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*アイキャッチの写真は私のワークマンテントです
「仕事に家庭に大忙し。たまには誰にも邪魔されず、焚き火を眺めながら自分だけの時間を楽しみたい……」
『ヒロシのぼっちキャンプ』を見ては、いつかザック(バッグ)一つという身軽なスタイルで身軽に気軽にキャンプを楽しみ癒されたい!と感じている方も多いのではないでしょうか?(私のように…)
そんな方に、ヒロシさんも愛用している「BUNDOK(バンドック)」ソロドーム1の新型「ソロドーム1EX」を紹介します。
キャンプ歴5年の私が、今もなお憧れを抱いているテント「バンドック」ソロドーム1。
そんな筆者が「ソロドーム1EX」のスペックから、旧型と比較し進化したポイントを解説していきます。
次の休日、ソロドームを相棒にソロキャンプで癒されてみてはいかが?
「バンドック ソロドーム1 EX」は初心者にもオススメ|「設営のしやすさ」「必要十分な居住性」「圧倒的なコスパ」
キャンプ初心者の方が陥りやすいのが「必要以上に高価で複雑なテント」を買ってしまい、結局設営が面倒で足が遠のくパターン。
バンドックのソロドームEXは、その真逆!「10分程度で完成する設営のしやすさ」「必要十分な居住性」「圧倒的なコスパ(ヒロシさん何年使ってるだろう…)」の3拍子が揃っています。
重量約2kgという軽さはヒロシさんのような「バック1つでキャンプ」にも対応できるポテンシャルを秘めています。
私がこのテントに憧れながら、安さに惹かれて購入した「ワークマン」テントのレビューも参考に。(大きさや設営手順はほぼ同じです)
【スペック】ソロドーム1 EXの詳細(サイズ・重量・耐水圧・付属品等)|通常版とのスペック比較一覧表付き
まずは、購入前に知っておきたい基本性能を整理しました。
| 項目 | 新型 | 通常版 |
|---|---|---|
| 製品名 | BUNDOK ソロドームEX | BUNDOK ソロドーム |
| 重量(約) | 2.25kg | 1.88kg |
| フライ&ボトムの耐水圧 | 約3,000mm | 約3,000mm |
| 展開サイズ | 約W220×D200×H110㎝ | 約W200xD150xH110cm |
| インナーサイズ | 約W210×D100×H100㎝ | 約W200xD90xH100cm |
| 収納サイズ | 約W35×D19×H19㎝ | 約W38xD15xH15cm |
| 材質 | シート:ポリエステル、インナー:ポリエステルメッシュ、フレーム:アルミ合金 | シート:ポリエステル・インナー:ポリエステルメッシュ・フレーム:アルミ合金 |
| 付属品 | フライシート、インナーテント、フレーム×2、ペグ×12、ロープ×4 | フライシート、インナーテント、メインポールx2、フレーム補助ポールx1、ペグx11、ロープx4 |
| 原産国 | 中国 | 中国 |
※耐水圧3,000mmという数値は、一般的なテントの中でもトップクラスの防水性能を意味します。急な雨でも心強い味方になってくれます。
【徹底解剖】ソロドーム1 EXの通常版から進化した4つのポイント
「旧型(ソロドーム)と何が変わったの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
EXモデルは、単なるマイナーチェンジではなく「あったらいいな」を詰め込んだ進化を遂げております。
①快適性が向上!|広さ拡張& 前後に出入口設置(前後とも跳ね上げ可)
旧型では片側のみだった出入り口が、EXでは前後両方に設置され、前後どちらも跳ね上げ(キャノピー展開)が可能となっております。
日差しの向きや風向きに合わせて前室をレイアウトできるため、通気性が格段に向上しており、夏場でもテント内がこもりにくくなっております。
また、テントのサイズが若干大きくなったことに加え、前後出入口を跳ね上げられることで、テントのスペック以上の広さを感じられそうです。
雨の日でもタープを張らずとも、これまでよりも広々&快適に過ごせるのではないでしょうか?
② 大型ギアの搬入がスムーズに!|インナーテントに逆T字型出入口採用
インナーテントの出入り口形状が、従来のD字型から「逆T字型」へ改良されました。
これにより、ガバッと大きく開くことが可能になり、コット(簡易ベッド)やマット、大きめのザックなど、かさばる荷物を出し入れする際のストレスが激減することでしょう。
③EXと通常版の価格差は数千円!| 進化しても変わらない「圧倒的コスパ」
これだけの改良が施されながら、価格は通常版と数千円程度の差に抑えられています。
浮いた予算を、キャンプ飯を彩るクッカーや、無骨な焚き火台の購入に充てることも可能。
この絶妙な価格設定こそが、バンドックが多くのキャンパーに選ばれる理由の1つだと思っています。
ちなみに、私は「ソロティピー1」と「ソロベース」を所有しておりますが、ソロドームよりさらにお安い価格設定になっております。
もっと安いのないかな?という方は、その他の「バンドック」テントもチェックしてみてください!
☟私もバンドックお世話になりまくり☟
まとめ|「ソロドーム1 EX」を相棒に、至高の癒しとワクワクを体感しよう!
- 広さ拡張&前後開放(跳ね上げ可)で、高い快適性を確保
- 逆T字出入口で、準備・撤収のストレスを軽減
- 高コスパで、初心者でも手が出しやすい一幕
「いつかやってみたい」というその気持ち、このテントを相棒に「今度の週末、やってみよう!」に変えてみませんか?
まずはデイキャンプで、自分だけの秘密基地「バンドック」ソロドームで、焚き火を眺めながら、簡単な食事でも楽しんでみてください!
記事下にギア選び・資金捻出・無料キャンプ地・当日の過ごし方を解説した「始め方完全ガイド」の記事も置いておきますので、こちらも参考になれば嬉しいです。
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