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こんにちは、小遣い制パパのけんおーじです。
今回は、憧れのヒロシ風無骨スタイルを目指す40代パパのキャンプレポ、シーズン1の第24話をお届けします!
キャンプ地は、東京都稲城市にある「若葉台公園バーベキュー場」。
桜咲く春の公園で、パパのソロキャンプ道具だけを使いサイトを作り、セールでゲットした「3パック1000円」のお肉を焚き火で焼いて食らう… そんな様子を書き綴りました。
サイトレイアウトやキャンプ飯、キャンプ場の風景等、まるで一緒にキャンプを楽しんでいるかのような疑似体験&失敗や成功含むエピソード満載なパパのリアルな成長記録をお届けしますので、ぜひ最後までお楽しみください!
若葉台公園に秘密基地設営|サイトレイアウトの主役は「バンドック」ミニヘキサタープとパパのソロキャンギア

家族キャンプとなると「大きなテントやテーブルを揃えなきゃ」と思いがちですが、今回はあえて「ソロギアのみ」で挑みました。(レジャーシート以外)
荷物を運ぶのは私一人なので、めんどくさ…いや、スマートに行きたいんです(笑)。
ミニヘキサタープを子供と一緒に張り、下には厚手のレジャーシートを敷けば、これだけで立派な「お座敷秘密基地」の完成です。
パパのソロキャンプ道具が、今日は家族を笑顔にする魔法のアイテムに変わります。
あと、近くにいた少年が「あのばっぐに全部入ってたんだ、すげ~」って言っているのが聞こえて嬉しかった。少年よ、ありがとうm(__)m
火起こしと買い出し|腹ペコチルドレンのために急げ!パパは一生懸命火を起こし、ママは急いで買い出し

今回は「オガライト」を燃料にして、着火剤でサッと火を起こします。
オガライトは叩けば割れるし、火つきも火持ちも良いので、時間をかけたくない家族キャンプには最適の選択。
ナイフでパパッと薪(オガライト)を割る姿を見せている間に、買い出しに行っていた妻がナイスタイミングで帰還!
さあ、お楽しみの時間の始まりです。
キャンプ飯|みんな大好きな焼き肉!3パック1000円の肉をソロ用クッカーで焼いて食う

お肉は3パックで1000円でゲットしてきてくれた カルビ・ロース・シマチョウ 。
お肉のほか、おにぎりをいくつか買ってきてくれました。
私はソロキャンプ用のクッカーでガンガンお肉を焼いていく→焼けたら即、子どもたちが「美味しい!美味しい!!」と平らげていく…
お肉焼くの忙しかったけど、「美味しい!楽しい!明日もやりたいっ!」と言ってくれるのは嬉しかったよ♪
セールのお肉もキャンプで食べたら激ウマなんです♪♪

追伸:この次の週も若葉台公園でデイキャンプをし、お肉を頂きました。
まとめ:桜・遊具・ゴロン。若葉台公園デイキャンプでパパも家族も大満足♪

食後はレジャーシートに横になったり、桜を眺めたり、遊具で遊んだり。
キャンプ場よりも子供の遊び場が豊富なのが、公園デイキャンプのいいところですね。
食べた分はしっかり子供と走って消費して帰りましょう!パパも家族も、そしてお財布も大満足な休日でした♪
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