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こんにちは、小遣い制パパキャンパーのけんおーじです。
「ヒロシさんのキャンティーンやケトルみたいに、焚き火でお湯を沸かす……あの無骨なスタイルに憧れる!」
「でも、有名ブランドのボトルは高くて、お小遣いではちょっと勇気が……」
そんな悩みを持ちながら、私が見つけたのがAmazonで1,000円台で手に入る「Tanosimi(タノシミ)」のステンレスボトルです。
「安かろう悪かろう」でもなく、ガシガシ焚き火に放り込んでも問題無し!家でも活躍しちゃっている優れものです!
ということで、今回はこのボトルのメリットから注意点まで徹底解説していきます!
「Tanosimi」ステンレスボトルの基本スペック|低価格無骨ステンレスボトル!

| ブランド | Tanosimi |
| 商品 | ステンレスボトル |
| サイズ | 25cm×7cm |
| 重量 | 270g |
| 容量 | 750㎖ |
| 材質 | ステンレス シリコン(水漏れ防止カバー) |
「ボトル」はシングルウォール構造|直火で使うなら要チェック!
一般的な水筒は「魔法瓶(二重構造)」が多いですよね?
ですが、あれを火にかけると中の空気が膨張して爆発の恐れがあり、絶対にNG!
このボトルは「シングルウォール(一重構造)」。ただのステンレスの板一枚でできているので、直接火にかけても大丈夫です。
容量は750mlサイズ|【絶妙な容量】がソロに最適!

500mlペットボトルより一回り多く入るので、昼食のカップ麺からの食後のコーヒーまで、これ一本で賄えます。
愛用しているザックに余裕で収納出来ますが、あえて外付けするのがお気に入り♪
☟愛用の無骨ザック
「Tanosimi」ステンレスボトルのメリット!
ここからは、このボトルを使用して感じたメリットを解説していきます。
メリット① 圧倒的コスパ|本家の半額以下でガシガシ火に入れられる

私が憧れたヒロシさんのパスファインダーのキャンティーンセットが1万円超えに対し、これは1,000円台。
焚き火に突っ込むと、煤(すす)で真っ黒になるわけですが、高いボトルだと「汚したくない」と躊躇(ちゅうちょ)してしまうかも…。
ですが、この価格なら「道具を使い倒すぜ!」という攻めの姿勢になれます(笑)。
メリット②広口設計|氷も入るし、中までしっかり洗える!
口が広いので、家で氷を入れて持ち出すのも楽ちん。
さらに、中までスポンジが届きやすいので、キャンプから帰った後の手入れも楽ちん。
手入れがラク、初心者には地味に大事なポイントですよ♪
メリット③ 焚き火で育つ|煤がつくほど愛着増!さあ無骨に育てよう!
最初はピカピカですが、使っていくうちに煤で唯一無二の「味」が出てきます。
洗っても落ちない汚れは、キャンプを生き抜いてきた証拠。
ヒロシさんのケトルの様に、真っ黒に仕上げたいですね。
メリット④ 冬の救世主|冬の寝袋を温める「湯たんぽ」として超有能!


寝る前に沸かし直したお湯を入れ、タオルや湯たんぽカバーに包んで寝袋へ。
就寝1時間くらい前にシュラフに入れれば、シュラフ内はぬくぬく!
実は、家でも息子の湯たんぽとして、日々冷たい布団を温めています。
【重要】直火使用時の注意点!
ここからは直火使用時の注意点をお伝えします。
注意点① 絶対に「キャップ」を外して火にかける!
キャップをしたまま火にかけると、密閉された中の空気が膨張して大変危険です。
必ずキャップを外し、蒸気を逃がしながら加熱してください。
注意点② 空焚き注意!ボトルの寿命を縮めないための水量の目安
水が入っていない状態で熱すると、金属が歪んでしまうこともあります。
ボトルに3分の1以上、水が入っている状態で火にかけましょう。
注意点③ 素手は危険!ボトルハンガー・耐熱グローブを準備しよう
火から下ろすときはボトルが激熱です。
耐熱グローブやボトルの口に引っ掛ける「ボトルハンガー」を使いましょう。
ちなみに今のモデルはハンガー付属のようですね♪
【実例】Tanosimiボトルで楽しむカップ麺やコーヒータイム!


バーナーとこのボトルでお湯を沸かし、カップ麺を楽しむ。
外で食べるカップ麺、至福です…。
☟愛用バーナー


無骨な焚き火台に無骨なボトルを突っ込み湯を沸かし、コーヒーを淹れる。
自然を眺めながら頂くコーヒー、至福です…
☟無骨有能焚き火台
まとめ:Tanosimiのボトルは「安い・タフ・無骨」!ガシガシ使ってオンリーワンのプライスレスボトルに仕上げよう!
Tanosimiのステンレスボトルはお手頃価格で無骨でタフ!
ガシガシ使って、オンリーワンのプライスレスボトルに仕上げる楽しみを味わってみませんか?
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
気になった方は、是非チェックしてみてください!
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