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こんにちは、お小遣い制キャンパーのけんおーじです。
「キャンプの寝心地を良くしたいけど、コットって重いしザックに入るのかな……?」
「結局、エアマットとどっちを買うのが正解なんだろう?」
エアマットを購入後、コットも使ってみたくなった私が購入したのが、DODの「バッグインベッド」です。
結論から言うと、コンパクトで寝心地は抜群ながら、重みはありザックはズッシリと重く(笑)。
このコットを実際に使用してきた私が、使い心地やエアマットとの使いわけまで、忖度なしの「本音」でレビューします。
DOD バッグインベッドのスペック

| ブランド | DOD (ディーオーディー) |
| 商品 | バッグインベッド(コット) |
| サイズ | 使用時サイズ:183cm×72cm×H15.5cm 収納サイズ:51cm×16cm×H12cm |
| 耐荷重 | 120㎏ |
| 重量 | 2.6㎏ |
| 材質 | フレーム:アルミニウム 生地:ポリステル |
| 付属品 | 収納ケース |
DODは株式会社ビーズという日本企業が展開するブランド。
1度聞いたら忘れられないような、ユニークな名前の商品が沢山ありますね♪
バイク・自転車用品に強味があるのか、サイクリング・ツーリングでも携行に苦労しないようなテントが多い印象です。
「組み立て方とコツを解説」|脚を足で踏んで、硬いを攻略!
「コットって組み立てに力がいるんでしょ?」と思われがちですが、コツさえ掴めば腕力はいりません。
ここからは組み立て手順とそのコツを解説していきます。
手順①「床面にポールを通す」|ゆっくりとポールを通そう!


まずは、床面となる生地にポールを通していきます。
ポールはクッションコードがついており、誰でも迷わずに「パチパチと簡単に組み立てられる」ようになっています。

サイド2箇所にスルスルとポールを入れると、こんな感じになります。
たまに脚を取り付ける穴からポールがコンニチハしてしまうんだ…。
ポールを少しずつ、焦らずゆっくりと押し込んでいくのがコツですよ!
手順②「4本の脚を取り付ける」|硬いので、足でグッと踏み込むことがコツ!


ここが一番の難所!脚をフレームにはめる時は、腕の力だけでやろうとすると疲れます。
脚の一部を足でグッと踏み、体重を乗せて「テコの原理」で押し込む。

これだけで、驚くほどスッとハマります。
解体する時も同じで、脚を足で踏みながらやるとすんなりと出来ます。
これで完成|寝心地は抜群です!

これで完成!
脚の取り付けさえコツを掴めば、特段難しいことはないと思います♪
これで寝心地はぐっと良くなっちゃう。
【本音レビュー】ザック1つ派が使って感じた事|寝心地は「抜群」!でもザックで運ぶのはけっこう辛い!
ここからは「荷物はザック1つ派キャンパー」である私が、この製品に対する本音を解説していきます。
メリット① ソロ用テントにも使える|愛用のソロティピー1・ソロベースEXにも設置可能!


私がメインで愛用しているテントは、バンドックのソロティピー1とソロベースEXというテント。
どちらもソロ用のテントですが、このコットならば、どちらのテントでもインナーテント内に設置が可能です。
ソロ用テントに使えるコットを探している方は、要チェックなコットですね。
メリット② 寝心地は抜群|長女のお墨付き!
床面に適度な張りがあり、寝心地は抜群にいいです。
自分はIXPEマット、エアマットも所有していますが、寝心地はこのバッグインベッドに軍配!
家族キャンプでこのコットに寝た長女からも、「これ寝心地良い!気に入った‼」とのお声を頂いております。
☟「スームルーム」IXPEキャンプマット
☟「セーブル」エアマット
注意点① ザックで運ぶには重い|2.6㎏の重みはずっしり効く…

ハッキリ言いますと、 ザック1つで運ぶにはDOD「バッグインベッド」は、かなり「気合」がいります。
スペック上の「2.6kg」は、家で単体で持てば軽く感じますが、ザックに括り付けて歩き出すと、肩にズッシリと「現実」が食い込んできます(笑)。
車・バイク・自転車なら、そんな苦はないでしょうね。
☟サイバトロン
注意点② 背中側は意外とひんやり|寒い時期は底冷えする…

床面の下は空気がスースー抜けますし、寝転がると地面と背中の距離は近づきます。
寒い時期は、キャンプ地の気温に対応出来る寝袋を使う事はもちろん、コットにマットやブランケットを敷く等の底冷え対策も必須です。
☟「コールマン」タスマンキャンピングマミー
☟「ホールアース」ダウンシュラフ
☟難燃ブランケット
ザック1つ派の私が「コット」を持ち出す時|荷物量や気分で決めている!
正直に白状しますと、私のソロキャンプにおいて、このコットの出番はそれほど多くありません。
コットを持ち出すのは、以下の条件が合致した時かな~。(気まぐれってことも…あるよね~)
荷物が少なく、ザックに余裕がある時|暖かい季節
寝具関係の道具を筆頭に寒さ対策のグッズが、不要となる暖かい季節ですね。
こんな季節は荷物に余裕が生まれるので、「よし、コット持って行こう!」となることが多いです。
荷物が多くて、ザック1つを諦める時|寒い季節
寒さ対策のグッズを色々と準備しているうちに、ザック1つは絶対に無理だと諦める時。
冬だし、テントは「スカート付きのソロベースEX」ってなった時には、もうこの条件を満たします(笑)。
ザック1つは諦めても、身体1つで運べる荷物量は諦めないので、ザック+小型キャリーカートっていう選択です。(車あるのに、なぜそこにこだわるか…?⇒ロマンです)
今日はコットと思った日|ほぼ「エアマット」を選ぶ私の気まぐれ!
色々と道具が揃ってきたら、色々な選択肢が生まれるワケですね。
なので、その時の気分に合わせて使いわけたら良いと思います!(そんな時もある!!)
DOD バッグインベッドは寝心地抜群!ザックで運ぶのは重いけど、荷物量や気分で使いわけたら良い!

DOD バッグインベッドは寝心地は抜群!ザックで運ぶのは重いけど、荷物量や気分で使いわけたら良い!というのが私の考えです。
みなさまが素敵なコットと巡り合えますように!最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
☟バッグインベッド、気になったらチェックしてね!
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