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桜が舞う4月、稲城市「若葉台公園」へ家族でデイキャンプに行ってきました。
今回は大道具は持たず、私のソロキャンプ道具だけを使い、ミニマムで身軽な設営に挑戦!
メインイベントは、スーパーのセールでゲットした「3パック1000円」のお肉を焚き火で焼く「焼き肉」。
子供たちの「美味しい!」が止まらない、そしてお小遣い制パパに優しいコスパ最高のデイキャンレポをどうぞ!
稲城市のオアシス「若葉台公園」|駅近・買い出し・徒歩キャンもOKの穴場な聖地
今回お邪魔したのは、東京都稲城市の「若葉台公園」。
京王線若葉台駅から徒歩5分という好立地で、途中にスーパー(三和さん!)とホームセンター(ユニディさん!)があるという、買い出しの神ルートが完成しています。
いつもはステップワゴンに荷物を積んで行きますが、ここならザック一つで電車に揺られてくる「徒歩キャンプ」の練習にも良さそう。
一人の自由時間を狙っているパパ、ここなら「ちょっと散歩に」という顔で練習できますよ(笑)。
【パパの知恵】家族デイキャンプを「ソロ用ギア」で回す!今日の装備はザック1つです!

家族キャンプとなると「大きなテントやテーブルを揃えなきゃ」と思いがちですが、今回はあえて「ソロギアのみ」で挑みました。(レジャーシート以外)
荷物を運ぶのは私一人なので、めんどくさ…いや、スマートに行きたいんです(笑)。
ミニヘキサタープを子供と一緒に張り、下には厚手のレジャーシートを敷けば、これだけで立派な「お座敷秘密基地」の完成です。
パパのソロキャンプ道具が、今日は家族を笑顔にする魔法のアイテムに変わります。
あと、近くにいた少年が「あのばっぐに全部入ってたんだ、すげ~」って言っているのが聞こえて嬉しかった。少年よ、ありがとうm(__)m
☟お手頃価格の良いタープ(→レビュー記事)
腹ペコチルドレンのために急げ!パパは一生懸命火を起こし、ママは急いで買い出しに。

今回は「オガライト」を燃料にして、着火剤でサッと火を起こします。
オガライトは叩けば割れるし、火つきも火持ちも良いので、時間をかけたくない家族キャンプには最適の選択。
ナイフでパパッと薪(オガライト)を割る姿を見せている間に、買い出しに行っていた妻がナイスタイミングで帰還!
さあ、お楽しみの時間の始まりです。
☟初心者にオススメナイフ(→レビュー記事)
☟3年以上愛用(→レビュー記事)
【キャンプ飯】3パック1000円の奇跡の肉を、ソロ用クッカーで焼き続ける「パパ焼き肉」

お肉は3パックで1000円でゲットしてきてくれた カルビ・ロース・シマチョウ 。
お肉のほか、おにぎりをいくつか買ってきてくれました。
私はソロキャンプ用のクッカーでガンガンお肉を焼いていく→焼けたら即、子どもたちが「美味しい!美味しい!!」と平らげていく…
お肉焼くの忙しかったけど、「美味しい!楽しい!明日もやりたいっ!」と言ってくれるのは嬉しかったよ♪
セールのお肉もキャンプで食べたら激ウマなんです♪♪

追伸:この次の週も若葉台公園でデイキャンプをし、お肉を頂きました。
☟充実セットのクッカー(→レビュー記事)
まとめ:桜・遊具・ゴロン。若葉台公園デイキャンプでパパも家族も大満足♪

食後はレジャーシートに横になったり、桜を眺めたり、遊具で遊んだり。
キャンプ場よりも子供の遊び場が豊富なのが、公園デイキャンプのいいところですね。
食べた分はしっかり子供と走って消費して帰りましょう!パパも家族も、そしてお財布も大満足な休日でした♪
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