" /> 【4年 愛用レビュー】廃盤のセーブル エアマット!厚さ14cmが寝心地・底冷えを改善!|いま買える代替品を紹介! | けんおーじ

【4年 愛用レビュー】廃盤のセーブル エアマット!厚さ14cmが寝心地・底冷えを改善!|いま買える代替品を紹介!

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こんにちは、けんおーじです。 キャンプの寝心地、こだわり出すとキリがないですが……

私は「エアマット」に落ち着きました。

友人からは「もはやベッドじゃん!」と言われるほどのお気に入りなんですが、今はもう買えないっぽいんです。

「え、買えないのになんで紹介するの?」と思うかもしれませんが、このマットが教えてくれた「冬でも爆睡できる条件」は、これからマットを探す方の絶対に役に立つはず。

ということで、私の愛用するセーブルのレビューと、今買うならどれがいいか?というお話をシンプルにまとめてみます!

☟今買うならこの「ENUOTEK エアーマット」(理由は後ほど!)

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セーブル エアマットスペック一覧(サイズ・重量・厚み等)

ブランドsable
(セーブル)
商品エアマット
サイズ使用時:長さ194cm×幅72cm×厚み14cm
収納時:長さ約35cm×直径約15cm
重量約990g
生地40Dナイロン素材TPUコーティング
(防水性と耐用性○)
付属品手動式エアーポンプ内臓・収納袋

愛用4年!セーブル エアマットの「ここが最高」!

もう買えない製品ですが、このマットの最高!ポイントを解説していきます。

14cmの厚み|地面の凸凹も冷気も完全にシャットアウト!

私のお気に入り「エアーマット」をレビュー!|「これ、ベッド!」という感想を頂く寝心地の良さ♪

一般的なエアマットは厚さ5〜8cmが多いですが、セーブルは驚異の14cm。

この「圧倒的な空気の層」が、砂利サイトの凸凹も冬の地面からの冷気も、完全に無効化してくれます。

寝返りを打っても底付き感がなく、まさに「ベッド」のような寝心地です。

収納コンパクト|展開したらベッドなのに、サイバトロンにスッポリ!

【ギアレビュー】私のお気に入り「エアーマット」|【初心者向け】

これだけの厚みがありながら、畳むと35cm×15cmと驚くほどコンパクトになります。

「サイバトロン」3PタクティカルMOLLEをレビュー!|ヒロシさんも使用!収納力が半端ないバッグ♪

愛用の「サイバトロン」のサイドバッグに収まるので、「身軽に動きたいけど、寝心地は妥協したくない」というワガママを叶えてくれます。

☟愛用のザック

氷点下の夜も安心|冬キャンを支えた断熱性能!

外気温が氷点下まで下がる冬キャンプでも、このマットのおかげで背中の冷たさを感じたことは一度もありません。

正確なR値の記載はありませんが、私が学んだ知識を総動員すると、R値5以上あっても不思議じゃないかなと思います。

論より強い証拠として、私の体験そのものが「冬でも余裕」と証明してくれていますね。

☟R値の解説

4年使って分かった「気になる点」と「改善策」!

ここからは、セーブルのエアマットの気になる点と、その改善策を解説していきます。

内蔵ポンプは過信禁物|電動ポンプとの併用がオススメ!

実は、私のセーブルは途中で内蔵ポンプが壊れてしまいました(笑)。*割かし早い段階で…

破損以降、人間空気入れとなり、膨らませていたのですが、厚みがあるので大変…

今は「小型電動空気入れ」を使っており、最初からコレを買えばよかったと思うくらい空気入れがラクになりました。

☟エアポンプ(ランタン付き)

ガサガサ音と肌触り|「ブランケット」で解決!

エアマット特有のビニールっぽい肌触りや、寝返り時の「ギシギシ音」は少し気になります。

私はマットに直接寝ず、ブランケットを巻いたり、敷いたりして使用することが多いです。

これだけで肌触りが激変し、ガサガサ音も改善されて快適度が上がりますよ。(R値もちょっとプラス)

☟ブランケット

パンクの恐怖|IXPEマットとの「二段構え」で対策!

空気を入れる道具である以上、パンクの不安はつきまといます。

私は「SoomloomのIXPEマット」をエアマットの下に敷くようにしています。

断熱性が上がるだけでなく、地面の尖った石からマットを守ってくれるので、4年間パンクなしで使えています。

先に紹介した「R値解説の記事」にも記載していますが、「R値は単純に足し算」が出来るので、パンク予防+R値向上のダブルメリットです。

☟IXPEマット

【重要】同じのは買えない…いま買うなら「コレ」|理由も解説!

今買うなら、上記の「ENUOTEK エアーマット」が第一候補と考えています。

  • 理由①:「R値4」の記載があること。(規格に沿った計測法かは不明だけど…)
  • 理由②:枕付きで、枕分の荷物を減らせること。
  • 理由③:価格が3000円前後と安いこと。

本当はポコポコタイプではなく、セーブルのような一枚板みたいなエアマットがいいのですが、機能と価格のバランスが良いヤツがなかなか見当たらず…

希望とは少し外れますが、3000円前後ながら、R値4の記載があるこのマットを検討したいですね。

Amazonですごく売れてるようですし、同じようなタイプのエアマットがゴロゴロあるので、当面は買えなくなることもなさそうです。

まとめ:エアマットは携行性と寝心地両取り!冬キャンプの地熱対策も出来て最高!

私のお気に入り「エアーマット」をレビュー!|「これ、ベッド!」という感想を頂く寝心地の良さ♪

エアマットは携行性と寝心地両取りなうえ、冬キャンプの地熱対策も出来て最高!

お気に入りのセーブルが買えないのは残念ですが、この記事を参考に「ベッドのような寝心地」に出会えますように。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m

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