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「平日は仕事でクタクタ…」「休日は家族との時間も大事…」
そんなアラフォーパパの皆さんに、私が提案したいのが「ザック1つの無骨ソロデイキャンプ」です。
ヒロシさんのような自由なキャンプに憧れるけど、ハードルが高いと感じていませんか?
大丈夫!日帰りなら、休日が1日(いや、数時間)あれば「無骨な自由時間を楽しめます」し、道具も1.5万円あれば揃います。
ということで、この記事ではサイバトロン1つを相棒に、地元で「無骨ソロデイキャンプ」を謳歌する私が、ソロデイキャンプの事前準備から当日の流れまで、そのすべてを徹底解説していきます!
アラフォーパパよ、ザックを持って野に出よう!
~準備編~|楽しみは、ここから始まっている…
この章では、私がキャンプ「前日までにやる準備」を解説していきます。当日に思い立ってやることもありますが…笑
キャンプ道具は何がいる?どんな場所でキャンプすればいい?という方、ご覧ください。
①キャンプ地を決める|家の近くにも、癒しの場所がきっとある!

私の住む地域(稲城・府中エリア)は嬉しい事にデイキャンプやバーベキューを無料で楽しめるスポットが沢山あるんですね。
デイキャンプでも、タープかテントを張りたい私は「府中郷土の森公園」「稲城北緑地公園」「若葉台公園」のどこかに足を運ぶことが多いです。
特にお気に入りは「府中郷土の森公園」。無料が過ぎる40代小遣い制キャンパー:オレのオアシスです。
中央道の調布ICから15分以内で着くアクセスが良いスポットなので、足を運べそうな範囲にお住いの方はチェックしてみてください。
☟こちらを参考に☟
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②キャンプ道具の準備(パッキング)|詰め込む時間がもう楽しい!

愛用するザック「サイバトロンへのパッキング」です。
ヒロシさんで有名になったサイバトロン、これを手に入れてから今のキャンプスタイルが一気に確立されました。
37ℓの本体+2ℓ×2のサイドバッグという限られた容量に、いかにして愛用キャンプギアを詰め込み持って行くか?
このパッキングという準備から、既にキャンプを楽しんでいるワケです♪
☟こちらを参考に☟
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③食材の買出し|いつものスーパーの食品が、違って見える!

キャンプを始めてから、スーパーに行くと「キャンプ飯」のことばかり考えるようになってしまいました…。笑
自然の中で、焚き火(バーナー)でキャンプ飯を作って食べる姿を想像しながら食材を選びましょう♪
肩ひじ張らず、コンビニやスーパーのお弁当でもいいし、カップ麺でもいいんです!
④天気予報の確認|前日まで確認し、悪天候なら無理しない!
「天気予報」もしっかり確認しましょう。
この記事で紹介しているようなキャンセル料がないキャンプ場ならば、天気が悪いなら無理に行く必要はまったくありません。
私自身も無料スポットでのデイキャンプなら、雨なら行きません。あと、風速3m以上でも行きません。
~実践編~|いざ、ソロデイキャンプへ!
準備が整ったら「いざ、無骨ソロデイキャンプ」へ向かいましょう!この章では、私のソロデイキャンプの過ごし方をタイムスケジュールと共に解説していきます。
基本的に私は①設営→②火起こし→③キャンプ飯→④フリータイム→⑤撤収という感じで過ごしていますが、ご飯だけ・焚き火だけでも全然OKです。
ソロデイキャンプ、何してる?何したらいいの?って方は参考に!
①10時30分 キャンプ地に到着|秘密基地を作る場所を探す!

キャンプ地に着いたら「キャンプサイトへ移動」します。
私の良く利用するスポットは、駐車場からサイトまで少し歩きます。
設営する場所は好きな場所を選べるので、お気に入りの場所を見つけたら秘密基地作りへ!
*車を設営場所に横付け出来るオートサイト、設営場所を予め割り当てられる区画サイトもあります。
②10時45分 設営開始|自分だけの無骨な秘密基地作り!




設営場所を決めたら、いよいよ自分だけの「秘密基地」を作っていきます。
キャンプマット&テーブルだけ、なんならレジャーシートだけでもいいですが、プライベート感重視の私は、デイキャンプでもタープ・テントを張ることが多いです。
テントやタープをサッと張り、テーブルや椅子等を設置したら「40代男の無骨秘密基地」の完成!
☟こちらを参考に☟
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③11時30分 焚き火を灯す|癒し&調理の熱源!

設営が完了したら、癒し&調理の熱源である「焚き火」を起こします。
火付きが良い針葉樹に、着火剤を使えば初心者でもわりかし簡単に火は着くと思います。
火を起こしてから、しばらくは火が安定しておらず、調理には適しません。
薪(炭)が炎を上げずに燃えている状態(熾火)が、調理するのにベストな状態です。
火起こし直後でも調理は出来ますが、クッカーや食材が煤で真っ黒になりますのでご注意を…
☟こちらを参考に☟
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④12時00分 キャンプ飯を楽しむ|食べたいものを好きなように食う!

火が安定してきたら、お楽しみの「キャンプ飯」タイム。
お肉を焼こうが、カレーを食べようが、ラーメンを食べようが、好きな物・食べたい物を好きなように作って食べたらOK♪
なにせ、ひとり自由なのがソロキャンプですから( ̄▽ ̄)
☟こちらを参考に☟
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⑤13時00分 自由な癒し時間|昼寝・散歩・焚き火・ティータイムetc…を楽しむ!


昼食を食べたら、まったりゆったり「自由な癒し」時間。
焚き火と向き合うも良し、お昼寝するも良し、少し散歩するも良し、おやつ&コーヒーを楽しむも良しetc…
日々の疲れを、ひとりでゆっくりと癒してくださいm(__)m
シュラフや毛布(家にあるもので良い)、マット・コットなんかも持って行くと、それはもう至高の昼寝を楽しめますzzz。
⑥16時00分 来た時よりも美しく撤収|悲しむな、次のキャンプへの準備だ!

陽が傾き始める頃「撤収」を開始します。
焚き火の処理はしっかり出来ているか?ゴミが落ちていないか?ギア(特にペグ)を忘れていないか?
「来た時よりも美しく!」サイトを後にしましょう。
ここまで過ごしたあなたは、きっと早く次のキャンプに行きたくなっているはず…それすなわち、撤収と共に「次のキャンプへの準備」が始まっているのです。
泊まりもやりたくなったら…|照明とシュラフを揃える!

次のキャンプの事を考えるとともに「泊りもやってみたい…」と思っているはず…。
その時はデイキャンプ装備に「照明」と「寝具」を加えてあげましょう。
泊まりならテント使用がオススメですが、タープでも泊まれますし、車を横付け出来るオートサイトなら、車に寝てもいいですね。
照明は、ダイソーのLEDランタンでもかなり明るいです。
シュラフはキャンプ地の最低気温から5℃~10℃引いて、快適使用温度がそれより低いシュラフを選ぶといいですよ。(×限界温度 ◎快適温)
例)最低気温15℃-10℃=5℃ シュラフの快適温0℃⇒OK!(感じ方は人それぞれ。参考に)
☟こちらを参考に☟
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まとめ:アラフォーパパよ、ザックを持って野に出よう!そこに待つのは至高の癒し

ということで、40代小遣い制パパキャンパーけんおーじの、ソロデイキャンプの事前準備~キャンプ当日の流れの解説でした。(泊りのことも解説してしまいました。)
毎日の仕事を頑張り、子育て・家族との時間も大切にするアラフォーパパさん、時にはザック1つ背負って野に出て、ひとりで自由時間を過ごしてみませんか?
ザック1つで野に出た先に待つは
「至高の癒し」
いつかは、家族とも「キャンプという楽しみを共有」出来たらいいですね!最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
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