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こんにちは、小遣い制キャンパーのけんおーじです。
キャンプに興味を持って、まずは「デイキャンプからやってみよう!」とお考えの方も多いでしょう。
私もソロキャンプのスタートはデイキャンプからでした。
「デイキャンプやる→あれが必要やな→またデイキャンプやる→あれが必要やな」とキャンプ沼&道具沼に落ちていき……。
そんな経験を経て研ぎ澄まされた?「私のデイキャンプの持ち物を完全紹介」です!!(多分… もうこれ以上は…)
ちなみに、私のデイキャンプは「①設営(秘密基地作り)②焚き火③キャンプ飯④ゆっくり時間(昼寝) 」を楽しむで成り立っております。
これに合わせて、持ち物も「①設営に関する道具②焚き火に関する道具③キャンプ飯に関する道具④ゆっくり時間(昼寝)道具⑤道具を詰めるバックパック&パッキング例」と紹介していきます!!(その日の気分で多少変化あるけど…)
*風速2m以下かつ晴天の
穏やかな気象条件下でのキャンプを想定
【設営】デイキャンプの秘密基地を作る道具(タープ・テーブル・マット等)

~ギア一覧~

・「バンドック」ミニヘキサゴンタープ
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L個別レビュー記事はこちら
・「バンドック」グランドシート
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L個別レビュー記事はこちら
・「スームルーム」タープポール
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・「Fkstyle」ペグハンマー
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・「スームルーム」チタンペグ
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L個別レビュー記事はこちら
*同一品が入手困難なため、類似品リンクを添付。
・「LEDランタン」
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*同一品が入手困難なため、類似品リンクを添付。

・「クオルツ」アルミロールテーブル
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*同一品が入手困難なため、類似品リンクを添付。
・「スームルーム」IXPEマット
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L個別レビュー記事はこちら
最初はレジャーシート敷くだけでもいいですね。
キャンプ地に着いたら、まずやるのが設営という名の「秘密基地作り」。
デイキャンプではタープ+グランドシートを活用することが多いです。
テントを張ることもありますが、軽量を意識するとタープになってしまいますね。
タープ設営の補助道具として、チタンペグ・ペグハンマー・タープポールを持って行きます。
ポールはタープにも付属していますが、ここも軽量を意識して別途購入したポールを1本分だけ携行。
あとは、食事や道具を置くテーブル、座るためのキャンプマットやチェア。
日暮れ前には撤収しますが、冬は一気に暗くなるので一応LEDランタンも携行。
タープ(テント)・テーブル・マット(チェア)があると、グッとキャンプ感が上がりますね♪
【焚き火】ソロデイキャンプで最高の癒しを得る焚き火道具セット

~ギア一覧~

・「バンドック」ロータス(焚き火台)
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L個別レビュー記事はこちら
・「モーラナイフ」コンパニオンヘビーデューティー
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L個別レビュー記事はこちら
・焚き火7つ道具
焚き火シート
手袋
ライター
着火剤
火吹き棒
火バサミ
火消壺(アルミホイル)
L7つ道具の解説記事はこちら
焚き火をするなら
「焚き火台+7つ道具」は揃えたい!
続いて、焚き火に関する道具の紹介。
まずは、焚き火台。
直火OKというキャンプ地以外、これは焚き火をするならマストアイテムですね。
それから、焚き火を快適・安全に楽しむ7つ道具として焚き火シート、グローブ、着火剤、ライター、火吹き棒、火バサミ、アルミホイル(料理にも焚き火処理にも使える)。
⇒「アルミホイル」で「焚き火の片付け」
あと、以下2点は揃えなくても焚き火はできますが…
ファイヤースターター(着火出来ると嬉しい)&フルタングナイフ(薪割りが楽しめて調理にも使う)も持って行きます。
【キャンプ飯】外ごはんを10倍美味しく楽しむクッカーや調理道具

~ギア一覧~

・「SOLA」クッカー8点セット
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L個別レビュー記事はこちら
*レビュー記事内で、カトラリーや調理ツールも解説
・「キャプテンスタッグ」オーリック(バーナー)
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L個別レビュー記事はこちら
・「サーモス」クーラーボックス(必要に応じて)
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L個別レビュー記事はこちら
作るもの、食べるもの次第で大幅に減らせますね。
続いてはキャンプ飯に関する道具の紹介です。
自然の中で食べるご飯はホントにめっちゃくちゃ美味いんですよね~♪
まずはクッカーですね。(気分により飯盒やメスティンのことも)
そしてカトラリー、調理器具、小物(まな板シート・ゴミ袋・除菌シート)、ウォータージャグ(水ボトル)。
あとは、念のための小型のバーナーコンロ+ガス缶、必要に応じてクーラーボックスです。
【お昼寝】デイキャンプで至高の昼寝を得るシュラフと防寒ギア

~ギア一覧~

・「ホールアース」ダウンシュラフ
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L個別レビュー記事はこちら
・「安心ブランケット」難燃毛布
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L個別レビュー記事はこちら
*同一商品入手困難なため、類似品リンクを添付
デイキャンプなら、なくても問題なし
あれば急に泊まりたくなっても対応可
秋や冬のデイキャンプはじっとしている時間は結構寒いので、難燃性ブランケットを持って行きます。
ブランケットは、季節問わずに持って行くことが多いギアです。
あとシュラフがあると、より快適な昼寝が可能。
特に冬は、ぬくぬくのシュラフで昼寝するのが気持ち良いんですよ~。
デイキャンプ時のお昼寝では、シュラフの下にはキャンプマットを敷いてます。
【パッキング】これら全部が「サイバトロン(ザック)1つ」に収まる!パッキングのコツ&実例を解説

ここからは、ここまで紹介してきた道具の「サイバトロンへのパッキング」実例&「パッキングのコツ」を解説していきます。
・「サイバトロン」3Pタクティカルモール
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L個別レビュー記事はこちら
【コツ】パッキングのコツは①カテゴリー別②隙間を埋める③デカいの外!
①カテゴリー別収納
ザックの中で迷子にならないし、キャンプ場に着いて『まずは焚き火!』と思った時に、そのセットだけサッと取り出せるのが利点。
②隙間を埋める
クッカーの中にバーナーを入れたり、ちょっとした隙間にもギアを入れてみたり、ギア同士を重ねてみたり…。
『パズルのような作業』で隙間を埋めることもポイント!
③デカいのは外
どうしても入らない大きなもの(マットや長物)は外付け。
「モールシステム(外付け)」のおかげで、外付けが最強!容量を超える収納力を産みだすポイントです。
外付けも背負った時のバランスや、無骨な見た目となるように、道具を配置していくのがコツですよ!
【実例】サイバトロンへのパッキングを写真付きで解説

収納スペース(大)にマットを除く秘密基地作りに関するギア(+ガス缶)を。

収納スペース(中)には焚き火関係のギアを。

収納スペース(小)にはキャンプ飯に関するギアを。
コツで解説したように、クッカーセットの中にシングルバーナーを収納しております。

外付けするのはマット+昼寝ギア(ブランケットとシュラフ)。
テントを持ち出す時は、テントも外付けになります。

こんな感じで「サイバトロン」にパッキングしております。
サイドバッグもありますが、デイキャンプなら使わなくても大丈夫ですね。
ザックでなくても、ギアを運べればツールケースでも普段使いのバッグでもOK!
これで初心者でも超快適デイキャンプが出来る!|道具は少しづつ揃えていっても良いですね♪

その時々で若干変わったりもしますが、この記事で紹介したギアが私のデイキャンプ基本装備(デイキャンプの持ち物)です。
色々と紹介しましたが、これだけはやってみたい!という道具を揃えたら、とりあえずデイキャンプを楽しんでみる!そして少しづつ買い足していくのもいいですね♪
100均(特にダイソー)でも、実用的なギアが結構揃うと思いますので、記事を参考にダイソーを見に行くのも良いと思います。
この記事がソロデイキャンプをやってみたい方の背中を押せたら嬉しいです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
ちなみに、クーラーボックスを除く、今回のギア重量は11.5㎏(寝袋なしで10㎏)でした。
これからデイキャンプを始めたい方は
☟コチラもチェック☟
以下の記事も参考に!
⇒サイバトロン1つで行く!無骨な宿泊ギア&パッキング徹底解説
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