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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
今回のメニューは、シンプルながらも止まらない旨さの「コーンバター」。スキレットでアツアツに仕上げ、仕上げの魔法「マキシモー!」で、大人も子供もその美味さにテンションも爆上げ間違いなし。
ひとり迎えるナイトタイム、ベランダにキャンプギアでも広げて、遊びたい心とお腹を満たす極上時間を過ごしましょう!
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「マキシモー・ザ・コーンバター」レッツクッキング!
叫びたくなるスパイス「マキシモー」使用!「コーンバター」の材料
・食材: お好みのコーン缶(好きなだけ)、バター(好きなだけ/追いバター推奨)
・味の決め手: アウトドアスパイス「マキシマム」(振りかける時は「マキシモー!」と叫ぶべし)
・お供: 炭酸強めの冷たい飲料
・使用ギア: 焚き火テーブル、スキレット、シングルバーナー、オイルランタン
コーンとバターだけでも充分うまいですが、アウトドアスパイスを使うことでキャンプ料理感がぐっとあがる&美味しくなりますよ。(アウトドアスパイス食べたことない方はお試しを!)
「コーンバター」調理レポ|バルコニーで夜風を感じて、調理開始!
ここからは「コーンバター」をキャンプ道具を使い、バルコニーで作る様子をお届けします。暗闇でランタンに照らされたスキレットが映える。
手順⓪:お気に入りキャンプギアを展開する(*儀式です)

夜のバルコニーにテーブルとシングルバーナーをセット。オイルランタンに火を灯せば、オレ専用の「キッチン」が完成。男の趣味の時間の始まり。
手順①:スキレットにバターを入れ、溶かす

まずはスキレットにバターを投入。じゅわ~っと溶け出す音と、立ち昇る芳醇な香りが夜風に乗る。これだけで、もう旨いことを確信。
手順②:コーン缶を投入し、バターを纏わせる

バターが溶けたら、コーンを豪快に投入。混ぜながら、一粒一粒にバターの黄金色を纏わせていく。コーンにしっかり熱が回るよう、混ぜながら時を待つ。
手順③:追いバターをし、仕上げに「マキシモー!」

コーンがアツアツになったら、ここで「追いバター」を追加。そして仕上げに、アウトドアスパイスを全力で振りかける。この時の掛け声はもちろん……「マキシモー!!」
【実食レビュー】「マキシモー・ザ・コーンバター」のお味は……?

スキレットから立ち昇るバターの香りが食欲を直撃。いただきます!
「わかっていたけど、うまい!!」
「コーンの甘みにバターのコク、そこへアウトドアスパイスのパンチが効いて、味のバランス完璧。いいぞいいぞ、ランタンの炎のように、オレの食欲も燃えてきた。スキレットは、料理を長い時間アツアツで維持してくれて嬉しい。」 *孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。少々お付き合いください。
【まとめ】「コーンバター」は簡単に作れるので、キャンプ飯&おうちご飯で「マキシモー!」してみてね!

甘・コク・塩味のコンポがたまらない「コーンバター」は、スキレット一つで簡単に作れるのでキャンプ飯&おうちご飯で作ってみてね!「マキシモー!」。
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「マキシモー・ザ・コーンバター」でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
その他料理は⇒こちら
~記事内で使用している主な道具~
・「クイックキャンプ」焚き火テーブル
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・「キャプテンスタッグ」オーリック
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