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【BUNDOK(バンドック)】ソロ ティピー1をレビュー|初心者に嬉しい「1万以下・広くて設営が楽」なワンポール テント

キャンプ道具

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こんにちは、けんおーじです!

この記事は私が初めて買ったソロ用テント「バンドックソロティピー1」の紹介です

キャンプ道具の中でも、テント探しって楽しいですよね~?

キャンプ初心者だった(←今もな!)私のテントに求める条件は「安くて…性能よくて…安心できるブランドで…etc」というわがまま条件。笑

そんな私の条件にビビビっときたのが「バンドックソロティピー1」!

バンドックと言えば、ヒロシさんのソロドームでおなじみですね♪

以下、私の初めて買ったソロ用テント「バンドックソロティピー1」を紹介していきますよ~!

動画でも紹介しています

この記事を書いた人
けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

ヒロシさん・少年かむいさんの動画に心動かされ、キャンプを始めて早3年。常に初心は忘れずに。

体1つで運べる範囲内の荷物でキャンプがしたい、小遣い制キャンパー。

故に「軽量・コンパクト・お手頃価格」なギアが大好物。

主はキャンプですが、それ以外の事も書いていきたいな。

<簡単な自己紹介>
・二児の子育てをするアラフォーのおじ……王子です。
・好き:キャンプ 美味しい物 バスケ
・所有資格:FP2級 住宅ローンアドバイザー

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【BUNDOK(バンドック)】ソロティピー1の概要

ブランドBUNDOK(バンドック)
商品1人用ティピーテント(ワンポールテント)
使用時サイズ

収納時サイズ
外幕   縦240cmx横240cmx高さ150cm
インナー 縦220cmx横100cmx高さ135cm
収納時サイズ 縦42x横19x高さ19cm
重量約2.2㎏
耐水圧外幕 3000mm ボトム 5000mm
付属品外幕(フライシート)
インナーテント
センターポール
ペグ12本
自在付ロープ4本
収納袋

【BUNDOK(バンドック)】ソロティピー1の良い点(メリット)は?

ここからはバンドックソロティピー1の良い点を紹介していきます!

良い点①|設営がラク!(所要時間約10分)

外幕の四隅をペグで留めて、ポールを立てれば自立します。

風が弱い日はこれで設営完了!初心者でも、ここまで10分と掛かりません。

設営動画を見るまでもない位に簡単なんです。

(外幕の裏表間違えて張って、張りなおした時は10分以上掛ったけどな…)

良い点②|かなり広い!(部屋で表すなら約3.5帖)

テント半分が寝室で、残り半分が前室といった感じで、小さいながらもツールーム的に使えます。

床面積を部屋で表すならば、約3.5帖ですね。(天井高は低いけど…)

インナーテントを付けずにシェルター的に使うならば、ローコット2つ入るので大人二人でも寝れるかなと思います。(寝るだけテントになりますが)

良い点③|雨も問題にしない耐水圧&UVカット加工

このテントの耐水圧は外幕が3000ミリ・ボトム5000ミリ。雨もまったく問題なし。

一般的に耐水圧1500ミリ以上かつ、縫い目に防水加工がされていれば雨にもしっかり対応可能。

ヒロシのぼっちキャンプやヒロシチャンネルで見るくらいの雨は問題ございません。(結構な雨に降られてますよね 笑)

そして、1万以下と侮ることなかれ!しっかりUVカット加工も施されております。

安いテントだとUVカットまではないものも多いですからね、素晴らしい。

良い点④|軽くて、持ち運びがラク!(その重さ2.2㎏)

このテントの重量は約2.2㌔!

テントが2Lのペットボトル位の重さ。。持った瞬間、軽いっ!!て思いました。

これだけ軽いと、持ち運びは本当にラクなんです。

オートキャンプ場以外の場所に行くと、軽さは正義だと痛感します。笑

良い点⑤|二股化やタープ連結等、多彩なアレンジが楽しめる!

小さいながらもツールーム的に使えるバンドックソロティピー1ですが、他にも色々とアレンジが可能!

デフォルトの使用から、インナーテントををつけずにシェルターとして使用したり、タープを連結して、広々リビングを確保したり、二股化をしたり…etc

こんなに遊べるテントほかにあるのかよ!?私も試していないことが沢山あるので、それはまた今度のお話で…

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【BUNDOK(バンドック)】ソロティピー1 気になる点(デメリット)は?

良い点だけではアレなので、気になる点もお伝えします。

気になる点①|付属ペグが弱い

付属ペグは固い地面では通用しません。

これはどのテントの付属ペグでも同じかな?

色々な場所でキャンプしたいと思うようであれば、丈夫な鍛造ペグ等の購入を検討しましょう。

気になる点②|夏は暑く、冬は寒い…

ベンチレーションはあるものの、大きな開口部は出入口1つしかないため通気性は低いです。

暑い時期の日中はテント内にかなり熱気が籠ってしまいます。

冬で風のある日はスカートがないため、テント内に風が吹き込みます。インナーもフルメッシュなので寒いです。(風がない日は言われるほど寒さは感じなかったです)

ただ、テントに関係なく「夏は暑いし、冬は寒い」んですよね。(当たり前だ)

気になる点③|遮光性が低い…

朝は太陽が昇ると同時にめっちゃ明るくなります。

朝ゆっくりと寝たい方は、アイマスクや遮光性の高いタープを併用することをオススメ!

キャンプに行くとワクワクして、夜もあまり眠れないワタシには関係ないですが。。

これ、もしかしたらカーキ色とか濃いめの色だとそんなことないのかな??

気になる点④|四隅を固定できない場所では設営が…

これはソロティピーに限らず、ワンポールテント・ティピーテント共通の弱点。。

四隅を固定できない場所では設営が出来ません…

キャンプ場で使うには困ることはないでしょう。

しかし、家でちょっと張ってみたいな~♪なんてことは難しいんですね。(普通はないぞ)

気になる点⑤|シングルウォールポリ幕ゆえに、結露が多い…

結露が凄いのは、特に冬ですね。

12月の奥多摩キャンプで使用した際には、朝はフライシートの内側も外側も水滴が物凄かったです。

タープも張って、空気の層を作ってあげると改善するそうですが、そこまでやるのが面倒になってしまうワタシ…

まとめ|1万以下!設営ラクで広い「ソロティピー1」はお気に入り♪

BUNDOKソロティピー1、設営がラクで広くて、価格も◎なので、自分はとても気に入っているテントです。

欠点もギアを追加したり、工夫することで改善していくのも楽しみですよね。

その他のキャンプ道具もまとめ記事から是非チェックしてみてね~!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

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