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「40代男の家族キャンプ」@グリーンライフ東京(稲城市)をレビュー|小遣い制パパの実体験レポ(S2-4)

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こんにちは、小遣い制パパのけんおーじです。

憧れのヒロシ風無骨スタイルを目指す40代パパのキャンプレポ、今回はシーズン2の第4話をお届けします!(ファミリーキャンプ回)

秋めく10月、向かうキャンプ地は東京都稲城市にあるキャンプ場「グリーンライフ東京」。

もはや地元と言っても過言ではないホームシティにキャンプ場を発見し、以降ずっと気になっていた場所。

そんな稲城市での家族キャンプの様子を、サイトレイアウトや家族で楽しむキャンプ飯、キャンプ場の風景等、まるで一緒にキャンプを楽しんでいるかのような疑似体験&失敗や成功含むエピソード満載でお届けします。

ぜひ最後までお楽しみください!

\家族キャンプもソロキャン装備大活躍/

オートサイトを利用!いざテント設営!|サイトレイアウトの中心は「スノーピーク」ヴォールト

スノーピークのテント「ヴォールト」を設営。

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テントはスノーピーク「ヴォールト」

今回はグリーンライフ東京のオートサイトを利用させていただきます!(オートサイト=車をサイト内に停められる)

休日→平日(学校振休)の並びで利用したためか、オートサイト利用者は我が家だけでした。

さて、我が家のサイトレイアウトの中心となるのは、スノーピークの「ヴォールト」。

スノーピークの中では、お手頃価格なエントリーモデルですが、非常に気に入っているテントです。

リビングスペースのタープも設営。

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リビングスペースのタープ。

区画の広さはおよそ70㎡。 愛車のステップワゴンを停めて、ヴォールトを張って、タープも設営するとなると……正直、かなりギリギリのサイズ感かな!?

区画内に全てを収めたものの、私の空間認識能力がイマイチだったことも手伝いまして…

タープの形はちょっとイビツになってしまいました(汗)。

でも、いいんです!完璧じゃなくても、目の前に自分たちの「秘密基地」が出来上がっていく過程も楽しみのひとつ。

テントとタープが立ち上がった瞬間、子どもたちのテンションは一気に爆上げ!「わー!すごい!」「テントの中に入っちゃおう!」と大はしゃぎ。

子どもたちには、平時の甘利田先生の如く厳格さを保ち「ちょっと、落ち着いて」と言い放ちながら、俺も心の中では「給食前の校歌を歌う甘利田先生のテンション」だったことは言うまでもない(笑)。

無事に(?)ベースキャンプが完成したところで、次は「焚き火の準備」に取りかかっていきます!

焚き火の準備開始!|陽が傾くと肌寒い。これは焚き火が最高だぞっ‼

焚き火を灯しました。

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焚き火を灯しました。

設営が一段落した頃、ふと気づくと陽が傾き始めてきました。

それと同時に、スーッと周囲の空気が冷えてきて、少し肌寒さを感じます。

……でも「これこれ!このちょっと肌寒い気候こそが、焚き火に一番うってつけなんだよな~!」と、心の中でニヤリ。

ここで登場するのが、我が家の焚き火台。 ソロキャンプでも愛用している、お気に入りのバンドック「ロータス」です!

収納コンパクトながら、組み立てると家族でも使えるサイズ感でして、この金属感溢れる無骨な雰囲も男心をくすぐる逸品。

子どもたちには「焚き火の材料を集めてきて!」とミッションを発令。

落ち葉や細い枝をたくさん拾ってきてもらい、それを焚き付けにして火を起こしていきます。

おやつの焼きマシュマロ

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おまたせしましたのおやつタイム。

無事に火が着き、ゆらゆらと温かい炎が灯ったとほぼ同時に…

子どもたちがマシュマロを取り出し、火にかざしてあぶり始める(笑)。

どうやら、設営からここまでこのマシュマロを楽しみに待っていたようで。

思わず「おやつを待たせてしまって、本当にすみませんでした……!m(__)m」と心の中で平謝り。

焚き火の熱でとろ〜り溶けたマシュマロを美味しそうに頬張り、次は「もっと上手に炙る!」と嬉しそう話す姿を見て、こちらも嬉しい気分に。

お楽しみのキャンプ飯|焚き火で調理する「焼き鳥と牛ステーキ&ホルモンwithライス」

焚き火(炭火)も育ち、お腹もぺこぺこ!ここからはお待ちかねの「キャンプ飯」タイムです。

今回のメインメニューはこちら!

  • 香ばしい炭火焼き鳥
  • がっつり牛ステーキ&ホルモン
  • メスティン炊き炊き立てライス

焼き鳥は前日に「業務スーパー」でコスパ抜群のものをゲットしておいたのですが、その業スーさんでは牛肉が見当たらず。(涙)

というわけで、当日にキャンプ場へ向かう道中、「ヤオコー」に立ち寄って無事に美味しそうな牛肉を確保してきました。

こういうエピソードも思い出に残りますよね?

失敗したかとドキドキしたご飯

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失敗していなかったご飯。

まずはご飯の準備から。「メスティン」を使い、焚き火の火にかけて炊飯していきます。

ただ、火のあたり方にムラが……「これは… 失敗したかも…(汗)」とハラハラしながら、メスティンを何度も動かし、蓋を開けて確認しながらの炊き上げ。

蒸らし時間を終え、蓋を開けてみたところ、ツヤツヤの銀シャリが見事に完成!うまくリカバリー出来ていました!

さあ、ここからは怒涛の肉&米祭りの始まりです。

業務スーパーで買った焼き鳥。

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業務スーパーの焼きとり

この炊き立てライスを、じっくり焼いた香ばしい焼き鳥

牛ステーキ

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牛肩ロースステーキ

ジューシーなステーキ

牛ホルモン(シマチョウ)

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牛ホルモン(シマチョウ)

旨味たっぷりのホルモン

これらとともに「吸い込んで」いく。(焼き手のオレ除く…)

こんなのウマそげにきまってんだろ~~!!

……ただ、ここでパパあるあるが発生します。

我が家の「専属焼き手」としてひたすら肉を焼き続け、みんなのお腹が一巡して「よし、俺も落ち着いて白飯と肉を食うぞ!」と意気込んだところ…

白飯、ほぼ残ってない(笑)。*先ほどの写真の半分も残ってませんでした……

子どもたちが「めちゃくちゃ美味しい!」と、恐ろしい勢いで食べ尽くしてくれていました。

「俺の白飯……」と思いながらも、子どもたちがそれだけ喜んでバクバク食べてくれたなら大満足!よかったよかった。

撮影し忘れた焼き芋

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撮影失念しがちな焼き芋

そして食後のデザートは焚き火の中にひっそりと仕込んでおいた「焼き芋」。(写真撮り忘れ…)

ねっとり甘い焼き芋を食べて、秋のキャンプ飯グリーンライフ東京の陣、完。

ちなみに、子供らは白飯と肉でお腹いっぱいになったせいか、焼き芋はお残し。

スタッフ:俺が白飯の分もがっつり頂きました。

シャワーを浴び、就寝準備|みんなが寝たら、パパは少しだけひとり焚き火で癒しを…

今宵の寝床

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今夜の寝床。みんなで寄り添って寝ます♪

食後はキャンプ場内のシャワーを浴びて、サッパリと汗を流します。

普段とは違う大自然の中で一日中思いっきり遊んだからか、夜9時半には子どもたちも妻もスヤスヤと……。

夜にひとり楽しむ焚き火とランタン

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夜のひとり時間。焚き火とランタン。

……ふふふ、ここからはお待ちかねの「パパのひとり時間」のスタートです!

オイルランタンの柔らかい灯りと、煌々と燃える焚き火をボーっと眺めます。

この焚き火を離れるとちょっと寒いかな~。という秋の空気、最高です‼

パパのお夜食

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至福のお夜食。

飲み物を取ろうとクーラーボックスを開けると、妻が今朝作ってくれていたおにぎりを発見!

「おお、こんな宝物が眠っていたとは……!」と、ありがたく極上お夜食としていただきました。

静かな夜に焚き火とランタンの灯を見ながら食べるおにぎり、これが身体に沁みる美味しさ。

お腹も満たされ、ふと空を見上げると、そこには満天の星空が広がっていました。

「グリーンライフ東京」は少し高台に位置していることもあって、遠くに見える街の明かりと夜空の星が重なって、美しき…。

……ただ、俺のカメラ技術ではこの感動的な夜景がまったく綺麗に残せないので、「ぜひ現地に行ってご自身の目でこの景色を体感」してくださいm(__)m

都内、しかも新宿から電車でたった30分程度で着く稲城とは思えない、贅沢で特別な体験が味わえますよ。

静寂と炎にたっぷり癒やされたところで、炭と灰を火消し壺へ移し、本日の焚き火は終了。

それでは、おやすみなさい。

おはようございます!|朝の光を浴び、朝食を食べて撤収作業&子供らはもうひと遊び♪

朝の空。少し雲が多め。

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おはようございます。雲が多めの朝。

朝の陽がテント内に入り、テント内の温度も上昇してきたところでおはようございます!

時計を見ると7時20分、我が家のキャンプの朝にしてはかなりゆっくりめの目覚め。

テントから出ると、目覚めてすぐだというのに子どもたちはすでにテンション全開でめちゃくちゃ元気!

そんなパワフルな子どもたちの姿を横目で見ながら、パパは少しずつギアを整理して撤収作業を進め、ママは朝ごはん作りを担当。

これが我が家の泊まりキャンプにおける、いつもの「お決まりの光景」です(笑)。

朝食の焼き肉まん

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朝食の焼き肉まん

そして、お待ちかねの今回の朝食は……「焼き肉まん」!

『ゆるキャン△』でおなじみのキャンプ飯なのですが、作り方は超シンプル。

肉まんにバターを塗って、ホットサンドメーカーでギューッと挟んで焼くだけ。

表面はカリッと香ばしく、中はアツアツジューシーで……これが、めちゃくちゃ旨いんですわ!

香ばしい焼き肉まんと、コーヒーでエネルギーをフルチャージしたら、ここから本気の全力撤収作業を開始。

撤収に集中している間、子どもたちはキャンプ場内にある遊具へダッシュして「全力エンジョイ」タイム!

この遊具が子どもたちにとって、相当楽しかったみたいで、撤収作業が少々長引こうとも「まだ〜?」なんて文句は一切なし(笑)。

夢中で遊んでくれていたおかげで、スムーズに片付けを進めることができました。

テントやタープも綺麗に乾燥させて、荷物をステップワゴンへ積み終えたら、楽しかった家族キャンプもいよいよ終わり!

あとは家まで安全運転で帰宅します。撤収後の疲れた体には、20分くらいで家に着くのありがてえ~。

今回お世話になった「グリーンライフ東京」さんの施設の様子

ここでは、今回我が家がお世話になった「グリーンライフ東京」さんの施設内の様子を、写真と一緒にご紹介します!これから行かれる方の参考になれば幸いです。

■管理棟と駐車スペース

キャンプ場に到着したら、まずは管理棟前の駐車スペースに車を一時停止して受付を行います。 スタッフの方がとても親切に対応してくださり、初めての利用でも安心してスタートできました!

■トイレとシャワールーム(管理棟そば)

管理棟のすぐそばに、トイレやシャワールームなどの衛生施設が集まっています。

出典:公式HP

・トイレ 掃除が行き届いていてとても綺麗なトイレです。なお、温水洗浄便座(ウォシュレット機能)はついていないタイプでした。

出典:公式HP

・シャワールーム シャワーブースは全部で4つあり、利用料無料。

更衣室にはシャンプーとボディーソープが置いてあったのですが、施設の備品なのか前の人の忘れ物なのか判断がつかず、今回は持参したものを使用しました。

シャワーは水とお湯の栓をそれぞれ回して温度を調整する昔ながらのタイプです。

一点だけ、当日の風向きや気候の影響かもしれませんが、更衣室内で少し肥料のような匂いが気になったかな?という印象でした。

■オートサイト(2区画)

今回我が家が利用したオートサイトは全部で2区画。受付からちょっとした坂を上がったところにあります。

■ソロサイト(9区画) ファミリーサイト(2区画)

オートサイトからさらに坂を上がったところに、ソロサイトとファミリーサイトが広がっています。

こちらは車の乗り入れができないサイトになっていますので、カートやザック等で運べる荷物量で利用するのが良さそうです。(私がもっとも好きなスタイルですね)

■炊事場

オートサイトのすぐ横に2つ配置されています。

今回オートサイトを利用したので、移動がめちゃくちゃ楽でした!

スポンジや洗剤があらかじめ設置されているうえに、お湯も出ます。

■遊具(ジップライン・ブランコ等)

子供達が遊べるジップラインやブランコがあります。

ブランコは前方が開けているので、稲城の街を一望しながら楽しめます。

■その他の場内アクティビティ

場内に本格的な「自転車コース」や「サバイバルゲームフィールド」が併設されています!(もともとはこちらの方が有名かもしれません)

TV番組の『メシドラ(関口メンディさんの回)』や、人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さん、SEIKIN(セイキン)さんたちも訪れて自転車を楽しまれたようです。

■買い出しスポットについて

我が家も利用した「ヤオコー南山店」さんがキャンプ場から車で10~15分くらいです。

場内では、管理棟で薪の購入、自販機で飲み物&カップ麺が購入可能でした。(記憶では)

■料金表と公式サイトHP

出典:公式HP

泊りでの利用ですと…
・ソロが3300円
・ファミリーサイトが6600円
・オートサイトが8800円。
そんな感じです。(公式の料金表の通り)

訪問する際は、最新の情報をご確認くださいm(__)m

✅公式ホームページ✅

まとめ|澄んだ空気の中、秋キャンプ大満喫‼都心から好アクセスの稲城市で家族キャンプデビューはいかが?

秋の澄んだ空気の中で、焚火やキャンプ飯、場内遊具を大満喫した家族キャンプでした!

今回利用した「グリーンライフ東京」は都心から好アクセスで、オートサイト有り、お湯の出る炊事場や遊具有りと、家族キャンプデビューにも使いやすいのではないかと思います。(稲城市周辺にお住まいの方は特に使いやすいですね)

高価な道具はなくとも、設営に長時間かかろうとも、ご飯に失敗しようとも…きっといつかは忘れられない思い出と笑い話。

ということで「アラフォーパパよ、バッグを持って野に出よう!」

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