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【レビュー】販売終了?ワークマン ベーシックドームテント|レビューを参考に、ソロ用テントを見つけよう!

【レビュー】販売終了?ワークマン ベーシックドームテント|レビューを参考に、ソロ用テントを見つけよう! ⇒キャンプ関連記事

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こんにちは、小遣い制アラフォーパパキャンパーのけんおーじです。

この記事は、「ワークマンのベーシックドームテント」のレビュー(設営法・テント内・良い点・気になる点等)となります。

発売と同時に購入したワークマンベーシックドームテント、長らく使用してきて、初めて買うテントとしては充分良いテントだなと感じております。

が、2026年現在、どうやら販売終了となってしまった様子…残念ですが気を取り直して、筆者注目のソロ用ドームテントをいくつかピックアップして紹介します!

ワークマンテントはもう買えないかもしれませんが、当記事の内容はソロ向けドームテントを選ぶ際に参考にはなると思いますので、ピックアップテントの紹介と併せてご活用ください。

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  1. 筆者厳選!ソロ向けドームテント3選!|ワークマンテントに負けない良いテント!
  2. 「ワークマン」BASICドームテントの仕様(サイズ・重さ・材質・耐水圧等)
  3. 「ワークマン」BASICドームテントの設営の手順!
    1. 設営手順①「インナーテントを地面に広げる」
    2. 設営手順②「ポールを使って、インナーテントを立ち上げ」
    3. 設営手順③「フライシート(外幕)を掛け、インナーテントと連結」
    4. 設営手順④「ペグでテントを固定」
    5. 設営手順⑤「必要に応じ、キャノピーを跳ね上げ」
  4. 「ワークマン」ベーシックドームテントのテント内を見ていくよ!
  5. 「ワークマン」ベーシックドームテントの良い点!
    1. 良い点①「セット内容・作りを考えるとハイコスパ」
    2. 良い点②「重量やサイズ的に持ち運びが簡単」
    3. 良い点③「雨にもしっかり対応可能な耐水圧」
    4. 良い点④「設営と撤収がラク」
    5. 良い点⑤「冬に使用したが、言うほど寒くなく、結露もなくて良い」
  6. 「ワークマン」ベーシックドームテントの気になる点!
    1. 気になる点①「付属のペグは頼りない」
    2. 気になる点②「前室跳ね上げ用のポールが短い」
    3. 気になる点③「通気性はイマイチ」
    4. 気になる点④「遮光性もイマイチ」
  7. 「ワークマン」ベーシックドームテントは初心者でも安心して使える良いテント!

筆者厳選!ソロ向けドームテント3選!|ワークマンテントに負けない良いテント!

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】
ワークマンベーシックドームテント
ブランド テント名 執筆時価格 収納サイズ 設営サイズ(外寸) 耐水圧 チェックポイント Amazonリンク等
ワークマン BASICドームテント 4,900円
(販売終了)
約55×13cm 約215×104×98cm 2000mm 設営簡単!耐水圧も充分であり、低価格ながら実用的なテント。 公式オンライン
販売終了
BUNDOK ソロドーム 1 約12,000円 38×15cm 約200×150×110cm 3000mm ヒロシさんでお馴染みの大人気テント。フルメッシュのインナーテントは、夏のタープ泊時にも活躍しそう。冬の使用はしっかりと防寒対策が必要か。 Amazonで見る
CAPTAIN STAG トレッカー UV 約9,000円 39×14cm 約210×140×110cm 2000mm インナーテントのメッシュ部はバンドックと比べて控えめ。オールシーズン活躍しそうなテント。 Amazonで見る
PYKES PEAK SOLO DOME 約8,000円 45×16cm 約210×105×110cm 2000mm インナーの形状はキャプテンスタッグに近い。前後とも大きく開口可。外幕は遮熱・遮光性に優れたシルバーコーティング有り。こちらもオールシーズン活躍しそうなテント。 Amazonで見る

※表は左右にスクロールできます→

もう買えない「ワークマンベーシックドームテント」の代わりに、上記3点のソロ向けドームテントを筆者が厳選ピックアップ

どのブランドも安心のジャパンブランドです。バンドック・キャプテンスタッグは、初心者の方でも知っている方は多いかと思います。

パイクスピークはお手頃価格で、性能が良さそうなギアが多く、個人的に注目しているジャパンブランド。テントの性能もかなり惹かれるものがありますね。

ドームテントではないですが、私が使用している「バンドック ソロティピー1」「バンドック ソロベース」めちゃくちゃ良いテントなので、チェックしてみてください。

「ワークマン」BASICドームテントの仕様(サイズ・重さ・材質・耐水圧等)

ブランドワークマン(WORKMAN)
商品BASICドームテント(ソロ用ドームテント)
価格4900円
使用時サイズ

収納時サイズ
外幕   縦215cmx横104cmx高さ98cm


収納時サイズ 直径13cm×長さ55cm
重量約2.5㎏
耐水圧外幕 2000mm ボトム 3000mm
付属品・外幕(フライシート)
・インナーテント
・収納袋
キャノピーポール2本(高さ86cm)
・ペグ13本
・自在付ロープ6本

↓ワークマンBASICドームテント↓
FTE01 BASICドームテント 1人用 | ワークマン公式オンラインストア (workman.jp)

「ワークマン」BASICドームテントの設営の手順!

ポイント

・設営は10分も有れば形になる! キャノピー跳ね上げまでやっても15分~20分位♪

・テント内は寝る+荷物を置く位なら充分な広さ!(自分は身長約180cm)

設営は自分みたいな初心者でも、10分もあればほぼ形になります。

キャノピー(タープ部分)の跳ね上げまでやったとしても、15分~20分位で設営が可能。

以下、設営手順とテント内の様子です。

設営手順①「インナーテントを地面に広げる」

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

まずはインナーテントを地面に広げます。

設営手順②「ポールを使って、インナーテントを立ち上げ」

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

ポールの組み立て?伸ばしたら、インナーテント上にクロスするようにセット。

インナーテントの四隅にポールを入れる穴があるので、ここにポールを入れていきます。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

インナーテントの頂点に紐があるので、この紐をポールのクロス部分に結びます。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

インナーテントについているフックをポールに引っ掛けていきます。

この時点で、もうテントらしい形になりますね。

*取説上はフックから先に留めていく手順でした。

設営手順③「フライシート(外幕)を掛け、インナーテントと連結」

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

自立したインナーテントの上から、フライシートを被せます。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

インナーテントとフライシートの各四隅にバックルがついているので、これをパチっとつないでいきます。

設営手順④「ペグでテントを固定」

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

テントの4隅+テントの出入口部分2箇所+テント後方1箇所をペグダウン。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

風がない日であれば、この状態で使用しています。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

風がある日には、テント本体のロープも使用し、ペグダウンしています。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】
*イメージです。

この時はテント隅の先端から、まっすぐ一直線上にロープを限界まで伸ばして、ペグダウン。

*取説では、テントから60~100cm離れたところにペグダウン。

設営手順⑤「必要に応じ、キャノピーを跳ね上げ」

テントの出入口部分は、跳ね上げてタープ代わりに使うことが可能です。

テントでもタープでも、初心者にとってはポールを立てる作業はハードル高く感じますよね。。

今回は、初めてポールを立てる方でも迷うことが無いようにしてみたい。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

ということで、写真のように、出入口部分に打ったペグから前にまっすぐポールを1本。

まっすぐに置いたポールの先端から、およそ45度の角度でポールをもう一本。

45度で置いたポールの先端あたりにペグを打ち、ロープを掛けてみました。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

タープポールの先端に、テント→ロープの順に引っ掛けます。

そして、自在金具でロープにテンションを掛けていくと、ポールが自立。

反対側も同様の手順ですね。

ちなみに、ロープにポールの先端を通す輪っかを作るわけですが…

その輪っかは「かた結び」で作っています。(自分、かた結びと自在結びしか出来んとです…)

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

出入口部分を跳ね上げ完了!

後にも書きますが、この付属ポールが私には短い…頭が……

↓公式の設営手順↓
TE01 BASICドームテント取扱説明書 (workman.jp)

「ワークマン」ベーシックドームテントのテント内を見ていくよ!

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

テントの奥に注意書きが掛かれたタグがあります。

この部分は小物入れになっています。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

天井にはネットと、ランタンを吊り下げるためのフックがついています。

このネットは小物を置けるほか、吊り下げ式ではない照明器具を置くことも出来ます。

テントの後方上部はメッシュになっており、風通しを確保。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

前面は出入口の上半分をメッシュにすることが出来、こちらも風通しを確保。

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

小さなテントですが、身長約180cmの自分でも寝る+荷物を置くくらいの広さはあります。

実際に寝そべってみても、足元のあたりはスペースに余裕がありますね。

小柄な方なら、二人で寝そべるくらいの広さはあるのではないでしょうか?

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

身体が大きいとやや辛いですが、テント内に小さなテーブルを出して食事をすることも可能ですね。か

晴れている日であれば、テント内にいるのは寝る時だけになっちゃうんですけどね。

「ワークマン」ベーシックドームテントの良い点!

ワークマンBASICテント
良い点!

・ペグやロープはもちろん、キャノピーポール付きで4900円という価格!

・持ち運びやすいサイズ&重量!

・設営がカンタン!(=撤収も簡単!)

・雨が降っても、しっかり耐えられる耐水圧!

・冬に使用したが、そんなに寒くなかった+結露もなくて良かった!

良い点①「セット内容・作りを考えるとハイコスパ」

ヒロシさんでおなじみ、大人気のバンドックソロドームが8000円~でして。

ヒロシさんのテント見て「いいな~!でもちょっと価格が…」なんて感じた方には、ワークマンのBASICテントは手に取りやすい価格ではないでしょうか?

キャノピーポール(ちょっと短いけど…)もついての4900円は実に良いです。

良い点②「重量やサイズ的に持ち運びが簡単」

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】
テントはブランケットで包んでいます。(色の感じをアレしたかったので)

持ってみても重いとは感じないですし、バッグの中に入れたり・外付けすることも可能なサイズではないでしょうか?

軽量・コンパクトキャンプを志す方には嬉しいでしょう!

自分は、サイバトロン(バックパック)に外付けして持ち運んでいます♪

良い点③「雨にもしっかり対応可能な耐水圧」

一般的に耐水圧1500ミリ以上であれば、雨にも充分対応可能と言われています。

このテントの耐水圧は外幕2000ミリ フロア3000ミリ!

3時間くらい雨に降られた際にも、雨漏り等はまったくありませんでした。

想定外の雨はキャンプには付き物なのでね…しっかり雨にも対応できるテントを選んでおくことをオススメです。

余談にはなりますが、耐水圧は問題なく雨に対応出来る数字であっても、生地の縫い目に防水加工がされていないと雨漏りしてしまうんですね…

私が初めて買ったワンタッチテントは耐水圧は高いのに、外幕の縫い目に防水加工がされていないものでした。(雨でもタープを併用して使いましたが…)

初心者で初めてテントを買う際には、この辺もチェックしておきたいですね。

良い点④「設営と撤収がラク」

設営時にも触れていますが、本当に設営は簡単です!

初心者だと、テント設営に不安を感じている方も多いかと思います。

が、安心してください!簡単です!!

そして、設営がラクの裏返しで撤収もすぐ終わります。

撤収するときって、意外と疲れてるんですよ?笑

良い点⑤「冬に使用したが、言うほど寒くなく、結露もなくて良い」

このテントはスカートがないので冬は寒いのでは?と言われております。

しかし、2024年2月の冬キャンプで使用してみたところ…

寝袋に入ってしまえば、特に寒さを感じませんでした!(雨とか雪の日に1日テント内で過ごすのはキツイだろうけど…)

そして、吊り下げ式ダブルウォールテントだからか、朝の結露もほぼ皆無でした。

「ワークマン」ベーシックドームテントの気になる点!

ワークマンBASICテント
気になる点!

・付属のペグが頼りない…

・前室跳ね上げ用のポールが短い…

・通風性と遮光性はイマイチ…

気になる点①「付属のペグは頼りない」

これはワークマンのテントに限らず、テントに付属するペグのほとんどに言えることですね。

よく行くキャンプ場で、地面が柔らかい事がわかっていれば、この付属ペグでも対応出来るかと思います。

初めて行くキャンプ場だと、地面の状況はわからないでしょうから、鍛造ペグやチタンペグ等の丈夫なペグを揃えておくと安心ですね。

気になる点②「前室跳ね上げ用のポールが短い」

4900円という価格でありながら、前室跳ね上げ用のポールも付いているのはとても良いんですよね!

なんですが、このまま使用するには自分にはちょっと短いため、別のポールを使用しています。(ポールを持っていたのでアレでしたが、薪や石をかませて対応出来たかもな…)

背が低い方であれば、問題ないかもしれません。

4900円のポール改良版と、5900円のモデルはポールの長さは改善されています。(ただし、カラーが少ない)

延長ポールも販売されていたと思うのですが、現在は見当たりませんでした…

気になる点③「通気性はイマイチ」

【ギアレビュー】「ワークマン」BASICテント|【初心者向け】

大きな風の通り道は出入口部分のみのため、通風性は良くないと感じます。

陽射しが強い季節になると、日中のテント内はとても暑いです。

夏に関しては、夜も風が通らないので暑い…

暑い季節には、日中はキャノピー下で過ごしたり、タープを併用したり、扇風機も使う等の対策が必要かな。

標高の高い涼しいキャンプ場を選ぶのも1つの方法ですね。

気になる点④「遮光性もイマイチ」

遮光性もあまり高くないので、日の出とともにテント内も明るくなります。

ゆっくり寝ていたい方には大敵ですね…

自分は100均のアイマスクを付けて寝るようにしています。

どのみち、自分はキャンプだとあまり寝れないし、朝の時間が気持ちいいので、早起きしてしまうんですけどね。

「ワークマン」ベーシックドームテントは初心者でも安心して使える良いテント!

動画も参考に!

小さなテントはそもそも…という方でなければ、ワークマンのBASICテントは充分に良いテントと言えます!

色々なテントがあって、とても悩むと思いますが、良きテントと巡りあって楽しいキャンプが出来ることを願っております♪

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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コメント

  1. 次第点って初めて聞いた及第点のこと?

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