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【焚き火デビュー】焚き火台の次に揃えるべき「道具7選」|100均活用で安く安全に楽しむ初心者ガイド!

【焚き火デビュー】焚き火台の次に揃えるべき「道具7選」|100均活用で安く安全に楽しむ初心者ガイド! ⇒キャンプ関連記事

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こんにちは、小遣い制パパキャンパーけんおーじです。(キャンプ4年生)

「念願の焚き火台を買ったぞ!……でも、これだけで焚き火を始めていいの?」「ほかに必要な物は?」

キャンプを始めた頃、私もそんな疑問を抱えながら、ネットや動画を頼りに道具を必死に集めた思い出があります。

焚き火には、火を点ける道具だけでなく、地面を守るマナーや安全に片付けるための道具が不可欠。

そこで今回は、ソロキャンプ4年生の私が「焚き火台と共に揃えたい7つの道具」を厳選して紹介します!

どれも100均で揃うコスパ最強ギアばかりなので、これを読んで週末には安心・安全・快適な焚き火デビューを成功させましょう!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】
画像クリックで、我が愛用焚き火台「ロータス」レビュー記事へ。

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焚き火台と共に揃えたい道具7選|100均で賢く揃えて安全・快適に!

焚き火を安全・快適に楽しむために、「焚き火台と共に揃えたい道具7選」はコチラ!

その① 焚き火シート|地面とマナーを守る必須装備!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】
以前はこの焚き火シートの第1世代を使用していました。

焚き火台を使っていても、意外と火のついた灰や燃えカスは下に落ちるもの。

「地面を焼かない」のはキャンパーの大切なマナーです。

100均(ダイソー等)でも330円〜110円で手に入るので、焚き火台とセットで必ず用意しておきましょう。

以前は安価なシートを使っていましたが、最近アップデート版に買い替えました。

↓使用したことがある100均焚き火シート↓

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】
比較的しっかりしている印象の330円の焚き火シート
「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】
小型焚き火台なら使える110円の焚き火シート。

☟小型焚き火台 「キャプテンスタッグ」カマドスマートグリル

その② 焚き火グローブ|熱さやケガから手を守る相棒!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

現在はDCMのグローブ(約1,000円)を愛用中。

キャンプ中は熱いクッカーを持ったり、薪を整えたりと、素手では危険な場面が本当に多いです。

過去にはダイソー(550円)も使いましたが、少し熱を感じやすかったものの、充分実用的でした。

とりあえずは100均で揃えてみて、お気に入りブランドや好きなキャンパーさんと同じものを購入するのもいいですね!

その③ 着火剤|ダイソー「文化焚き付け風」で充分!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

ダイソーの着火剤(110円)を愛用しています。

これ、独特の灯油臭さがないのが個人的に高評価ポイント!

これにライターで火を着けて、そこに針葉樹を適量くべてあげれば、それはもう着火名人!拍手喝采‼

その④ ライター|風に強い「ターボタイプ」がおすすめ!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

こちらもダイソーで購入したターボライター。

普通のライターより風に強く、固形燃料やランタンの着火でも大活躍します。

ライターを持っていれば、杉の枯れ葉や松ぼっくりといった天然の着火剤を活用した火つけも楽しめますよ。

その⑤ 火吹き棒|ダイソー110円火吹き棒で焚き火が10倍楽しい!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

またまたダイソー製品(笑)。

口で吹くのもいいですが、ピンポイントで空気を送れる火吹き棒があると、火のコントロールが劇的に上手くなります。

「ふうー、ふうー」と空気を送ると、火が大きくなるあの瞬間、最高に楽しいんですよ!

その⑥ 火バサミ(薪バサミ)|実はダイソーの「調理トング」が使いやすい!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

私の火バサミは、実はダイソーの調理用トング。

専用の火バサミも売っていますが、このトングが軽くて力の伝わり具合も絶妙。

燃えカスを拾ったり薪を整えたり、バックパック派の私にはこの「軽さ」も正解。

☟かっこいい!カッコつけ用のこれも良く使います

その⑦ 火消し壺(袋)|安全な鎮火が「かっこいい大人」のマナー!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

火が消えたように見えても、芯は意外と熱いもの。

灰捨て場がないキャンプ場では持ち帰りが鉄則です。

火消し壺や専用袋があると安心ですが、私は「アルミホイル」を活用した鎮火も活用しています。

☟荷物を軽くしたい方は、こちらの記事も参考に!

番外編 緊急消火用の水|自分の近くに置いておこう!

自分は手元に水を入れたボトルやウォータジャグを置いていて、焚き火道具として意識してなかったのですが…

緊急消火用として、水はご自身の近くに置いておきましょう。

【おまけ】揃えるといっそう焚き火が楽しくなる「ロマンギア」

ここからは、あるとより一層焚き火を楽しめる道具(ロマン枠)を紹介していきます!

その① ナイフ|薪割りやフェザースティック作りに挑戦!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

ナイフなどで細くした薪や、フェザースティックがあればより着火はしやすくなります。

市販の針葉樹であれば、薪割りせずとも着火剤を使えば火は着くので…(おっと)。

薪割りとかフェザースティック作りとか、そんな作業も楽しいんですよ。

☟モーラナイフ

その② ファイヤースターターや火打石|火花で着火する「儀式」を楽しむ!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

ファイヤースターターや火打ち石で着火、一度はやってみたいですよね?

自分はワークマンで購入したファイヤースターターを所有しています。(500円位だったと記憶)

以前は100均でもファイヤースターターは買えたのですが、最近は見かけなくなりましたね…

☟興味がある方は、チェックしてみてくださいね

まとめ:100均ギアを賢く使って、今週末は安心・安全・快適に焚き火デビューしよう!

「焚き火台と共に揃えたい道具」7選を紹介!|【初心者向け】

焚き火台+今回紹介した道具7つ+水を揃えて、安心・安全・快適に焚き火デビューをしましょう♪

週末はゆらゆらと揺れる焚き火の炎に癒されて、焚き火調理で作ったご飯を食べてお腹も満たす!

これで平日の疲れはふっとぶというものです(⌒∇⌒)

というわけで、最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

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