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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
今回は、家計の強い味方「備蓄米(古米)」のお話です。
お値段はありがたいけれど、正直「味や香りが新米に比べると物足りない…」と感じることもありますよね。そんな備蓄米を試行錯誤を経て、家族が「今日のご飯おいしい!」と声を揃えるレベルまで引き上げることに成功。
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「美味い備蓄米」レッツクッキング!
備蓄米の美味しさを引き出す!3つのポイント
大げさな準備は一切不要。今日からすぐに実践できる「魔法のひと手間」をご紹介します。
ポイント①:「米をしっかり洗い、水切りを徹底する」

最近の精米技術では「ガシガシ洗わない」のが定説ですが、備蓄米は別。表面の酸化した層を落とすイメージで、新米の倍(目安6回)ほど丁寧に洗いましょう。そして「洗った水をしっかり切る」こと。古い水を残さないのが、雑味を消す第一歩。
ポイント②:洗った備蓄米に隠し味の「料理酒と砂糖」を加える
良く洗った備蓄米(古米)に、料理酒(小さじ1)と砂糖(ひとつまみ)を加えます。これで、独特の匂いを消し、不足しがちな甘みとコクを補完。「米1合に対して」この分量が、私の研究結果(笑)によるベストバランスです。
ポイント③:「給水時間」を1時間以上確保する
「すぐ炊きたい」気持ちをグッと抑えて、1時間以上水に浸けてください。備蓄米は乾燥が進んでいるため、芯までしっかり水分を吸わせることで、炊き上がりのパサつきを防げます。
【実践&実食レビュー】3つのポイントに気を付けて炊いた備蓄米は?

さて、キャンプ用バーナーとクッカーで炊いた備蓄米を実食!
「うまい!!」
「おお、うまいじゃないか!これが本当にあの備蓄米か? 料理酒と砂糖、ぐっじょぶ。いいぞいいぞ、これならバクバク食べれる。ふっ、家計を助けつつ、胃袋も満たす備蓄米。やるじゃないか。」*孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。
まとめ:備蓄米は「工夫」で美味しく!家計も心も満たされる炊飯術研究してみてね!

「備蓄米はあまり美味しくない」と諦めず、新米と比べて劣る点を少しの手間で改善してみるのも楽しいかもしれませんよ♪
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の料理「備蓄米の美味い炊き方」でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
もっとうまく炊けるよ!って方法があれば、教えて下さいねm(__)m
その他料理は⇒こちら
~記事内で使用している主な道具~
・「キャプテンスタッグ」オーリック
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・「SOLA(ソラ)」丸型クッカー8点セット
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