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こんにちは、小遣い制パパキャンパーのけんおーじです。
「冬キャンプ、挑戦したいけど夜の寒さは不安だな…」 「有名キャンパーはシュラフはしっかりしたものをって言うけど、高級なダウンシュラフの紹介ばかりで手が出せないよ…」
私もヒロシさんの本で、安い中華製シュラフで寒くて辛い思いをしたとの経験談を拝見し、良いシュラフを探すべく、密林を捜索したものです…。
そして、出会ったのがコールマンの「タスマンキャンピングマミー L-15」です。
一言で言うと、この寝袋は「持ち運べる、超極暖の布団」。
デカいし重い、でも1万円台で「氷点下でも爆睡できる安心感」が買えるなら、これほどコスパの良い投資はありません。
ということで、3年以上愛用している私が、その実力を徹底レビューします!
コールマン「タスマンキャンピングマミー L-15」のスペックと特徴|南関東平地のキャンプ場なら敵なしの暖かさ!

| ブランド |
| Coleman(コールマン) |
| 商品 |
| タスマンキャンピングマミー(L-15) |
| 使用可能温度 |
| 快適温:-9度 使用下限温度:-15度 |
| サイズ |
| 使用時:83cm×203cm 収納時:49.8cm×32cm |
| 重量 |
| 3.4㎏ |
| 材質 |
| ポリエステル (化繊シュラフ) |
コールマン製の安心感|老舗ブランドの冬用寝袋!
アウトドアブランドの老舗「コールマン」の逸品。
きっとキャンプをやらない方でも、コールマンは見たり聞いたりしたことがあるでしょう?
そんな知名度のあるブランドの冬用シュラフ、安心感がありますね。
「下限温度-15℃」で脅威の価格|小遣い制キャンパー歓喜の価格!
スペック上のリミット温度はなんと-15℃。
もちろんこれ一枚で薄着で-15℃は厳しいですが、南関東平地の冬のキャンプ(0℃〜-5℃程度)なら、厚着をせずとも「家の布団」と同じ感覚で眠れるでしょう。
そんな性能を持ちながら、価格はダウンに比べて圧倒的に安く、小遣い制キャンパーでも手が届きそうな最強の防寒装備です。
☟軍資金稼ぎはコレ
定番のマミー型|でも、窮屈感はなく動きやすい!
マミー型は窮屈なイメージがありますが、タスマンは一味違います。
中に入った状態で膝を曲げたり、寝返りを打ったりするスペースがしっかり確保されています。
体感温度に合わせて活用|ジッパーはWジッパー・顔周りはドローコード付き!

首元とフードにドローコードがあり、これを締めるとより暖かく使用が可能。
-1度でも締めなくて大丈夫だったので、まだ活用していません(笑)。

サイドジッパーは、ダブルジッパーが採用されています。
これにより足だけ出すとか、体感にあわせて寝袋内の温度を調節しやすいです♪
足だけ出すは良くやりますし、暑過ぎればお腹だけシュラフをかけるという使い方もしてますよ。
【愛用して実感】3年使って感じたタスマンL-15のメリットを解説!
ここからは、3年使って感じたメリットを徹底解説していきます。
メリット① 圧倒的な「安心感」|寒い夜も寝袋に入ってしまえば暖かい!

一番のメリットは、やはりその「厚み・重みが生む暖かさ」という安心感です。
電源サイトでホットカーペットを使わなくても、タスマンの中に入ってしまえば寒さとサヨナラ!*最初はひんやりだけど…
初めての冬キャンプで「寒くて一睡もできなかった」という最悪の思い出は間違いなく回避出来ますよ。
「寒くて寝れなった」も無事に帰宅できれば、笑い話にはなりますけどね(笑)。
メリット② メンテナンスが楽|少し雑に使ってもOK!コインランドリーで丸洗いも出来る!

ダウンと違い、化繊なのでお手入れが本当にラク。
結露で濡れてもダウンのように保温性が大幅ダウンってこともないですし、多少汚れても、大きなコインランドリーへ持っていけば丸洗いが可能です。
「高価なギアだから丁寧に扱わなきゃ…」というストレスがなく、無骨にガンガン使い倒せるのは初心者にとって大きな魅力ですね。
メリット③ コスパの神|1万円台で手に入る「凍えない夜」
このスペックで1万円台というのは、このシュラフを使用している人間からすると、まさに価格破壊!
「寒がりなんだよな~」とか「メンテナンスめんどいな~」って方は、ホントにオススメ。
「思ったより寒いな☞よし、シュラフへ入ろう☞あったけえ~!」と何度救われたことか。
【現実】購入前に知っておきたい注意点を解説!
購入して、イメージと違う…
とならないように、購入前に知っておきたい注意点も解説していきます。
持ち運び|車なら問題なし!でも、ザック一つは厳しい(笑)

正直に言いますと、収納サイズは超絶デカいです。
車移動なら全く問題ありませんが、「ザック一つで身軽に」というスタイルにはまあ厳しいですね。
☟写真のダウンシュラフ

アドバイスとして、モンベルのコンプレッションスタッフバッグ(L)を使用すると、かなりコンパクトに収納出来ます。


バランスとかかっこよさを気にしないなら、コンプレッションによりザックに外付け可能に。
☟コンプレッションバッグ
☟愛用ザック
自宅での保管|私はクローゼットにぶち込んでます!(存在感凄い)
私はクローゼットにぶち込んでいますが、キャンプギア棚とかクローゼットにバッグごと置こうとすると、その存在感に驚くはずです(笑)。
シーズンオフはバッグから出して、半分折りにして冬用布団と一緒に圧縮も1つの手段でしょう。
冬場は、布団として常用するのが一番場所を取らない収納法かな?マジで暖かいので、今使っている掛布団が寒いって方は、これを買うというのもアリとか⁉(☜家計からギア代を捻出する交渉手段)
付属バッグへの収納は「格闘」⁉|収納のコツを解説!
このシュラフ、収納が難しいというレビュー・口コミが多数!
なんですが、自分はコツを掴んでからは爆速で片づけられるようになりました。
↓一応、こんな感じで収納してます↓

シュラフを頭側からクルクルと巻いていく。

巻き終えたら、底部についているベルトを留め、しっかりと締め上げる。

収納袋に入れ、これまたドローコードを締めあげる。

収納袋のベルトを留め、またまた締め上げる。

縦にして、地面にこんこんと叩くように形を整える(両面とも)

わりかしキレイに収納出来てませんか?この方法で、収納時間も短時間で出来るようになりました♪
実録!外気温-1度(※実体験)での就寝時装備!

ここまでも何度か出てきたお話ですが、-1度での冬キャンプ時の装備と体感を改めてお伝えします。
テント:ダブルウォールのテント(スノーピークヴォールト)
地熱対策:IXPEマット☞エアマット☞ブランケット+寝袋内に湯たんぽ
服装:上:極暖ヒートテック+スウェット 下:スウェット+もこもこ靴下
この装備で、サイドジッパーは締めて、顔周りにドローコードは特に締めずに寒さを感じることなく朝を迎えました。
湯たんぽを使ったことで、寝袋に入った時から寝袋内がぬくぬくでした。
☟IXPEキャンプマット
☟エアマット
☟ブランケット
☟ステンレスボトル
まとめ:タスマンL-15はデカくて重いが極暖の寝袋!「冬キャンプの怖さ」を「ワクワク」に変えるシュラフ!
タスマンキャンピングマミーL-15は、デカくて重いが極暖の寝袋です!
「冬キャンプの怖さ」を「ワクワク」に変えるシュラフを手に入れて、冬キャンプに挑戦してみませんか?
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
暖かくて、お手頃価格の寝袋を探している方はぜひチェックしてみてくださいね!
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