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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
今回ご紹介するのは、僕にとって特別な一皿「卵ジャーご飯」です。子どもの頃、じいちゃんがよく作っていて、わけてもらって食べた思い出の味。料理名は、勝手にそう呼んでました。笑
凝ったキャンプ飯もいいけれど、こういうシンプルで素朴なメシも良いんです。ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「卵ジャーご飯」レッツクッキング!
「卵ジャーご飯」の材料リスト|味付けは「卵・醤油・味の素」。思い出が最高のスパイス!
・食材
卵:1個 、ご飯:1膳、ウィンナー:好きなだけ、調味料:油、醤油、味の素、付け合わせ:浅漬け(あれば最高)
・キャンプギア
テーブル、カセットコンロ、クッカーセット
これ書きながら気づいたんですが、じいちゃんの横で食べていた時も、いつもウィンナーが添えられていた気がします。無意識に選んだ具材、思い出がそうさせたかな?
【調理レポ】「卵ジャーご飯」|所要時間3分!「卵ジャー」はスピードが命。
ここからは、キャンプ道具研究家けんおーじが「卵ジャーご飯」を調理する様子をお届けします。
手順⓪:専用キッチンの展開。この「儀式」から全てが始まる。

テーブル、カセットコンロ、クッカーをセット。オレだけの「小さな専用キッチン」が完成。「男の趣味」の時間の幕開け。
手順①:ウィンナーを先に焼き、主役の卵を投入!スクランブル状に仕上げる。

まずは油を敷き、ウィンナーを良い感じに焼いていきます。このウィンナーから出る脂が、後で入れる卵にコクを与えてくれるワケ。続いて、卵を直接クッカーへ。箸で素早く混ぜ、スクランブルエッグ状に。
手順②:醤油と味の素で味付け。醤油の焦げる匂いが「食欲を刺激」。

卵が半熟になったら、味の素と醤油を投入。 「ジューッ!」 醤油が焦げる香ばしい匂いが立ち上ったら、食欲スイッチが全開になります。
手順③:全てを白飯にオン・ザ・ライスで完成!

白飯(今回は冷や飯)の上に、出来立ての卵とウィンナーを豪快に乗せます。浅漬けを添えたら完成!
【実食レビュー】「卵ジャーご飯」のお味は?*スクランブルエッグ丼とも言えるね

さて、実食です!
「うまい!!」
「ただ焼いた卵とウインナーに醤油で味付けして、ご飯に乗せただけ。でも、これが美味い。いいぞいいぞ、この飾らなさ。これぞ『こういうので良いんだよメシ』ってやつ。気取らない、飾らない、でも温かい。ふっ、じいちゃんを思い出すな。」*孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。
まとめ:思い出メシはありますか?焼いて乗せるだけ「卵ジャーご飯」、キャンプ飯やおうちご飯に作ってみてね!

香ばしく焼いたウインナーと半熟卵、焦がし醤油香る「卵ジャーご飯」は簡単に作れるのでおうちご飯やキャンプ飯に作ってみてくださいね!
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「卵ジャーご飯」でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
その他料理は⇒こちら
~記事内で使用している主な道具~
・「クイックキャンプ」焚き火テーブル
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・「イワタニ」カセットコンロ
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・「SOLA(ソラ)」丸型クッカー8点セット
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