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【100均で揃う】!焚き火台と一緒に揃えたい「焚き火を安全・快適に楽しむ」道具7選

キャンプ道具

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こんにちは、けんおーじです。(低価格・コンパクト・軽量ギアが好き)

この記事では、自分のような初心者でも「焚き火を安全・快適に楽しめる焚き火道具を7つ」紹介していきます。

焚き火をやってみたいと考えたら、焚き火台は真っ先に購入しますよね。

それと併せて、ここで紹介する道具を揃えると、初心者でも焚き火を快適・安全に楽しめます!(経験談)

100均でも揃う道具なので、ぜひ記事に目を通して頂けると嬉しいです。

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この記事を書いた人
けんおーじのブログ ~キャンプと日常~

ヒロシさん・少年かむいさんの動画に心動かされ、キャンプを始めて早3年。常に初心は忘れずに。

体1つで運べる範囲内の荷物でキャンプがしたい、小遣い制キャンパー。

故に「軽量・コンパクト・お手頃価格」なギアが大好物。

<簡単な自己紹介>
・二児の子育てをするアラフォーのおじ……王子です。
・好き:キャンプ 美味しい物 バスケ
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初心者が「焚き火を安全・快適に楽しむために揃えたい道具7選」はコチラ

その①:焚き火シート

以前は今回買い替えた焚き火シートの第1世代を使用。

焚き火台と併せて使用することで、地面を保護します。

焚き火台を使用していても、火のついた灰や燃えカスがけっこう落下するので、焚き火シートも併用するのが良いですね。

amazonで以前使っていた焚き火シートのアップデート版が安くなっていたので、最近買い替えました。

↓焚き火シート|NBEUCA|670円↓

↓使用したことがある100均焚き火シート↓

比較的しっかりしている印象の330円の焚き火シート
小型焚き火台なら使える110円の焚き火シート。

その②:焚き火グローブ

現在、DCMの焚き火グローブ(1000円位でした)を使用しています。

キャンプ中は熱いものに触れたり、素手作業は危ないといった機会が頻繁にあるんですね。

なので、この焚き火グローブを装着する場面はかなり多いです。

過去にはワークマンの牛革手袋(700円位だったかな)、ダイソーの焚き火手袋(550円)を使用。

どれもちゃんと使えますが、ダイソーの手袋は熱を感じやすかったかな。

その③:着火剤

最近はダイソーで購入した文化焚き付けみたいな着火剤を携行しています。

110円で買えて、ちゃんと使えます。

文化焚き付けのような灯油臭さがないのは、個人的に高評価ポイント。

以前は↓こちらを使っていましたが500円位するし、(自分は)よく失敗するのでアレしました。

その④:ライター

こちらもダイソーで購入したターボライターですね。

固形燃料とか、ランタンの着火でも活躍しますので、携行しておきたい一品。

着火剤とライターさえあれば、針葉樹なら自分みたいな初心者でも着火出来ることうけあい。

その⑤:火吹き棒

これまたダイソーの火吹き棒ですね。

見失ったり、椅子に置いたの忘れて座って壊してしまったり…

100均の火吹き棒も、その役割は果たしてくれます。

口を窄めて息を吹いても良いですが、110円で買えると思うと揃えておきたいですよね?

こういう感じの道具も買いましたが、軽量・コンパクト思考が強まり…

最近はダイソー火吹き棒を携行。

その⑥:火バサミ

自分の火バサミ→ダイソーの調理用のトングです。

焚き火台から落ちた燃えカスを拾ったり、焚き火時に薪をくべたり・整えたりと自分は結構使うギアなんですね。

ダイソーにも火バサミ・炭バサミという商品があるんですが、個人的にこのトングが長さも力の伝わり具合もしっくり来て、使いやすいです。(軽いし)

その⑦:火消壺(アルミホイルや100均オイルポッドで代用も)

火が着いた薪や炭って、なかなか鎮火しないんですよ。

火が消えているように見えても、手をかざしてみたらメチャ熱い。

灰捨て場がない場所(公園のBBQ場や無料キャンプ地はないことが多い)では、焚き火の炭や燃えカスは持ち帰って捨てることになります。

持ち帰る際にしっかり鎮火していなかったら…危ないですよね…

焚き火をしっかり鎮火する道具(火消壺や火消袋)を揃えておくと安心です。

最近、自分はアルミホイルを使った焚き火処理を目にし、挑戦してみました。

アルミホイルを使用した焚き火の処理↓

100均のオイルポッドを代用↓
(飯盒等でも同じようなことが出来そうですね)

おまけ:無くてもいいけど、あるとより焚き火が楽しくなるギア

①ナイフ|薪割りやフェザースティック作りなどが楽しめる!

ナイフなどで細くした薪や、フェザースティックがあればより着火はしやすくなります。

市販の針葉樹であれば、薪割りせずとも着火剤火を使えば火は着くというのが実感ですが…

薪割りとかフェザースティック作りとか、そんな作業も楽しいんですよ。

自分はキャンプ始める前から薪割りとかやりたい!と思っていたので、最初の焚き火台と同時くらいにナイフを買いました。

②ノコギリ|ヒロシさんのように、生木を使いたい!方向け…

市販薪を使う場合には出番はあまりないでしょうが、ヒロシさんのように落ちている薪を使う方やブッシュクラフトする方は必須ギアでしょう。

自分もノコギリは所有していますが、現状は小さな焚き火台(キャプテンスタッグB6)使用時に、バトニングで割れない広葉樹を切るくらいしか…

*落ちている薪を使うことをNGとしているキャンプ場もあるので、注意してくださいね。

③ファイヤースターター・火打石|着火出来た時の嬉しみを味わえる!

着火剤があれば、必要ないのですが…

ファイヤースターターや火打ち石で着火、やってみたいですよね?

自分はワークマンで購入したファイヤースターターを所有しています。(500円位だったと記憶)

以前は100均でもファイヤースターターは買えたのですが、最近は見かけなくなりましたね…

まとめ|焚き火台+7点の焚き火道具で安全・快適に焚き火を♪

焚き火台+今回紹介した道具7つを揃えて、快適・安全に焚き火を楽しみましょう♪

焚き火道具も色々ありますので、お気に入りの物と出会えることを願っております!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

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