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こんにちは、キャンプ道具料理研究家のけんおーじです。普段使いのキッチン用品ではなく、あえてキャンプギアを駆使して「男のロマン飯」を研究しています。
先日、テレビ番組『バナナマンのせっかくグルメ!!』を観ていたら、日村さんが佐渡のカフェでなんとも美味そうに食らっていたメニュー……それが「エルビスサンド」。
ピーナッツバターにバナナ、そしてベーコン。あのエルビス・プレスリーが愛したという、甘味と塩気がカオスに混ざり合う禁断の味。どうしても気になり、今回は手持ちのキャンプ道具で「エルビス風ホットサンド」として再現に挑みます!
ではでは、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男の簡単料理「エルビス風ホットサンド」レッツクッキング!
「エルビス風ホットサンド」準備する食材とギア
- メイン食材: 食パン(またはバゲット)、バナナ、ウィンナー(ベーコン)
- 味の決め手: ピーナッツクリーム、ハチミツ
- 使用するキャンプギア: ホットサンドメーカー、カセットコンロ
日村さんが食べていたものは食パン→バゲット、ピーナツクリーム→ピーナツバター、ウインナー→ベーコン。ていうか、細かい違い(?)はさておき、この具材の組み合わせめっちゃ気になりますよね?
「エルビス風サンド」調理レポ|ホットサンドメーカーで作る「未知の味」!
ここからは、お気に入りのキャンプギアを駆使して「男の料理 エルビス風ホットサンド」を作る様子をお届けします。
手順⓪:キャンプ道具を展開する(*儀式)
キッチンにカセットコンロとホットサンドメーカーをセット。これが平日の疲れをリセットする40代男の贅沢な遊び場。
手順①:食材の下準備|慌てず、騒がず、段取り良く

バナナとウインナー、パンをカット。あとでハチミツをかける時に慌てないよう、すべての調味料を射程圏内に配置。

ウインナーはあらかじめ焼いて、香ばしさを引き出しておく。
手順②:具材をサンド|甘い層で塩気(ウインナー)を挟む


食パンにピーナッツクリームをたっぷり塗り、バナナ、そして焼き上がったウインナーを惜しみなくパイルダーオン!これをホットサンドメーカーで挟み込み、着火。
手順③:焼き上げ|黄金色のサルベージ

弱火でじっくり、両面をひっくり返しながら焼いていく。時折チラリと中を覗き、理想の焼き色が付いたら……サルベージ!仕上げにハチミツをたっぷりと纏わせれば、ロマンと背徳感が同居する、禁断の「エルビス」が姿を現す。
【実食レビュー】「エルビスサンド」のお味は……?

黄金色に輝くホットサンドを、豪快にガブりといだたきます!
「うまい!……が、しかし!?」
バナナ、ピーナッツ、ハチミツ。この甘い三連星は文句なしに美味い。口の中でとろけるような至福の甘さ。
「いいぞいいぞ。ここから、甘みになかにウインナーの塩気が来……。おっと、ウインナーくんは甘さの海に溺れてしまったか?スモーク感・塩気が甘みに完敗…。…うぉん、これはバランスが難しいぞ。ふっ、エルビスは思った以上に奥が深い。」 *孤独のグルメより井之頭五郎降臨中。少々お付き合いください。
でも、このバランスを絶妙な感じに整えられたら、凄い美味いだろうな。
【まとめ】「エルビス風ホットサンド」、簡単に作れる料理なので、お家&キャンプで作って、あなたの「黄金比」を探してみてね!

「甘じょっぱさの迷宮へようこそ……」 今回の検証では、ウインナーの塩気が甘みに負けてしまうという、研究家として非常に興味深い結果に。
次は厚切りベーコンをカリッカリに焼いて、塩気を尖らせてリベンジしたいっすね。こういう「正解のない探求」こそが、料理の醍醐味!
ということで、キャンプ道具料理研究家けんおーじによる 40代男が作る簡単料理「エルビス風ホットサンド」でした!外でもお家でもキャンプ飯を楽しもう!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
後日、バゲットとベーコン+甘味や塩味も調整し、リトライ!結果はめっちゃ美味い!クセになる味でして、エルビスが愛した理由がわかる気がしました。
☟リベンジの様子☟
~今回使用したキャンプギア~
・「イワタニ」カセットコンロ
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・「ホールアース」ホットサンドメーカー
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