注意」
要約すると「通気性と遮光性は低め」です。
結果、夏場は日の出と共にテント内は明るくなり、そしてテント内の温度はグングンと上昇していきます。
冬場は(通気性は低めのはずですが、不思議な事に)テントの下部から風が吹き込み寒く、シングルウォールのポリ幕ゆえ、結露がすごいです。
夏場は暑い時間はタープ下で過ごすとか、アイマスクを使うとか…
冬場はテントを覆うようにタープを張って結露を軽減させるとか、スカートを自作してみる(石や落ち葉で隙間を埋めるのも有り)とか…
弱点の改善に取り組む=オリジナリティの向上と思って、たくさん手をかけてあげましょう!
注意点③「4隅を固定できない場所では設営困難…」
これはソロティピーに限らず、ワンポールテント・ティピーテント共通の弱点。。
キャンプ場で使うには困ることはないでしょうが、家でちょっと張ってみたいな~♪なんてことは難しいんですね。(普通はないぞ)
アマゾンの口コミ・レビューも参考に!
良い点・気になる点については、個人的な感想であります。
キャンプのスタイルや使う人によって感じ方はそれぞれかと思いますので、Amazonの口コミ・レビューも参考にしてみてくださいね!
まとめ:バンドック ソロティピー1は設営10分&豊富なアレンジ可!1万以下で買える神テント!



BUNDOKソロティピー1は設営がラクで広くて、アレンジも沢山出来る!1万円以下で買える初心者必見の神テントです。
不便や欠点もありますが、改善も楽しみながら、自分だけの秘密基地を育てる… そんな無骨なキャンプをこの「ソロティピー1」と一緒に始めてみませんか?
気になった方は、価格変更や生産終了…なんて事になる前に是非チェック!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
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