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【Whole Earth(ホールアース)】アクロバットスリーピングバッグ ‐5 をレビュー|マミー型ながら、窮屈感のない「暖かダウンシュラフ」

キャンプ道具

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こんにちは、けんおーじです。

この記事では昨年の初夏頃に、購入したホールアースの「ダウンシュラフ」を紹介していきます。

このダウンシュラフを購入するまでは、真夏以外は「コールマン タスマンキャンピングマミー」を使用してキャンプをしていました。

タスマンキャンピングマミーはとても暖かい寝袋ですが、いかんせんデカい…
(重量3.4㎏ 収納サイズは直径31×49cm)

そして、南関東住まいの自分にはタスマンキャンピングマミーはオーバースペックかもと…
(快適温-9度 リミット-15度)

そんなわけで、ダウンシュラフを買おう(お手頃価格のヤツ)と動き出し…

購入したのがこの「ホールアースのダウンシュラフ」でございます。

そんな「ホールアース ダウンシュラフ」を紹介していきます!

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この記事を書いた人
けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

ヒロシさん・少年かむいさんの動画に心動かされ、キャンプを始めて早3年。常に初心は忘れずに。

体1つで運べる範囲内の荷物でキャンプがしたい、小遣い制キャンパー。

故に「軽量・コンパクト・お手頃価格」なギアが大好物。

<簡単な自己紹介>
・二児の子育てをするアラフォーのおじ……王子です。
・好き:キャンプ 美味しい物 バスケ
・所有資格:FP2級 住宅ローンアドバイザー

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「ホールアース(Whole Earth) ダウンシュラフ」の概要

このダウンシュラフの概要を、サクッと一覧表でチェックしてみましょう。

ブランドホールアース
(Whole Earth)
商品ダウンシュラフ
サイズ収納時:直径23cm x45cm

使用時:205cm x75cm
(ストレッチ最大90cm)
重量約1.5㎏(中綿量600g)
素材表裏地素材:ナイロン

中綿素材:ダウン50% フェザー50%
適応温度-5℃以上
附属品コンプレッションバッグ(持ち出し用)
メッシュバッグ (通常保管用)

ホールアース(Whole Earth)って?|㈱フラッグという日本企業が展開

株式会社フラッグという日本企業が展開するブランド。

実店舗だと、ゼビオグループの店舗(ゼビオスポーツ・エルブレス)で取り扱いされています。

個人的な印象は「性能良さそう!価格は… おっ、そんな高くないじゃん!」って感じるものが多いです。

パップテント(TC素材)|9900円

ソロ向けのツールームテント|17490円
遮熱、遮光加工(シルバーコート)
難燃加工・UVカット・スカート付き

「ホールアース(Whole Earth) ダウンシュラフ」を広げてみる!

コンプレッションバッグからダウンシュラフを取り出します。

取り出した直後は、シワシワでぺったんこなのですが…

しばらく置いておくと、空気を取り込みどんどん膨らみフカフカに

こ、これがダウンシュラフというやつか…

ちなみに、右側がコールマンのタスマンキャンピングマミー。

めっちゃデカいですが、めっちゃ暖かいのです。

【Coleman(コールマン)】タスマンキャンピングマミーをレビュー|-1℃も全然余裕!なハイコスパ超極暖シュラフ♪

「ホールアース(Whole Earth) ダウンシュラフ」良い点(メリット)は?

ここでは、ホールアースのダウンシュラフの良い点をみていきましょう。

良い点①|バッグで運べるサイズ感!

収納サイズは23cm×45cm。

ダウンシュラフとしては大きいかもしれませんが、バッグに外付けして運ぶのは問題なさそうです。(タスマンはバッグよりデカかったからな…)

軽量・コンパクト万歳!

良い点②|ストレッチが効いていて、窮屈感なし!

身長178cm、体重70㎏のオレが中に入ってみると…

窮屈感はまったくなく、ストレッチも効いて快適!

着込んだり、インナーシュラフや毛布を中に入れて使用しても、窮屈感はなさそう。

良い点③|ドローコードで冷気をシャットアウト出来る!

首回りと顔周りのドローコードを絞ると、冷気が入らなくなり温かさがグーンとアップ

この顔周りまで覆われる暖かさは、マミー型シュラフならでは。

封筒型シュラフだと、シュラフから出ている部分が想像以上に寒く感じるし、冷気が封筒口から入ってくるんですよ…

良い点④|吸湿発熱素材で暖かさUP!

体から出る汗等を吸って、発熱する素材が使用されているよう。

ユニクロのヒートテックなんかもそんな感じですよね?

ダウンという素材の保温性に加えて、テクノロジーでも温かさをUPしてくれているわけですね。

良い点⑤|ダブルジッパーが使い勝手良し!

ジッパーはダブルジッパーとなっています。

暑すぎる時には、足だけを出したりと体感温度に合わせた使い方ができます。

寒さに弱い自分は、真夏以外はこのシュラフを持って行くで良さそう。

暑かったら足だけ出したり、お腹に掛けて掛布団として使用ですわ。

ホールアース|ダウンシュラフ

「ホールアース(Whole Earth) ダウンシュラフ」の気になる点(デメリット)は?

良い点に続いて、気になる点もチェックです。

気になる点①|使用後、たくさんの羽毛が服に…

使用していくうちに落ち着いてきたのですが…

最初の数回は、シュラフから出てくるとかなりの羽毛が服についてきました。

洋服が毛だらけになるのが気になる場合は、毛布やインナーシュラフを使うのが良いでしょう。

気になる点②|あまり気にしないオレでも、においは…

いわゆる獣臭みたいのがけっこうきつかったです。

家で開封した当初は、これで寝れるかな??と思うくらいに。

しかし、デイキャンプに持って行って干したり、昼寝に使ううちに…

今では獣臭はほとんど気にならなくなったな。(鼻が慣れた部分もある?)

気になる点③|口コミやレビュー等の情報が少ない… 

故に口コミやレビュー等の情報が少ない。

正直、ニッチなダウンシュラフですよね。

情報は少ないながら「-2℃で寝袋単体+EVAマットで問題なかった」「限界温度-10℃くらいの性能では?」

なんていうレビューもあり、不安と期待が交錯しながら冬キャンプで使用。

その使用感は、のちほど記述しています!

気になる点④|手軽に洗濯は出来ない…

これはダウンシュラフの宿命ですね。

汚れてしまっても、手軽に洗濯が出来ません。

布団のように毎日使うわけではないので、そこまで汚れないかもしれませんが。

気になる場合は、シュラフ内にインナーシュラフや毛布を、外にはシュラフカバーを掛けて使用でしょうか。

2月の冬のキャンプで使用してみた感想!

2024年の2月に千葉県の「昭和の森フォレストビレッジ」での泊りキャンプで使用しました。

その使用感をお伝えしていきます。

最低気温は2℃の夜

使用時の気候については、晴れで風はほぼ無風

気になる最低気温は2℃。

冬キャンプの動画を見てると、2℃って大したことないやんって感じるかもしれませんが…

実際に気温2℃の中でキャンプすると、寒いんですよ。

焚き火から離れたくないくらいの寒さ。

就寝時の装備

自身の服装は…

上はヒートテック・フリース素材の薄手のタートルネックシャツ・タートルネックニット・モコモコフリース

下はワークマンのメリノウール靴下・ワークマンの4D防風防寒パンツ(みたいな名前)。

シュラフは…

エアーマット→フォームマット→ダウンシュラフ→ナンガのシュラフカバー(結露対策)とセットしまして。

シュラフ内には、ブランケットと湯たんぽ(ステンレスボトル)を。

レビューすることを考えたら、着込まずにフォームマットとダウンシュラフだけで寝てみればよかったかな。。

これはまた機会があったら、自宅でやってみようかしら。(来年?再来年??)

一晩を超えてみて…

このアレをアレしたら、寒さを感じなくなったのです

シュラフに入ってからしばらくは上半身がちょっと寒いかな?と感じていたのですが…

首と顔周りのドローコードを閉めていないなと気づき、これを閉めたら寒さは全く感じなくなりました。

思い返すと、ドローコードを閉める前もさほど着込んでいない下半身には寒さを感じていなかった。

ということは、上着ももう少し薄着でも対応出来たかもしれません。

結露が怖くて、シュラフカバーを装着しましたが、結露も一切なかったです。

ワークマンテントがダブルウォールテントだったおかげかも。

寝袋効果かはわかりませんが、初めてキャンプで良く寝れました。

ホールアース|ダウンシュラフ

価格的にはナンガを検討してもいいかな?とも思う…

私、ニッチな商品が好きなので、このダウンシュラフを買いましたが…

価格的には、「NANGAのシュラフ(WILD-1別注品)」が買えてしまうんですよね

NANGAは別注品でも、基本的に永久保証付きますし。

ホールアースのダウンシュラフと同じ位の羽毛量のダウンシュラフでもスームルームなんかはもっと安いです。

ギアを選ぶ基準は人それぞれなので、お気に入りと出会えるといいですね♪

NANGA|WILD-1別注ダウンシュラフ

商品NANGAダウンシュラフ(WILD-1別注)
サイズ収納時:18cm×35cm

使用時:220cm x85cm
(身長185cmまで対応)
重量約1.2㎏(中綿量600g)
素材表裏地素材:ナイロン

中綿素材:ダウン量600G(650FP)
適応温度快適温:-2℃ 下限温度-8℃

スームルーム|ダウンシュラフ(羽毛600ℊ)

サイズ収納時:20cmx23㎝

使用時:210cm x80cm
重量約1.1㎏(中綿量600g)
素材表裏地素材:ナイロン

中綿素材:ダウン(650FP)
適応温度最低使用温度 -5℃以上

まとめ|使用経験を踏まえると、ホールアースのダウンシュラフは大満足!

南関東の平地なら、冬キャンプも充分対応可能なホールアースのダウンシュラフ。

このシュラフを使ったキャンプで初めて良く寝れたので、自分にはきっとあっているのでしょう♪

このシュラフのスペック・経験談がダウンシュラフ探しの参考になれば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

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