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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
かつて焼肉屋で愛した、あの「牛ユッケ」。今はなかなかお目にかかれないあの味を、お家で、しかもサーロインステーキ肉で再現したい……。
今回は、厚切りのステーキ肉を絶妙な火入れで焼き上げ、調味料3つで「ユッケ風」に仕上げます。キャンプ道具でセールの肉を美味しくいただく、至高の時間をレポします。
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「サーロインステーキ ユッケ風」レッツクッキング!
「サーロインステーキ ユッケ風」準備する食材とギア

- メイン食材: 牛サーロインステーキ肉(150g程度)
- 下味用: 塩(肉の1%)、オリーブオイル
- 黄金のタレ: 焼肉のタレ、ごま油、おろしニンニク(各適量)
- 仕上げ: 卵黄 1個分
- 今回使用するキャンプギア: クッカーセット
ステーキ ユッケ風調理レポ|クッカーで「禁断の味」を目指して!
ここからは、キャンプ道具を駆使して「男の料理 ステーキ ユッケ風」を作る様子をお届けします。
手順⓪:キャンプ道具を展開する(*儀式です)
キャンプ用の丸型クッカーを準備。この「非日常感」こそが、オレの癒やしの時間。準備を整え、期待感で腹が鳴る(開始のゴング)。
手順①:牛肉の下ごしらえ|安価な肉を「柔らか&ジューシー」に昇華

牛肉に塩を振り、マッサージ。オリーブオイルを塗り込み、常温に戻す。このひと手間で、肉質が驚くほど柔らかく、ジューシーなステーキに進化。
スーパーの割引シールが貼られたサーロインでも、この下処理で化けるのでお試しを。
手順②:絶妙な火入れ|レア~ミディアムレアを狙う

クッカーを熱し、まずは脂身から油を抽出。

弱火で20秒ごとに面を変えながら焼き、理想の焼き加減へ。

ここから、アルミホイルに包んで5分休憩。この「待つ時間」が美味さを育てます。
手順③:黄金タレの調合|調味料3つ混ぜるだけ

休憩させている間に、焼肉のタレとごま油、おろしニンニクを混ぜる。これだけで、一気に「焼肉屋の香り」が部屋を満たします。
手順④:仕上げの「追い焼き」とカット

休ませた肉を強火で一気に焼き、表面に香ばしい焼き目を付ける(ホントに表面サッと焼くだけ)。その後、細切りのユッケ風にカット。タレとあえ、中央に卵黄を落とせば完成!
【実食レビュー】「ステーキ ユッケ風」そのお味は…

黄金のタレを纏った肉に、卵黄を絡めていただきます!
「美味いよ!うまいよ~!!」
「これはうまい。細切りにしたステーキ肉に卵黄とタレが良く絡む。いいぞいいぞ。肉、焼き肉のタレ、ニンニク、ごま油、卵黄、この組み合わせ、王道にして天才。生肉って、なんかロマンあるよな~。おっと、これはステーキか。」 *孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。少々お付き合いください。
【まとめ】お家キャンプ飯「ステーキ ユッケ風」、簡単に作れる料理なので休日に楽しんでみてね!

ステーキ ユッケ風は、40代男の胃袋とノスタルジーを同時に満たす、まさに「極上の簡単肉料理」。
レポの通り、キャンプ用のクッカーで作れる料理なので、家でもキャンプ場でもぜひ楽しんでみてください。*今回はコンロでやったけど、バーナーでも要領は同じです。
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「サーロインステーキ ユッケ風」でした!外でもお家でもキャンプ飯を楽しもう!
その他料理は⇒こちら
~今回使用したキャンプギア~
・「SOLA(ソラ)」クッカー8点セット
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