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自在金具なしでもロープの長さを調節出来る結び方、知ってたら便利そうだな。でも、きっとやり方難しいんだろうな…。
そんなあなたに、「自在結び」を5分で習得出来るように丁寧に解説していきます。
タウトラインヒッチ(トートラインヒッチ)とも呼ばれる「自在結び」は、結び目を手でスライドさせることで、ロープの張りをきつくしたり緩めたりできる便利な結び方!
そこらのキャンプ場で、自在金具なしにロープの長さを変えたりしてたら「おお、かっこいい…」となることウケアイです。(←誰に?俺に…)
前回の記事で解説した「もやい結び」と並んで、覚えておくとキャンプがグッと快適になる結び方なので、ぜひ隙間時間に練習して習得しちゃいましょう!
☟動画版(15秒)☟
何度も見ながら、一緒に練習しましょう!
5分で習得!自在結びの手順を3ステップで解説!
ここからは、自在結びのやり方を解説していきます。
冒頭の最後に添付した動画も参考に、何度か一緒に練習してみてください!5分も練習すれば、習得できるはずです!
手順①:数字の6を作り、出来た輪っかに2回巻き付ける


まずは数字の6を作り、出来た輪っかに2回ロープを巻き付けます。
手順②:少し離れた外側で大元のロープに1回巻きつけ、今できた輪にロープを通す

2回巻きつけた場所から、少し離れた位置に移動。
大元のロープに先端を巻き付けながら、今出来た輪っかにロープ先端を通します。
複雑に見えますが、2回巻いたあとに「ちょっと離れてもう1回巻く」と意識すれば大丈夫です!
手順③:キュッと引き締めれば完成!

全体の形を整えながら、ロープをキュッと引っ張って引き締めれば「自在結び」の完成です!!
この輪っかに、ペグを引っ掛けて使用してくださいね!
結び目を持って、大元のロープの方向にシューッと動かしてみてください。
手で動かすと滑らかにスライドするのに、手を離してロープを引っ張ると、ガチッとロックがかかってくれますよ。
まとめ:自在結びを習得して、ロープの長さを自由自在に操ろう!

何度も練習していると、手の感覚だけで超速で出来るようになります♪
自在金具がなくても、この結び方さえ知っていれば、いつでもどこでもロープの長さを調節出来るようになりますよ♪
一度できるようになったあなたは嬉しくて10回は試しちゃうと思いますので、これで完璧マスターですね!(忘れないように、定期的にやっておこう!)
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
記事下に「最新キャンプレポ」や、ギア選び・資金捻出・無料キャンプ地・当日の過ごし方を解説した「完全ガイド」の記事も置いておきますので、こちらも参考になれば嬉しいです。

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