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商品価格は執筆時の価格を記載しています。
初心者でも「ダウンシュラフって憧れ」ますよね?
そんな私もキャンプ開始当初から、いつかはダウンシュラフを…と考えていたわけです。
そんな憧れを抱いているところに、この「ホールアース」ダウン寝袋が格安になっており、ポチ…
このダウンシュラフは口コミが非常に少ない商品ですが、ホールアースはいい品が多いと注目していたブランド!⇒結果、このシュラフも良い品でございました♪
ということで、口コミ少ないニッチな「ホールアース」ダウンシュラフについて①基本情報②使用感等を解説していきます。
基本情報(サイズ・重量・ダウン量・快適温等)
| ブランド | ホールアース (Whole Earth) 株式会社フラッグという日本企業が展開するブランド。 実店舗だと、ゼビオグループの店舗で見かけます。 |
| 商品 | ダウンシュラフ アクロバットスリーピングバッグ-5 |
| サイズ | 収納時:直径23cm x45cm 使用時:205cm x75cm (ストレッチ最大90cm) |
| 重量 | 約1.5㎏(中綿量600g) |
| 素材 | 表裏地素材:ナイロン 中綿素材:ダウン50% フェザー50% |
| 適応温度 | -5℃以上 |
| 附属品 | コンプレッションバッグ(持ち出し用) メッシュバッグ (通常保管用) |
ホールアースは株式会社フラッグという日本企業が展開するブランド。
実店舗だと、ゼビオグループの店舗で販売されていますね。
ニッチなブランドかもしれませんが、「おっ、いいじゃん!」と思う商品も多く、価格も手に取りやすいので、個人的には結構注目しているブランド。
そんなホールアースのダウンシュラフですが、中綿量は600gであり、使用推奨温度は‐5℃以上となっています。
かの有名な「ナンガ」オーロラテックライト450が中綿量450gで下限‐5℃なので、中綿600g(質は違うだろうけど)入っているホールアースのシュラフも、そのくらいの温度帯までは耐えられるのかな?と思料しております。
↓こちらも参考に
商品を広げて細部をチェック!
まずは「ホールアース」ダウンシュラフを広げて、細部をみていきます!
収納バッグから出して、しばらくするとフカフカに♪

ホールアースのダウンシュラフ、バッグ収納時の状態はコチラ。
ちなみに、右側がメチャデカいけど超絶暖かいコールマンのタスマンキャンピングマミー。
大きさが全然違いますね!
↓こちらも参考に

コンプレッションバッグからダウンシュラフを取り出します。
取り出した直後は、シワシワでぺったんこなのですが…
しばらく置いておくと、空気を取り込みどんどん膨らみフカフカに!
中に入ると、ストレッチが効いて窮屈感なし!
身長178cm、体重70㎏のオレが中に入ってみると…
窮屈感はまったくなく、ストレッチも効いていて快適!
顔周りや首回りにはドローコード付き!

首回りと顔周りのドローコードを絞ると、冷気が入らなくなり温かさがグーンとアップ!
この顔周りまで覆われる暖かさは、マミー型シュラフならでは。
封筒型シュラフだと、シュラフから出ている部分が想像以上に寒く感じるし、冷気が封筒口から入ってくるんですよね~…
ダブルジッパーは使い勝手良し!

サイドジッパーはダブルジッパーとなっています。
暑すぎる時には、足だけを出したりと体感温度に合わせた使い方ができます。
寒さに弱い自分は、真夏以外はこのシュラフを持って行くで良さそう。
暑かったら足だけ出したり、お腹に掛けて掛布団として使用です。
吸湿発熱素材を使用しており、暖かさUP!

体から出る汗等を吸って、発熱する素材が使用されているよう。
ユニクロのヒートテックなんかもそんな感じですよね?
ダウンという素材の保温性に加えて、テクノロジーでも温かさをUPしてくれているわけですね。
この商品を実使用した感想!
「ホールアース」ダウンシュラフ
ポイント
・ダウンシュラフとしては収納サイズは大きめ!
・気温2度の夜に使用しても余裕だった!(重装備ではあったけど、暖房器具なし)
・ストレッチのおかげで、着込んでも入れる&インナーを入れる余裕もある!
使用感①「ダウンシュラフとしては収納サイズ大きめ!」

収納サイズは23cm×45cm。
ダウンシュラフとしては大きいかもしれません。
それでも、サイバトロンでも外付けすれば苦は無く運べるサイズ。
軽量・コンパクト万歳!
*タスマンキャンピングマミーはバッグよりデカいからな… 暖かいけど…
↓こちらも参考に
使用感②「気温2度の夜、問題なく寝れた!」
外気温2度、暖房器具なしでも余裕で寝れました!
そして、まだまだ余力を感じました♪
装備については…
テント
ワークマンベーシックテント
寝具
エアマット・フォームマット・シュラフ・シュラフカバー・中に毛布+湯たんぽ替わりのステンレスボトル
服装
ヒートテック×2とモコモコフリース・防風防寒ジャケット・ワークマン4D防風防寒パンツ
使用感③「ストレッチのおかげで、まだ着込んでも入れる&インナーを入れる余裕あり!」
上述の通り、結構着込んでシュラフに入りましたが、ストレッチのおかげでシュラフ内にはまだ余裕があります。
よって、もう少し着込んだり厚手の毛布やインナーシュラフを入れれば、氷点下帯でも使えるのではないかと感じました。
*アレコレ持って行ってしまうと、軽量・コンパクトからは離れるけど…
その他使用感
その他使用感①「使い初めは羽毛がかなり服につく&獣臭が気になった」
使用開始して、数回は使用後に羽毛が服にかなりついてきました。
色の濃い服だとかなり目立つくらいに…
使用を続けるうちに落ち着きました。
それから、ダウンシュラフに良く聞く「獣臭」はけっこう気になりました。(個体差もあるのかな)
天日干ししたり、焚き火臭に晒すうちに消えてきた(慣れてきた?)ものの、長期間使用しないと少し臭いがきつくなるかな~。
その他使用感②「気軽には洗濯出来ない」
臭いが気になっても、汚れがついいても気軽には洗濯出来ないんですね…
っていうのは、個人的にはちょっとデメリットかな~。
その他使用感③「水に濡れると保温力が大幅低下する点は注意」
水に濡れるとダウンシュラフは保温性能が低下してしまいます…
冬はシングルウォール構造のテントだと、結露が半端ないです。
なので使うテントによっては、別途「シュラフカバー等」で水濡れ対策が必要となります。
外部サイトのレビュー・口コミも参考に
ここまでは私の個人的に感じたポイントを書き綴ってきました。
使う人やキャンプスタイルによって、感じ方は変わってくるものなのでamazonの口コミやレビューも参考にしてみてください♪
気温-2度でEVAマットと寝袋で過ごせたという頼もしいレビューも(⌒∇⌒)
比較・検討に!併せてチェックしたいダウンシュラフ2選!
私が購入した時の価格は、現在価格の半分程度になっていた時でして…
現在価格だとちょっと頑張れば「NANGAのシュラフ」も視野に入ってきますね。笑
同じ位の羽毛量のダウンシュラフでもスームルームなんかはもっと安いです。
ギアを選ぶ基準は人それぞれなので、お気に入りと出会えるといいですね♪
「ホールアース」の ダウンシュラフは口コミの少ないニッチな品!でも性能は確か♪ 気になったらチェック!

ホールアースのダウンシュラフは口コミが少ないニッチなシュラフですね。
でも、性能は確か♪(*自分が買った価格を考えるとめちゃめちゃいい品!!)
訪問者様が良き商品と巡り合えることを祈りつつ、この記事が商品選びの一助になれば嬉しいです(⌒∇⌒)
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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