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キャンパーさんなら、晴れの日のキャンプなのに、地面にキャンプギアを置いていたら、なんか湿っている…なんて経験ありますよね?
自分もキャンプで道具を地面に直置きし、朝起きたらテント内部から道具までとんでもなく湿っていたことがあります…
その対策として、今は「バンドックのグランドシート」を携行・使用しております。
ということで、「バンドック」グランドシートの使用感や、予算を抑える「代用案」を含めてリアルな意見をお届けいたします。
バンドック グランドシートの基本スペック(サイズ・重さ・耐水圧等)|耐水圧5000mmで「湿気対策」
| ブランド | BUNDOK (バンドック) |
| 商品 | グランドシート |
| サイズ | 使用時190cm×190cm 収納時230×350mm *収納袋つき |
| 重さ | 470g |
| 耐水圧 | 5000㎜ |
「バンドック」はキャンプ道具の聖地と呼ばれる新潟県は燕三条地域に本社を構える日本企業。
シンプルなデザインのキャンプギアが多く、有名なキャンパーさんでもバンドック製品を愛用している方は多いです。
【3年愛用】実際に使用してきて感じたメリット・注意点を解説
ここでは「バンドック」グランドシートの使用感を解説していきます!
メリット① 地面に敷いて、汚れ・湿気対策!高い耐水圧が武器

自分の使っている「バンドック」ソロティピー1は、ほぼシングルウォール構造のポリ幕。
地面からの湿気はもろにフライシート(外幕)へ行き、冬場の結露がすごいのです。。
でも、これを敷くと朝のテント内部の結露がだいぶ違う!+インナーテントのボトムも汚さずに済んでおります!
また、公園遊び時やピクニックのレジャーシートとしても有用です!
レジャーシートよりも耐水圧が圧倒的に高いので、長時間シート上にいてもお尻は濡れません!
メリット② 設営時・撤収時のキャンプギアを全整列!作業がスムーズに

自分は全てのギアを一度グランドシート上に広げてから、設営・撤収も開始しております。(キャンプマットに置くこともあるけど)
全てのギアを全整列して、設営・撤収をすると作業がスムーズに進むんですね♪
メリット③ 敷くだけじゃない!やろうと思えばタープ代わりにも
ここまでは主に敷くことがメインの紹介でしたが、上に設置することだって出来ます!
グランドシートのループにタープポール・ロープを駆使すれば、タープ代わりにもなるでしょうよ。
(自分はまだ未実践だけど… 今度試してみます。)
注意点① ソロティピー1には「やや小さめ」?自分の思うジャストサイズを選ぶ方法も解説

このグランドシートはソロティピー1に合わせて買ったのですが、ソロティピーの広さが2.4m×2.4ⅿに対し、グランドシートは1.9m×1.9mとやや小さめ。
グランドシートはテントより小さいものを使うべき!とはわかっているんですが…
個人的には、ソロティピー1のインナーテント最長辺である2.2mはカバーしたいなと。
ちなみに「ソロベース」で使うにはすごく良いサイズ感です。
バンドックのグランドシートはワンサイズしかないので、私のようにもう一回り大きく・小さくと思う方は、別のグランドシートも要検討。
*次の見出しで解説
注意点② 価格がやや高いな… シートサイズがもう一回り… そんな時の代用案!
バンドック製テントに合わせて作っているのか、やや高価である印象は否めません。
また先述の通り、サイズもワンサイズ展開。
そんな悩みの解決策として、別のグランドシートやブルーシートの代用を提案!
キャンプ場ではブルーシートやグリーンシートをグランドシート代わりに使用している方もかなり見かけますし、ヒロシさんも迷彩柄のブルーシートをグランドシートとして使っていました。
価格はかなり手を出しやすく、サイズも豊富なので、こちらを検討してもいいかも!
ただ物によっては、地面の水分がシートに浸透してくることもあるので、ご注意!
「バンドック」グランドシート
「ユタカメイク」迷彩シート
「LUHANA」グランドシート
↓比較↓
| ブランド | バンドック | ユタカメイク | LUHANA |
| 商品 | グランドシート | 迷彩シート | グランドシート |
| サイズ | 使用時190cm×190cm 収納時230×350mm *収納袋つき | 180cm×180cm ~ 10m×10m | 210cm×210cm ~ 300cm×300cm |
| 重さ | 470g | 500g~ | 250g~ |
| 耐水圧 | 5000㎜ | 不明 | 5000㎜ |
☟いくつかサイズ展開あり
注意点③ シートを敷いても、テント内びちょびちょな経験も…
これは冬の川井キャンプ場での経験なのですが、グランドシートを敷いてもテント内びちょびちょだったこともありまして。 笑
冬キャンプでびちょびちょになったのは、この川井だけなので、川沿いの湿気が多い環境が影響したのだろうと思いますが…
シートを敷けば必ずしもびちょびちょを阻止してくれるわけではないと割り切りまして、でもインナーテント下の「泥汚れは100%防いでくれた」点には感謝!
まとめ:グランドシートは大事なキャンプ道具を「守る」ための武器!他にも活用法はあるから、揃えておこう!

グランドシートや迷彩シートでしっかり湿気と汚れ対策をして、大事なキャンプギアを長持ちさせましょう!
環境によっては、湿気・汚れ対策としては不十分なこともある!と頭に入れつつ、大事なギアを長く使えるように揃えておきたい道具ですね。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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