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2月の冷え込みが厳しい週末、目指すは千葉県柏市の「ogawa GRAND lodge FIELD」。(ソロデュオ)
老舗ブランドogawa直営キャンプ場ですが、今回の相棒は強風に備えて選んだスノーピークの「ヴォールト」。
氷点下1度に向け徐々に下がる気温と少しづつ荒ぶる風、そんな状況下で「煮込みラーメン」と、友人からの「差し入れ料理」で暖を取り過ごします。
相変わらずの「ポンコツ」も発揮しつつ、それもまた冬キャンプのスパイスと前向きに頑張る(?)アラフォーパパキャンパーのキャンプレポをどうぞ!
いざ「ogawa」の聖地へ!聖地で「スノーピーク」のテントを威風堂々設営しちゃったの!

東関東自動車道の原木インター降りてから、かなりの渋滞にはまり…
焚き火を見ながらするような深いような浅いような話をしたり、夜の氷点下・強風予報にビビりながらキャンプ場へ。

15時前位にキャンプ場へ到着!
こ、これがあのogawa直営のキャンプ場か…キレイだ。
と感動しつつ、とりあえず設営を開始。

ogawaのキャンプ場でスノーピークのテントを堂々と。(しかもソロキャンプなのに4人用テント)
風が強くなる予報だったので、風に強いテントを選んだ結果スノーピークになりました。
背の低いトンネル型で風を受け流し、ロープも10本張りますので安心・安全設計。
万が一雨が降ったりして、おこもりするようなことになっても広いから快適でしょ?

インナーテントも張り、寝床も展開。
置くものは荷物と寝床くらいなので、「今日から一人暮らしです!な部屋」状態。広いぜ…
寝床は「フォームマット→極厚エアマット(ブランケット包み)→冬用寝袋(中に湯たんぽ)」とがっつり寒さ対策しました。
☟スノピのエントリーモデル
寒いので焚き火を灯す!色気より、実益重視な燃料選択

外に出て、焚き火台をセット。
焚き火シートとかさ上げのブロックはキャンプ場で無料レンタル可能です。
風速が5mとなると、焚き火禁止となってしまいます。(以前、火災があったようで焚き火に厳しめ)

そして、おなじみのテーブルとチェアを展開したら我が秘密基地の完成です。
友人との位置関係を考慮し、焚き火台・チェア・テーブルは完全に青空の下に配置しております。
雨予報でないからいいけど、雨が降ったらアカンです。

風が強くなる前に少しでも焚き火を楽しみたいので、着火剤付きのマッチでササっと着火。
今回、薪は火つき・火持ちが良いとされる「オガライト」というオガくずを固めたものを使用。
ナイフ・ノコギリが無くても、簡単に割れるのも良い点。
火つき・火持ちも良く、割りやすいです。が、ヒロシさん的に言うと「色気はない…」。笑
☟初心者にオススメナイフ(→レビュー記事)
☟3年以上愛用(→レビュー記事)
【キャンプ飯】健康優良児?が作る「味噌煮込みラーメン」と絶品「おすそ分け」に舌鼓

友人と交代で火の番をしつつシャワーを浴びてきました。(シャワー室もめちゃキレイっだった)
さっぱりしたら、銀色のやーつをプシュっ。(お先にすみません!!)
写すべき銀色のやつが暗くて見えず、写さなくても良い銀色のやつ(火消壺)が輝いています。
風は今のところ、ほぼ無しですね。

今日の夕食は永谷園の「煮込みラーメン(味噌味)」です。
なにせ野菜をたっぷり食べて、健康な人生を歩みたい。笑

お湯を沸かし、すかさずポークミートを大量に投入。
ここまで説明通りにやってきて、豚肉は説明の倍の量を投入!
健康人生どこいった?

ここで主役の麺を投入です。
説明書きによると、煮込んでも伸びにくい製法で作られているそう。
日本の食に関する技術ってすごいですよね?
麺を投入したら、蓋を開けてしばし煮込む。

しばし煮込んだら、大量の野菜を投入!
これだけ入れても、火が通ると野菜のかさって一気に減るんですよね。
実に健康的な見た目のラーメン。
そして、また蓋をして煮込む…
スゲー煮込んでいますが、本当に麺は伸びないのか?と不安になります。

そして、仕上げに液体スープを投入!
スープを混ぜた瞬間から、立ち上がる味噌とニンニクの香り!!絶対うまいやつやん…
ラーメンを取り皿にわけて。

とりわけたら、実に美味しそうな焼きそばに変身…
盛り付けのセンスって大事ですね。と学びもあったところでいただきます!!(写真もな)
これ、マジ美味い!!
豚肉大量投入が功を奏したか?そして麺は伸びていない!!
味噌・ニンニク・豚肉・野菜の奏でる「心も体も暖まるハーモーニー」
あっという間に食べ終わる… (今日の夕食終了のゴングです)
もう少し食べるものを持ってくれば良かったな…

なんて思っているところに友人からおすそ分け。
何とも嬉しい「豚の角煮」です!!(←結構長いこと煮込んでいたのを見てました)
お味は… 「うっ、うまい!美味すぎる…」トロトロっやん。
ちなみに、友人は一緒にキャンプに来るといつも美味しいものをたくさん分けてくれます。

角煮を味わっている最中なのに、追いおすそ分け「トマトベースのポトフ」が着弾。
これもまた美味い… トマトとチーズのコクが絶妙すぎる。
ワタクシは何も作らなくても良かったんじゃないでしょうか??
さて、ご飯もあらかた食べ終え、ゆっくり焚き火を眺めたい時間ですが……
☟充実セットのクッカー(→レビュー記事)
想定外の事態で早々にテントへ… そして、氷点下の夜に真価を発揮する極暖シュラフ

予報になかった雨が…(フラグ回収です)結構降ってきたし、風も瞬間的に強い風が吹く。
青空の下に置いていたギアを幕内へいれ、焚き火も念のため鎮火し、俺も幕内へ。
友人との語らいは時すでに車内で充分したし、風が強くなってきたら急に寒さを感じるし…
今日はこのまま幕内に籠り、早めに寝袋へ入ります!

ちなみに寝袋に入ってからは、寒さを一切感じない!タスマンキャンピングマミー、すげえ…
そして、湯たんぽ代わりに入れたステンレスボトルも良い役目を☆
それでは、おやすみなさい。
☟手軽さが良い(→レビュー記事)
☟極暖寝袋(→レビュー記事)
おはようございます!リベンジ肉まんとコーヒーで暖を取り、迎える感動の夜明け

おはようございます!
いつものキャンプと同じくあまり眠れなかったので、5時前に前室を空けて夜明けを眺めることに。
夜の風は瞬間的には強い風も吹きましたが、事前予報ほどの強風はなく♪
風は大したことなかったけど、気温は氷点下1℃の表示。
さすがに寝袋を出たら寒さを感じますね。(氷点下の中でのキャンプ初体験♪)

とりあえず、バーナーでお湯を沸かして、夜明け前のコーヒーを頂きたいと思います。
シェラカップにドリップコーヒーをセットし、アツアツのお湯を注ぐ。
朝のコーヒーの香りはホッとする感じと併せて、なんか気合も入りますね!

もはやドリップではなく、ティーバッグ方式のコーヒーとなっております。笑
それでも味はすごく美味しいですし、あたたまりますよ。
↑家でこれやったら、ちょっと違うって思うかもしれんですね… アウトドア補正や。
ホッと癒されるキャンドルランタンも朝から灯しちゃってます。

そして、もう一つ体があたたまるものを。
冬といえば「ほっかほかの肉まん」でしょう。
お湯を少し張った鍋を準備し、小皿に肉まんを乗せて投入。
蓋をしたら、しばし蒸していきます。

蓋を開けたら、立ち上がる湯気。
良い感じに蒸しあがったのではないでしょうか?

これを半分に割って、頂きます!!
アツっ……くない。。。中が全然あたたまっていない、というか冷たい。笑

肉まんはまだある!
ということで、即リベンジですよ。
先ほどのデジャブー?と感じるような写真を貼り付けて、いざ尋常に蒸す!!
蒸しあがったら、割る!
中から立ち上がる湯気!これですよ、これ!!
いただきます! お味は?「あつっ、うまっ!最高!」

そんなあたたかなコーヒーや肉まんを楽しんでいるうちに、陽が昇り始めました。
朝の太陽の光は目を奪われるほどに美しく、そしてものすごくあたたかい…
そんなあたたかな太陽にテントを乾かしてもらいつつ、わたしも元気に撤収です!
☟すぐお湯が沸く(→レビュー記事)
まとめ:寒さがあるから暖かさが沁みる!冬キャンプの魅力はここにあり!
氷点下・強風予報でおまけに雨も降ってくれたキャンプ。
でも、心も身体もあたたまるキャンプとなり、非常に楽しかったです♪
ogawa GRAND lodge FIELDさん、お世話になりました!!そして、最後まで記事にお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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