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こんにちは、小遣い制パパキャンパーけんおーじです。
ヒロシさんのキャンプ動画やキャンプ番組を見て「俺もナイフ一本で無骨に遊びたい!」と思ったことはありませんか?
私も当然そう思ったワケで、キャンプを始めると私が購入したのは「どこのブランドかもわからんナイフ」(笑)。(当時は知識皆無…)
でも、そんな正体不明のナイフが、気づけば3年経った今も現役でバリバリ。
今回は、安くても「これさえ押さえれば初心者には充分」というナイフ選びの条件を、私のリアルな体験談と共にお伝えします!
愛用3年!ブランド不明でも手放せない「無名ナイフ」の正体

色々なナイフを見てみると、「Dcenrun」というブランドのナイフが見た目等とても近いのですが、そのナイフは構造が異なっていたり、詳細は不明。
詳細はわかりませんが、ヒロシさんがキャンプ動画やキャンプ番組でやっているようなことは問題なく出来たのは本当です(笑)。
安物と侮るなかれ!このナイフで楽しめる3つのキャンプ体験
詳細は不明のナイフですが、以下のようなことは問題なく楽しめております。
① 薪割り(バトニング)|「フルタング」なのでガシガシ使える!

針葉樹は問題なくバトニングが可能です。
硬い広葉樹は少し厳しいですが、広葉樹でも柔らかめのアカシア薪ならこのナイフでも割れます♪
② 工作(ブッシュクラフト)|ヘタースティック作りもまた一興!

木を割ったり、削ったりちょっとした工作(カッコつけて言うとブッシュクラフト)も可能です。
フェザースティックなんかも余裕??で作れちゃいますよ!(*腕が良ければ)
ほかにもお箸を作ったり、ペグを作ったり… なんて楽しみ方もいかがです?
③キャンプ飯(調理)|これぞ男の料理。肉も野菜もこれ一本!

食材を切ったり調理にも使えます。
荷物が多くなるキャンプでは、1台で2役以上使えるような道具は有難い。
刃厚があるので、包丁のように使いやすくはないですが…
料理の腕が凄いワケではないオレは、これでいいんですわ。
初心者向け「安くて良いナイフ」探しのチェックポイント3選!
安くても、薪割り・工作・調理にも使えるようなナイフを選ぶポイントを3つ解説しますね。
①フルタング構造
簡単に言うと「刃の金属が、持ち手の最後まで貫通している構造」。
家庭にある包丁は、持ち手の途中で金属が終わっているものが多いですが、フルタングは一本の分厚い鉄板をハンドル材で挟み込んでいる感じです。
薪割りでナイフの背をガンガン叩いても、「折れる気がしない」圧倒的な頑丈さを生み出します。
②刃厚は3㎜以上
包丁のような薄い刃だと、薪割り時に薪に刃が挟まって動かなくなるだけでして。
3㎜以上の厚みがあると、これがクサビのような役割を果たし、薪をパカンと割ることが出来るんですね。
刃が厚すぎると、今度は細かい作業(調理・工作)に不向きになるので、刃厚3~3.5㎜くらいを目安にチェックしてみましょう。
③ステンレス製
ステンレスは丈夫で錆びにくい素材です。
メンテナンスをちょっと怠っても、錆びたりしにくく、初心者にはうってつけということでステンレスを推しました。
これがカーボン素材だと、水に濡れて数日放置したら錆びが出たりするそう…。(切れ味は抜群みたいですが)
まとめ:安いナイフでもポイントを抑えて選べば「薪割り・工作・調理」を楽しめる!

安いナイフでもポイントを抑えれば、ヒロシさんのように薪割り・工作・調理にも使えるナイフにであえます!
私の正体不明ナイフは、今なお現役で活躍してくれており、とても満足しています!
*購入時は無知だったけど、全ポイント抑えてたわ☆
記事を見てくれた方が、素敵なナイフに出会えますように!最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
追伸
☟今年、ちょっと憧れのモーラナイフを買いました!切れ味が凄い…
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