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「タープを買ったけど、一人で立てようとしたらポールが倒れて、結局あきらめてテントだけ張った……。」そんな苦い経験、ないですか?
これはオレの実話(笑)。そのせいでタープを1年も封印してたんですよ。(なんで基本形はあんなに難しいのか…)
でも、教科書通りの『ポールから立てる』をやめたら、嘘みたいに簡単に張れるようになりまして。
今回は、万年初心者オレが辿り着いた『絶対に倒れない基本の張り方』を全部見せちゃいます!
写真沢山&設営動画付きで解説していきますので、俺と同じ経験を持つそこのあなた、一緒に頑張りましょう!!
冒頭の話は恥ずかしいから、ここだけの話ね!(ヒソヒソ)
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もうポールを倒さない!初心者オレが辿り着いた「後出しポール法」の全手順
ここからは、初心者ワタシが「タープ基本の張り方」をひとりで上手く張れるようになった手順を紹介していきます。
タープの基本形がうまく張れないという方、一度試してみてください。
↓動画でもタープ基本の張り方を紹介しています↓
手順①:まずはタープをきれいに広げ、写真のように2箇所仮留め

タープを綺麗に広げたら、写真のように2箇所をペグで仮留めしておきます。

こんな感じでしっかり留めなくてもOK。
タープは風の影響を受けやすいので、チタンや鍛造等、丈夫なペグがオススメ!
手順②:【重要】先に四隅をペグダウン!これで風は怖くない

写真のようにロープとペグをセットしていきます。
先にポールを立てて、それから四隅を固定していく手順が主流かと思います。
ですが、「風の影響を最小限に抑えられる」ので、私はこのやり方で設営しています。(*万年初心者オレの意見)

四隅の先端から一直線にポールを置きます。

ポールの先端付近にペグダウン。

ペグにロープを掛けておきます。(ロープは一番ゆるめた状態)
この作業を4か所やっていきます。
手順③:ポールを立てる!「つま先90度」と「自在金具の場所」を意識し、失敗ゼロ

写真のような感じに、ペグとロープをセットしていきます。

タープ先端と片足のつま先の向きを合わせ、90度を作ります。
そして、写真のようにポールを置きます。

ポールの先端付近にペグダウンして、ロープを掛けておきます。

左右、同じ作業の繰り返しです。

次は最初に仮留めしていたペグを一度抜き、再び同じ場所に再度ペグをセット。(ポールを立てる位置の目印)

そして、タープ⇒ロープの順番でポール先端にセットしておきます。
この時、自在金具をタープポール側にセットすると、後ほどポールを手で抑えた状態で、立ったままロープのテンションを調整出来ます。(つまり、ポールを簡単に立てたれる)

対面も同じ作業をやっていきます。

ポールを繋いでいる2本のロープのテンションを調整しながら、ポールを立ち上げていきます。
この時点では、ポールの位置があっていなくても、直立していなくてもOKなので、とりあえず立てておこう!

反対側のポールも、とりあえず立ち上げていきます。
ぐらぐらでも、意外と立ってくれるもんなんです。

とりあえず、2本のポールが立ち上がりました。
ここから、ポールの位置調整(さっきのペグを目安に)と、正面から見てポールが直立するように調整していきます。
手順④:仕上げのテンション調整。ピンと張ったタープは最高に気持ちいい!

あとは四隅のロープの張りを調整し、タープが概ねピンと張れればOK!

こんな感じでタープの基本の張り方が出来ました♪
撮影しながらゆっくりやって、20分くらいで設営が出来ました。
まとめ:挫折した1年を取り戻せ!今すぐタープを持ってキャンプに行こう!

この方法で、タープ基本の張り方がうまく出来なかった私でも、上手に確実に張れるようになりました!
タープの張り方も色々なやり方があるかと思いますので、当ブログをみてくれた方がご自身にあった設営方法に出会えますように☆
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
↓それでも設営に自信がないあなたへ。こんな張り方もあるよ
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