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ソロキャンプ4年生の「キャンプ道具&パッキング」徹底紹介|初心者に嬉しい「5千円以下のギア」多数♪

キャンプHow to&Try!

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こんにちは、けんおーじです。

ソロキャンプに興味はあるけど、どんな道具が必要か?って悩みますよね。

この記事はソロキャンプ4年生である自分の「デイキャンプ・泊りキャンプの道具紹介&パッキング紹介」となります。

どんな道具を揃えたらいいかわからないキャンプって何持って行けばいいの?っていう方の背中を押せたら嬉しいです♪

バッグ・シュラフ・シュラフカバー以外は5千円以下(のはず)なので、なるべくギア代は抑えて道具を揃えたいという方にも参考になるのではないでしょうか。

尚、①雨は降らない ②風は平均3ⅿ以下 という穏やかな天候下でのキャンプ装備と考えて下さい。

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この記事を書いた人
けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

ヒロシさん・少年かむいさんの動画に心動かされ、キャンプを始めて早3年。常に初心は忘れずに。

体1つで運べる範囲内の荷物でキャンプがしたい、小遣い制キャンパー。

故に「軽量・コンパクト・お手頃価格」なギアが大好物。

<簡単な自己紹介>
・二児の子育てをするアラフォーのおじ……王子です。
・好き:キャンプ 美味しい物 バスケ
・所有資格:FP2級 住宅ローンアドバイザー

ツイッター・YouTubeもやっています!
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  1. まずは「キャンプ道具紹介」から!
    1. 「キャンプ道具」紹介|テント周りのギア 
      1. ①テント・タープ|「ワークマン」ベーシックテント/「バンドック」:ソロティピー1 ミニヘキサタープ ソロベース
      2. ②「Soomloom(スームルーム)」クローズドセルフォームマット
      3. ③「Sutekus」アルミチェア
      4. ④テーブル|「クオルツ(WILD-1)」のミニテーブル/「クイックキャンプ」のテーブル
      5. ⑤「安心ブランケット」難燃性毛布
      6. ⑥「Fkstyle」ペグハンマー 
      7. ⑦「Soomloom(スームルーム)」チタンペグ
      8. ⑧「Soomloom(スームルーム)」タープポール
      9. ⑨「DAISO(ダイソー)」LEDランタン
      10. ⑩「DCM」オイルランタン/「CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)」キャンドルランタン
      11. ⑪「DAISO(ダイソー)」ランタンハンガー
      12. ⑫「BUNDOK(バンドック)」グランドシート
    2. 「キャンプ道具」紹介|焚き火周りのギア
      1. ①焚き火台:「BUNDOK(バンドック)」LOTAS(ロータス)/「キャプテンスタッグ」カマドスマートグリル
      2. ②「NEBUCA」焚き火シート 
      3. ③「DAISO(ダイソー)」作業グローブ
      4. ④「DCM(ディーシーエム)」焚き火グローブ
      5. ⑤「DAISO(ダイソー)」着火剤
      6. ⑥「DAISO(ダイソー)」ターボライター
      7. ⑦「DAISO(ダイソー)」火バサミ
      8. ⑧「DAISO(ダイソー)」火吹き棒
      9. ⑨アルミホイル
      10. ⑩「BUNDOK(バンドック)」火消壺
      11. ⑪「Dcenrun」フルタングナイフ
      12. ⑫「ワークマン」ファイヤースターター
      13. ⑬「DAISO(ダイソー)」麻縄
      14. ⑭「SERIA(セリア)」折り畳みスコップ
      15. ⑮多機能ナイフ(多分、DCM)
    3. 「キャンプ道具」紹介|調理関係のギア 
      1. ①「カクセー(SOLA)」クッカー8点セット
      2. ②コップかシェラカップ
      3. ③カトラリー(箸・スプーン・フォーク・ミニトング)
      4. ④調理器具(フライ返し・レードル・軽量カップ・ミニキッチンバサミ)
      5. ⑤「DAISO(ダイソー)」まな板シート
      6. ⑥調味料(塩コショウ・黒瀬スパイス・醤油・サラダ油)
      7. ⑦「DAISO(ダイソー)」アウトドア除菌シート
      8. ⑧ゴミ袋(コンビニ・スーパー袋)
      9. ⑨焚き火以外の熱源:「DAISO(ダイソー)」ポケスト&固形燃料/「キャプテンスタッグ」シングルバーナー
      10. ⑩「DAISO(ダイソー)」ウォータージャグ
      11. ⑪「CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)」or「サーモス」のクーラーバッグ
  2. 「キャンプ道具紹介」|寝具関係のギア
    1. ①寝袋:「ホールアース」ダウンシュラフ/「コールマン」化繊シュラフ 
    2. ②「NANGA(ナンガ)」シュラフカバー
    3. ③マット等:「Sable(セーブル)」エアマット/「DOD」バッグインベッド/「スームルーム」フォームマット(←既述)
  3. 「デイキャンプパッキング例」紹介!|バッグはヒロシさんと同じ「サイバトロン」
    1. サイバトロン収納スペース(大)に入る「デイキャンプ道具」|主にテント周りのギア
    2. サイバトロン収納スペース(中)に入る「デイキャンプ道具」|主に焚き火関係ギア
    3. サイバトロン収納スペース(小)に入る「デイキャンプ道具」|主に調理関係ギア
    4. サイバトロン収納スペース(小物入れ)に入る「デイキャンプ道具」|主に備え
    5. サイバトロンに外付けする「デイキャンプ道具」|収納出来なかったギア(主にはテント周り)
  4. 「泊りキャンプパッキング例」紹介!|デイと変わるのは収納スペース(大)と外付け 
    1. サイバトロン収納スペース(大)に入る「泊りキャンプ道具」
    2. サイバトロンに外付けする「泊りキャンプ道具」
  5. キャンプ道具、最低限持って行くとしたら?(自分の場合)
    1. デイキャンプに最低限持って行くとしたら…
    2. 泊りキャンプに最低限持って行くとしたら…
  6. まとめ|必要なギアも収納方法も人それぞれ!みんな違って、みんな良い♪

まずは「キャンプ道具紹介」から!

まずはキャンプ道具紹介から参りましょう!

改めてみると、沢山買ったな…

「キャンプ道具」紹介|テント周りのギア 

キャンプにおける自分の家(城?秘密基地??)となるテント周りのギアから紹介していきます!

①テント・タープ|「ワークマン」ベーシックテント/「バンドック」:ソロティピー1 ミニヘキサタープ ソロベース

気分によって使い分けていますが、持ち運びやすく、設営が簡単なことから、最近はワークマンテントを選ぶことが多めです。

デイキャンプなら、テント・タープは張らなくてもいいのですが…

テントがあると「人がいるよ!」アピールになり、防犯対策になるとの考えから、自分はテントかタープを張っています。(昼寝のためにも)

テントはこちらも参考に

↓レビューを書けるほど使えてない…↓

②「Soomloom(スームルーム)」クローズドセルフォームマット

スームルームのキャンプマットです。

座布団・お昼寝マット代わり等、マルチに使える便利ギアです。

軽くて壊れにくいのも良い点ですね!

デイキャンプでは椅子は持って行かず、これで済ますことが多いです。

マルチに使えるフォームマット
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③「Sutekus」アルミチェア

地べたキャンプをやりたいしやるけど、ぶっちゃけ、ローチェアがあると体はラクです。

滞在時間が長くなる泊りキャンプでは、当面チェアは持って行く方向です。

いつか使わなくても大丈夫な体になったら、その時は家に置いていきます。

軽くて快適なアルミチェア
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④テーブル|「クオルツ(WILD-1)」のミニテーブル/「クイックキャンプ」のテーブル

「テンマクデザイン」でお馴染み!WILD-1が展開する「クオルツ」のロールテーブルです。

ミニの名が付きますが、ソロキャンプの食事を置くには実に丁度よいサイズです。

脚の高さが2段階に調節できる嬉しい機能付き♪

高さが調節出来るミニテーブル
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料理や作業を頑張るときには、こちらのテーブル。

天板が広く、メッシュ部分は熱いスキレットや鉄板を置くことが可能です。

このサイズの割には、重量も軽く、収納サイズはサイバトロンに入るくらいコンパクト!

調理や作業がしやすいハーフスチール焚き火テーブル
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⑤「安心ブランケット」難燃性毛布

座布団代わりに敷いたマットの上に敷いたりお昼寝時にお腹に掛けたり、寒くなったら包まったり

何かと役に立つ毛布(ブランケット)です。

難燃仕様なのも嬉しいですね♪

キャンプに嬉しい難燃毛布
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⑥「Fkstyle」ペグハンマー 

880円で買える格安ペグハンマーです。

ちゃんとペグ打ち出来ますし、ペグ抜きも付いているので、ペグ抜きもラクに♪

石・薪でもペグ打ちは出来ますが、あると便利。

格安でも使えるペグハンマー
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⑦「Soomloom(スームルーム)」チタンペグ

軽くて、硬い地面でもガシガシ入っていきます。(設営時間短縮♪)

チタンペグを買う前は、鍛造ペグを使っていましたが、重さは鍛造ペグの1/3

尚、風がない日で、付属ペグが刺さる地面ならば、付属ペグを使っても良いでしょう。

軽くて丈夫チタンペグ
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⑧「Soomloom(スームルーム)」タープポール

5節の連接式で約40cm単位で長さが変えられるタープポールです。

色々なテントやタープに対応出来る上、軽くて分解するとコンパクトに。

そんなわけで、私はこのポールをメインで持ち歩いています。

色んなテントに対応可!タープポール
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⑨「DAISO(ダイソー)」LEDランタン

ソロキャンプなら充分な光量じゃん!」て位に明るいと感じます。

お値段は実に330円、ありがてえ~。

⑩「DCM」オイルランタン/「CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)」キャンドルランタン

たとえ荷物が増えようとランタンを灯したくなるじゃないですか?

ランタン萌えしたくなるじゃないですか??

デイキャンプでもランタンは灯したくなるなるですよ。

でキャンプに行く時には、オイルランタンを。

萌え~なオイルランタン
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電車・バスでキャンプに行く際や、おうちで手軽に癒されたい時にはキャンドルランタンで。

使用・手入れ簡単!キャンドルランタン
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⑪「DAISO(ダイソー)」ランタンハンガー

ダイソーで110円で買えるやつです。

ランタンセットでござんすね。

家にあるクリップとかでも対応出来そう。

⑫「BUNDOK(バンドック)」グランドシート

キャンプ道具の一時置き場にしたり、テントの下に敷いたりと汚れ防止に使います。

晴れている日でも、地面からの湿気って結構凄いんですよ。

持っていなくてもキャンプは出来ますし、ブルーシートとかでも代用できますね!

汚れからギアを守るグランドシート
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「キャンプ道具」紹介|焚き火周りのギア

個人的にキャンプに行くなら絶対に楽しみたいのが焚き火です。

燃えやすい針葉樹を使った焚き火であれば、ロータス+②~⑨の道具を持って行けば、快適に焚き火を楽しめるでしょう。

①焚き火台:「BUNDOK(バンドック)」LOTAS(ロータス)/「キャプテンスタッグ」カマドスマートグリル

バンドックのロータスは、収納サイズはコンパクトながら、展開すれば市販薪は切らずに使用出来る焚き火台です。

直火可というキャンプ場以外で焚き火をするなら、焚き火台はマストアイテム。

価格も性能も優秀なロータス
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暑い季節や、デイキャンプでは小型のキャプテンスタッグカマドスマートグリルを使用することが多いです。

小さな焚き火台ですが、しっかり焚き火も出来ますよ!

ただ、大きい薪をそのまま使えないのは難点かな?

これで、一人焼き鳥が楽しいんだ…

コスパ優秀な小型焚き火台
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こちらも参考に

②「NEBUCA」焚き火シート 

焚き火台と併せて地面の保護のために敷いています。

焚き火台によっては、灰や燃え残りが焚き火台から落ちるんですよね。

地面の保護+後片付けもラクになります。

地面を保護する焚き火シート
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③「DAISO(ダイソー)」作業グローブ

木の枝やキャンプギアのバリで、指先に傷を作りがち…

ケガ予防のため、焚き火台周りでの作業時はコチラを着けるよう心がけています。

④「DCM(ディーシーエム)」焚き火グローブ

熱いものを触るときには、こちらのグローブ。

焚き火台周辺とか、火にかけたクッカーとか不意に触ってアチってならないように気を付けましょう。

⑤「DAISO(ダイソー)」着火剤

文化焚き付け的な着火剤です。

灯油臭さもなくしっかり着火剤の役割を果たしてくれます。

⑥「DAISO(ダイソー)」ターボライター

普通のターボライターです。

着火剤に使ったり、固形燃料に使ったり、オイルランタン着火時に使ったり…

けっこう使うし、持っていると便利です。

⑦「DAISO(ダイソー)」火バサミ

火バサミと書きましたが… 自分のはただの調理用トングです。

でも、自分にはこれがとても使いやすいんです。

⑧「DAISO(ダイソー)」火吹き棒

これもダイソーグッズですね。

110円ですが、しっかりと火吹き棒の役割は果たしてくれています。

よく見失います…

⑨アルミホイル

汚れ防止で焚き火台に敷いたり、焚き火の後片付けに使ったり…

もちろん、料理にも使えますね。

忘れてはいけない小物。

⑩「BUNDOK(バンドック)」火消壺

焚き火の残骸(燃えカスや灰)を捨てる施設がない場所でキャンプをする場合は持って行きます。

100均オイルポッドを代用したり、アルミホイルで処理することも可能ではあります。

⑪「Dcenrun」フルタングナイフ

薪割り、フェザースティック作り、食材のカットに使っています。

ナイフ無しでもキャンプは出来るのですが、自分はナイフを使った作業も楽しみとなっているので携行。

薪割り・工作・料理にも使えるナイフ
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⑫「ワークマン」ファイヤースターター

こちらは「やってみたい!」という方は購入する感じで。

多分…やってみたいですよね?

これで着火出来ると、想像以上にメチャ嬉しいです。

⑬「DAISO(ダイソー)」麻縄

自分はファイヤースターターとセットみたいな感じで持って行きます。

なので、自分が持って行くのはほんの少量。

阿諏訪さんの動画見てると、キャンプロープ替わりに使ったりもしていますね。

⑭「SERIA(セリア)」折り畳みスコップ

正直、あまり出番はないです。

直火可のキャンプ場で、地面を少し掘り下げたりするときに使うかな?

⑮多機能ナイフ(多分、DCM)

栓抜き・缶切り・ナイフ・ノコギリ・ドライバー・コルク抜き等の機能が付いたアレ。

栓抜きとして活躍する機会が、意外と多かったりする。

「キャンプ道具」紹介|調理関係のギア 

自分は焚き火を使って調理(らしき事)を楽しみたいので色々持って行きます。

お弁当+缶ビール・ペットボトル飲料を飲み食いする!ならば、調理関係のギアは持って行く必要なしです。

①「カクセー(SOLA)」クッカー8点セット

大鍋・フライパン(兼鍋蓋)・小鍋・取り皿(兼小鍋蓋)・取り皿(小)×2・コップ×2がセットに。

ソロキャンプの料理はこのクッカーセットがあれば困ることないでしょう。

なぜか炊飯がうまくいきます。

↑調理器具やカトラリー等も併せて紹介しています!

ソロキャンならこのクッカーセットで充分
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②コップかシェラカップ

飲み物を飲むときに、あるといいですね。

シェラカップやコップに入れた飲み物って、なんか美味しそうに見えるし、美味しく感じる。

取り皿代わりにもなります。

③カトラリー(箸・スプーン・フォーク・ミニトング)

自分はダイソーで買ったものを携行しています。

正直、家にあるものを持って行けばいいですよね。

④調理器具(フライ返し・レードル・軽量カップ・ミニキッチンバサミ)

ほかにも色々買って所有していますが、良く使うのはこの4つくらいです…

正直、無くても何とかな……る

⑤「DAISO(ダイソー)」まな板シート

以前はオサレにカッティングボードなんて使っていました。

軽量化とコンパクトを図るべく、現在はこちらを数回分カットして持ち歩いています。

⑥調味料(塩コショウ・黒瀬スパイス・醤油・サラダ油)

この4つの調味料があれば、とりあえず味付けはなんとかなりますね。

あとは、都度必要なものを小分けにして持っていたり、道中に購入したりで。

⑦「DAISO(ダイソー)」アウトドア除菌シート

これは絶対に忘れたくない小物です。

手を拭くだけでなく、食後の食器を簡単に吹いたり、ギアの汚れを拭き取ったり。

とにかく、大活躍です。

⑧ゴミ袋(コンビニ・スーパー袋)

これも忘れたくない小物ですね。

ゴミを捨てる用の袋と、汚れたギア(主に使用後のクッカー)を入れるようの2つは持って行きたいです。

⑨焚き火以外の熱源:「DAISO(ダイソー)」ポケスト&固形燃料/「キャプテンスタッグ」シングルバーナー

基本的には焚き火調理なので、あまり使うことはないですが…

一応、念のために。

シングルバーナーも燃料とセットだと嵩張るので、持って行くことは少な目…

小型ですが高火力ですし、持っていくとやはり便利だなって思うのも確かなギア。

小型でも高火力なバーナー
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⑩「DAISO(ダイソー)」ウォータージャグ

最近このジャグを買いました。

ソロには充分過ぎるくらいの容量なので、主には泊りキャンプでの活躍となるかな?

こちらのボトルに水を入れていくこともあります。

直火OKなので、ヤカン(ケトル)替わりにもなるし、冬は湯たんぽとしても使用可です!

直火OKのステンレスボトル
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⑪「CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)」or「サーモス」のクーラーバッグ

保冷が必要な食材や飲み物を持って行く際には、こちらも必要ですね。

飲み物はキンキンで飲みたいので、だいたい出動ですね…

デイキャンプではキャプテンスタッグの物、泊りキャンプではサーモスの物を使うことが多いです。

「キャンプ道具紹介」|寝具関係のギア

ここでは寝具関係のギアを紹介していきます。

主には泊りキャンプでの活躍ですが、デイキャンプでもお昼寝のために持って行くことも多々あります。

①寝袋:「ホールアース」ダウンシュラフ/「コールマン」化繊シュラフ 

6月でも夜は寒かった…を何回も経験したので、真夏以外はこのダウンシュラフを持って行こうと考えています。

暑過ぎたら、サイドジッパー全開にしたり、シュラフを掛け布団代わりにしたりして調整します。

軽量・コンパクト思考ならダウンシュラフ
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気温0度を余裕で下回るよう天候の場合はこちらを選びます。

コールマンタスマンキャンピングマミー。

デカすぎて車で行くとき以外は持って行きたくないですが、マジで暖かいです。

-1度も余裕の寝袋
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②「NANGA(ナンガ)」シュラフカバー

テントによっては、朝の結露(テント内も)が凄いんですよね。

ダウンシュラフは濡らしたら良くないということで、セットでこの防水カバーを購入しました。

防水性能だけでなく、寝袋の暖かさをUPする効果も。

このカバー自体も寝袋として使えるような説明があるので、夏になったらちょっと試してみたいですね。

③マット等:「Sable(セーブル)」エアマット/「DOD」バッグインベッド/「スームルーム」フォームマット(←既述)

寝心地改善+腰労りグッズですね。

Sableというブランドのエアマットがめちゃくちゃ良いのですが、もう買えなくなってしまいました…

軽さと寝心地のバランス◎なエアマット
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重さを考えないならば、寝心地はコットが一番良いです。

DODのバッグインベッドなら収納サイズはコンパクトで、その名の通りバッグにも入ります♪

コンパクトコット「バッグインベッド」
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追伸 まくらもあると、より快適な寝心地が得られますぞ♪

キャンプギア沼…

枕で快適な寝心地ゲット
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「デイキャンプパッキング例」紹介!|バッグはヒロシさんと同じ「サイバトロン」

ここではデイキャンプギアのサイバトロンパッキング例を紹介していきます。

重量は約11㎏ぐらいになりました。

ヒロシさんでお馴染みサイバトロン
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都内でも「無料でデイキャンプ・BBQが出来る場所もある」ので、まずはデイキャンプから始めるのもいいですね。

キャンプギアの中では高額なシュラフ等が必要ないので、キャンプを始めるハードルをグッとさげてくれます♪

脱線しましたが、デイキャンプパッキングに参りましょう!

サイバトロン収納スペース(大)に入る「デイキャンプ道具」|主にテント周りのギア

ここに収納した
キャンプギア一覧

・「ワークマン」BASICドームテント

・「Fkstyle」ペグハンマー

・「Soomloom」チタンペグ 12本

・「Soomloom」タープポール

・「クオルツ」アルミロールテーブル

・「ダイソー」LEDランタン

サイバトロンの1番大きな収納スペースには、主にテント周りのギアを収納。

右側からテント、中央にランタン・ハンマー&ペグ、左側にテーブル・タープポールを置いてクローズ。

写真では見えませんが、テーブル付近にタープポールも入っています。

サイバトロン収納スペース(中)に入る「デイキャンプ道具」|主に焚き火関係ギア

ここに収納したキャンプギア一覧

・「BUNDOK」ロータス(焚き火台)

・「NBEUCA」焚き火シート

・「ダイソー」作業グローブ

・「DCM」焚き火グローブ

・「ダイソー」着火剤

・「ダイソー」ターボライター

・「ダイソー」火吹き棒

・「ダイソー」火バサミ

・アルミホイル(撮影時、切らしてました…)

・「Dcenrun」フルタングナイフ

・「ワークマン」ファイヤースターター

・「ダイソー」麻縄

・「セリア」折り畳みスコップ

・「DCM(多分)」多機能ナイフ

サイバトロンの2番目に大きな収納スペースには焚き火関係のギアを収納しています。

中央に焚き火台と焚き火シートを置き、その横にナイフ・火バサミ・アルミホイルをバランスよくセット。

ファイヤースターター・麻縄・多機能ナイフ・火吹き棒はメッシュポケットへ。

その後ろの小さなポケットに着火剤・ライター・スコップを収納。

最後に空いたスペースにグローブ2種を収納し、クローズ。

サイバトロン収納スペース(小)に入る「デイキャンプ道具」|主に調理関係ギア

ここに収納したキャンプギア一覧

・「カクセー(SOLA)」クッカーセット

・「ダイソー」カトラリー(はし・スプーン・フォーク・ミニトング)

・「ダイソー」調理器具(レードル・フライ返し・キッチンバサミ・軽量カップ)
 *キッチンバサミはネットで購入)

・「ダイソー」まな板シート、5回分

・調味料(塩コショウ・黒瀬スパイス・サラダ油・醤油)

・除菌シート

・ゴミ袋

サイバトロンの小さ目の収納スペース、ここには調理関係のギアを収納しています。

計量カップをインしたクッカーセットを、しっかりと下に押し込みます。

その横に、小分けにしたまな板シート・調味料を収納。

カトラリーと調理器具は、収まりの良いポケットに適当にイン。

最後に除菌シート・ビニール袋を収納してクローズ。(現在、切らしています)

サイバトロン収納スペース(小物入れ)に入る「デイキャンプ道具」|主に備え

ここに収納したキャンプギア一覧

・「ダイソー」ポケットストーブ

・「ダイソー」固形燃料

・「ダイソー」キャンプロープ

・「ダイソー」ランタンハンガー

・予備の乾電池

小物入れには備えの道具を

ここはあまり考えずに、全て適当に詰め込みました。(笑)

適当に詰め込む=もっとも得意な技です。

サイバトロンに外付けする「デイキャンプ道具」|収納出来なかったギア(主にはテント周り)

外付けしたキャンプギア一覧

・「Soomloom」クローズドセルフォームマット

・「安心ブランケット」難燃ブランケット

・クッカーセットのコップ(orシェラカップ)

・「ダイソー」ウォータージャグ

・BUNDOK「グランドシート」

最後にサイバトロンに外付けするものです。

フォームマット・ブランケット・ウォータージャグをベルトに挟むように取り付け。

コップ(かシェラカップ)はカラビナで取り付けする予定。

グランドシートはバッグの下部に着けるか、収納スペース(大)か(中)の隙間に押しこむ感じで。

「泊りキャンプパッキング例」紹介!|デイと変わるのは収納スペース(大)と外付け 

ここからは、泊りキャンプの道具をパッキングしていきます。

デイキャンプのパッキングと変わるのは収納スペース(大)と外付け。

これで重量は16㎏くらい。(徒歩キャンならもう少し減らしたい)

ヒロシさんでお馴染みサイバトロン
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サイバトロン収納スペース(大)に入る「泊りキャンプ道具」

ここに収納した
キャンプギア一覧

・「Soomloom」タープポール

・「Sable」エアマット

・「Sutekus」アルミチェア

・「ダイソー」LEDランタン

・「Soomroom」チタンペグ12本

・「Fkstyle」ペグハンマー

まず、タープポールを一番下に敷くように収納。

その上にテーブル、エアマット・LEDランタン、アルミチェアと並べるように配置。

最後に隙間を埋めるように、ペグハンマーとペグを入れた袋を収納してクローズ。

サイバトロンに外付けする「泊りキャンプ道具」

外付けしたキャンプギア一覧

・「ホールアース」ダウンシュラフ

・「スームルーム」クローズドセルフォームマット

・「安心ブランケット」難燃ブランケット

・「クッカーセット」のコップ(かシェラカップ)

・「ダイソー」ウォータージャグ

・着替え・洗面用具を入れたサイドバッグ

・「BUNDOK」グランドシート(バッグ下に着けるか、空いたスペースに入れる予定)

泊りキャンプのパッキングとなると、外付けが大活躍です。

バッグ上部にダイソーの荷締ベルトで、シュラフを取り付け。

サイバトロンの中央を通るベルトで、ウォータージャグ・マット・ブランケット、オイルランタンもこのベルトに引っ掛けて固定。

コップ(かシェラカップ)はカラビナで取り付け。

テントはバッグのサイドに固定し、反対側には洗面用具と着替えを入れたサイドバッグを。

これで外付けも完了です!

キャンプ道具、最低限持って行くとしたら?(自分の場合)

デイキャンプに最低限持って行くとしたら…

デイキャンプに最低限持って行くとしたら、①テント(設営にマストなペグ・ロープ含む) ②テーブル ③キャンプマット ④焚き火台 ⑤焚き火シート ⑥着火剤 ⑦ライター ⑧焚き火グローブ ⑨火吹き棒 ⑩火バサミ ⑪ナイフ ⑫クッカーセット ⑬お箸 ⑭除菌シート ⑮ゴミ袋 ⑯アルミホイル ⑰まな板シート ⑱クーラーボックス(食べるものによるが…)

これだけ持って行けば、大抵なんとかなるし、快適なデイキャンプが出来るでしょう。

*ここには書いてませんが、オロナインと絆創膏は常日頃から携行しています。

泊りキャンプに最低限持って行くとしたら…

デイキャンプの最低限装備+寝袋とLEDランタン+洗面用具

これで泊まろうと思えば、泊まれます。(腰痛持ちの方にはきついかも…)

まとめ|必要なギアも収納方法も人それぞれ!みんな違って、みんな良い♪

デイキャンプ仕様↓

泊りキャンプ仕様↓

パッキングの様子は動画でも楽しめます!

キャンプに必要な道具も、収納方法も人それぞれ♪

どんな道具でも沢山使って、自分色に染めていきたいですね!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m

重量無視でお気に入りを
詰めまくったパッキングも参考に

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