当サイトのリンクは広告を含みます。
こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
今回は「フレンチトースト」。 たまに無性に食べたくなるのですが、普通の食パンだと卵液に浸す時間が長くて……。そんな悩みを解決するのが、テレビ番組「家事ヤロウ」で話題になったパン粉で作るフレンチトースト。
材料を混ぜてから、完成まで10分!でも、パン粉のおかげで中まで卵液浸み浸みに仕上がるんです。
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「パン粉フレンチトースト」レッツクッキング!
「家事ヤロウ!パン粉フレンチトースト」の材料|パン粉なら卵液を吸うスピードが爆速!
・食材:乾燥パン粉(30g)、牛乳(50cc)、卵(1個)
・焼き用:バター(適量)*マーガリンでも可
・味付け:はちみつ(大さじ1)*メープルやオリゴ糖でもOK
・キャンプギア:ミニアルミテーブル、スキレット、シングルバーナー
パン粉なら、食パンのように「一晩浸す」必要なし。混ぜたらすぐに焼き始められる、まさに男の爆速料理。
↓公式レシピ↓
https://www.instagram.com/p/B3rusNfH7X8/?utm_source=ig_web_copy_link
【調理レポ】パン粉フレンチトースト|スキレットで「黄金色のロマン」を追う
ここからは、キャンプ道具料理研究家けんおーじが、お気に入りのキャンプギアを使い「家事ヤロウ パン粉フレンチトースト」を調理する様子をお届けします。
手順⓪:リビングにキャンプギアを展開(儀式)

リビングにミニアルミテーブルとシングルバーナー、そして愛用のスキレットを配置。オレの小さな「専用キッチン」が完成。「男の趣味の時間」の幕開け。
手順①:生地作り。パン粉と材料を混ぜるだけ

ボウルにバター以外の材料を投入して混ぜる。パン粉がぐんぐん牛乳と卵を吸い込んでいく。浸し時間ゼロで、あっという間に「しみしみ生地」の完成。
手順②:スキレットで焼く。焦げは気にするな、それも旨味

スキレットを火にかけ、バターを溶かしたら生地を投入。火加減の難しいシングルバーナー、様子を見ながら弱火でじっくり。

片面4分焼いたら裏返し。フライ返しを出すのが面倒だったので、スプーンで気合の反転!少々焦げたが、良し。ここから2分焼いたら、最後はシロップをたっぷりかけて完成。
【実食レビュー】パン粉で作ったフレンチトーストのお味は……?

見た目はホットケーキのようだが、立ち昇る香りは完全にフレンチトースト。アツアツをいただきます。
「うまい!!」
「全体に卵液の旨味が行き渡っている。これ、ホントに10分で作ったの?ウソでしょ…。いいぞいいぞ、焦げのちょっとした苦みがアクセント。ふっ、まさに焦げは旨味だ。もう少しトロっとした方がオレ好み。今度、挑戦してみようかな。」 (*孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。)
【まとめ】「家事ヤロウ パン粉フレンチトースト」簡単に作れるのでお家ご飯&キャンプ飯で作ってみてね!

混ぜて焼くだけ!10分で出来る「パン粉フレンチトースト」は、卵液が浸み浸みでとろける美味さ。簡単に作れるので、おうちご飯&キャンプ飯に作ってみてください。
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「パン粉フレンチトースト」でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
その他料理は⇒こちら
~記事内で使用している主な道具~
・「クオルツ」アルミロールテーブル
Lamazonで詳細をチェックする
Lレビュー記事を見る
・「キャプテンスタッグ」スキレット
Lamazonで詳細をチェックする
Lシーズニング解説記事を見る
・「キャプテンスタッグ」オーリック
Lamazonで詳細をチェックする
Lレビュー記事を見る
ブログ村ランキング参加中
クリックで応援して貰えたら嬉しいです!


コメント