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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して『男のロマン飯』を研究しています。
仕事で疲れた平日夜や休日の朝、ホッと一息つくためのコーヒー。いざ淹れようと思ったら「コーヒーフィルターを切らしていた…」なんて経験、ありませんか?
普通なら「買いに行かなきゃ」と絶望するところですが、そこはキャンパー。 「少年かむいさん」も実践していた、あのワイルドな淹れ方を楽しむチャンス!
今回は、フィルター不要でコーヒー本来の味をガツンと楽しめる「カウボーイコーヒー(スウェーデン式)」を自宅で再現した様子をレポートします。
コーヒーフィルター不要!準備するのは「豆と水」だけ

特別な道具は一切使わず、自宅にあるもので「無骨な一杯」が作れます!
- 水: 適量
- コーヒー豆: お好みの分量(中挽き〜粗挽きがおすすめ)
- 使用するキャンプ道具: シェラカップ
もし愛用のキャンプギアが手元にあるなら、ぜひ使ってみてください。それだけで家の中でもキャンプ気分を楽しめて、気分転換になりますよ♪
ワンポイント:細挽きだとお湯に浸かっている間に苦味が出すぎてしまい、粉も沈みにくいです。粗挽きの方が、上澄みのスッキリした旨味を楽しめますよ!
【実践】ワイルドなコーヒーの淹れ方|ポイントは「待つ」こと
ここからはワイルドなコーヒーの淹れ方の手順を解説していきます。手順は驚くほど簡単ですが、美味しく淹れるためのちょっとしたコツも。
手順①|鍋に水と豆を直接投入。まさに無骨な男の直煮スタイル

鍋やケトルに水とコーヒー豆をそのままぶち込みます。 「え、本当にいいの?」と思うかもしれませんが、これがワイルドスタイルの醍醐味。
手順②|沸騰直前まで加熱して火を止める

弱火から中火でゆっくり沸かしていきます。 ポイントはボコボコに沸騰させすぎないこと!香りが飛んでしまうので、ポコポコと泡が出てきた「沸騰直前」で火を止めるのがコツ。
ちなみに、沸騰してしまっても飲むのは自分だし「無骨なコーヒーの淹れ方を楽しむ」ことを優先して、あまり気にせず行きましょう!
手順③|「魔法の水」をひと垂らしして豆を沈める

火を止めたら、そのまま3〜5分ほど放置して豆が沈むのを待ちます。 ここで最近学んだ裏技!「冷たい水をほんの数滴垂らす」と、温度差で豆がスッと下に沈みやすくなりますよ。
【実飲レビュー】フィルターレスが生む、濃厚で力強い味わい

豆が沈んだら、静かにカップへ。いざ、至福の実飲!(*カップに移し替えなくてもOK)
「うまい!!これぞ無骨な男のコーヒー!」
フィルターを通さないからか、いつもよりパンチのある味わい。 ちょっと口に入ってくる粉や、カップの底に残る粉さえも、なんだか「無骨な経験」をしている気がして愛おしくなる(気がする)。
まとめ:ピンチはチャンス!フィルター切れは「新しい楽しみ」へ踏み出すGOサイン!

文明の利器に頼り過ぎず(無骨スタイル)、自由を楽しむ(これぞキャンプ飯!)。コーヒーフィルターがないピンチは、実は「ワイルドな淹れ方」に踏み出すためのGOサインかもしれません。
「あ、フィルター切らしてた」という時は、ぜひこの淹れ方でキャンプ気分を味わってみてくださいね。
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